仕事と育児・介護の両立支援に関する法制度やルールは頻繁に見直しが行われており、人事・労務担当者には常に最新かつ正確な知識に基づいた対応が求められています。
直近では、令和7年に、出生後休業支援給付金・育児時短就業給付金の創設をはじめ実務に大きな影響を及ぼす制度改正が施行され、制度理解や手続対応の幅は一層広がりました。
本講座では、人事・労務担当者が実務において迷わず対応するために知っておくべき従業員の出産・育児・介護に関する各制度について、制度の内容や申請・手続きの流れ、実務上の留意点などを、近年の法改正や具体的な事例を交えながら体系的に解説いたします。