ハラスメント相談があった場合、放置せずに適切に対応することはもちろんですが、いざその場になると具体的な対応に戸惑ってしまったり、うっかり“まずい”対応をしてしまったりすることも多いと思われます。
相談者の話を鵜吞みにしてしまい処分等を期待させる言動をしてしまった、加害者側の話をあまり聞かずに処分を決めてしまい後で余計拗れてしまった、当事者から提供された資料の取扱いがまずくて提供者から訴えられた等、対応が問題になることがあります。そこで今回は、ハラスメント相談における場面ごとにまずい対応事例(ついやってしまいがちなこと)と留意点をご紹介します。
【テキスト】オリジナルレジュメ+ビジネスガイド2025年11月号「ハラスメント相談 まずい対応とやってはいけないことリスト」
※オリジナルレジュメ・ビジネスガイトは配布資料からダウンロードすることができます。