個人情報の取り扱いにおいては、個人情報保護法および関連のガイドラインを判断基準とすることが原則です。
しかし、近年、診断書の提出、住所や家族状況の共有、タレントマネジメントシステム利用のための顔写真の提供などを拒否する従業員が増えており、従業員の個人情報に関する問題は、法令の枠内にとどまらない事態が生じています。
本講座では、人事実務における具体的な場面を想定しながら、人事部門が「すべきこと」「してもよいこと」「してはいけないこと」を詳しく解説します。
従業員個人情報の取り扱いの基本を学びたい方、個人情報保護法は理解しているが個別対応に迷う人事労務担当者にお勧めです。
※WEB受講でご参加の場合は、お申込み前に必ず下記のURLをご確認のうえで、お申込みください。
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