顧問先からカスハラの相談を受けることがある、これからカスハラ対策を重点的に支援していきたい、
そんな先生方には必見のセミナーです!!
現在、多くの企業で「採用ができない」「人がすぐ辞めてしまう」といった悩みが深刻化しています。こうした状況においては、労働条件や待遇だけでなく、働きやすさや安心感といった心理的要素が重視されるようになります。
その中で大きな障害となっているのが、顧客や利用者によるカスタマーハラスメント、いわゆる「カスハラ」です。カスハラを受けた従業員が離職する事例は後を絶たず、また、職場のストレス要因として定着リスクを高める温床ともなっています。さらに、採用希望者が企業を選ぶ際にも「企業がハラスメントから守ってくれるかどうか」は重要な判断基準になってきています。
本セミナーでは、こうした構造的課題に対し、社労士がどのように企業を支援できるのかを具体的に提示します。単なる制度整備ではなく、「採用力」「定着率」「組織の持続性」という観点から、社労士が経営支援の一環として提供すべき実務対応を明確化していきます。また、従業員保護の観点からは、カスハラの被害を受けた労働者へのフォローアップ体制の重要性についても解説します。
【テキスト】オリジナルレジュメ
※オリジナルレジュメは配布資料からダウンロードすることができます。