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2026/05/29(金) 10:00 ON AIR
2026年5月29日 開催

出願者V字回復を狙う大学入試広報メソッド50

【見逃し配信付き!】 オンライン実務講座
質問OK すべての方向け
41,800 (税込)
クーポンをお持ちの方
7時間0分 詳細へ
2026/06/11 23:59 まで
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視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信と見逃し配信がスケジュールされています。
ライブ配信:2026/05/29 10:00 から 2026/05/29 17:00 まで
見逃し配信:2026/06/05 00:00 から 2026/06/12 23:59 まで

イベント概要

18歳人口の急速な減少に伴い、入試広報にはこれまで以上に戦略的な取り組みが求められています。

 本講座では、入試広報を「マーケティング」「コンテンツ」「メディア」「入試」「組織」の5つの視点から整理し、最新事例やトレンドを交えながら志願につながる広報のポイントを解説します。実務に直結するワークにも取り組み、明日から活かせる視点と手法を習得します。

カリキュラム/プログラム

1.導入:激動の時代の入試広報について
・PEST分析(政治・経済・社会・技術)による外部環境の整理
・政策動向から明日の入試広報を考える
・大学入試を取り巻く最新動向
・受験生世代の特徴と傾向
・社会情勢が大学と入試広報に与える影響
・生成AIの社会的インパクト
【ワーク1】自校に影響を与えそうな外部環境は何か?

2.マーケティング戦略で整理する入試広報の課題
・大学マーケにおける4P(製品/価格/流通/プロモーション)の整理
・ターゲット層の把握とニーズ分析
・サイコグラフィック変数を用いた心理的ニーズ分析
・新しいターゲット層の検討
・プロモーションミックス(広告・広報・販売促進・人的販売)の整理
・ファイブフォース分析による競争環境の把握
・競合分析と実践的な対抗手法
【ワーク2】自校のペルソナをイメージする

3.コンテンツ戦略の構築
・大学の魅力をコンテンツ化できているか?
・コンテンツ評価チェックリストによる現状診断
・学部・学科・学生・卒業生・地域資源の具体的なコンテンツ化視点
・オープンキャンパスを改善と設計
・生成AIを用いてコンテンツ企画と発想支援(生成AIの基礎)
【ワーク3】大学の教育内容を棚卸し、コンテンツ化する

4.メディア戦略
・4つのメディアをどう使うか?
・SNS時代の新しい消費行動モデル
・SNS別のアルゴリズムの基本特性と情報発信テクニック
・魅力的なプレスリリースの作成方法
・PDCAとOODAループによる改善サイクル
・生成AIを用いた情報発信と運用支援
・AI活用におけるリスク(誤情報・著作権・炎上)
【ワーク4】自分の大学の情報発信チャネルを棚卸する

5.入試戦略
・入試の基本と現状の整理
・入試と広報がどこまで連動できるか?
・教学と一体化した入試戦略
・トップの力をどう活かすか
・受験予備校による小論文/面接攻略のウラを突く
・多様な入試選抜方法の検討
・入学辞退を引き起こさない入学前教育
・入試と広報、入試と教学のデータ活用

6.組織戦略
・他部署との協力体制づくり
・入試広報担当者として必要なスキルとマインドセット
・大学教員は入試業務をこう見ている
・入試データだけでなく教学データも活用する
・他部署との軋轢はどう生まれ、どう解消するか
・他業種から来た力を活用する
・VRIO分析による競争優位性の整理
・ポータブルスキルの具体内容
【ワーク5】組織レベルでどう変えることができるか?

7.まとめと振り返り
・入試広報業務の総括
【振り返り】明日からの自分にどのように使えるか?

※プログラムは現在調整中です。
※最新の動向・情報を織り込むため、內容を一部変更させていただく場合がございます

詳細

受講対象者の職種/職位
学校法人の入試広報課、企画課のご担当者
身につく知識/スキル
1.志願意向の高まりに直結する入試広報の構造と、人口減少時代の基本課題を理解する。
2.ターゲット分析・魅力整理・発信設計・入試連動・組織協働の5つのアプローチを習得する。
3.自校の広報プロセスを振り返り、改善に向けた実践的な視点を身につける。
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講における必須条件
購入前にインターネット環境をお確かめください。
セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。

テスト視聴サイト https://strm.deliveru.jp/pretest_player_environment/
動作環境 https://shop.deliveru.jp/supportedenv

※見逃し配信期間中は繰り返しご視聴いただけます。 講義の復習にもオススメです。
※見逃し配信期間中のみのご視聴でもお申込みは可能です。
受講についての補足
会員の方は、購入前に、必ず、下記会員検索サイトで会員であることを確認して、クーポン番号をご入力ください。
【会員検索サイト】
http://www.noma-front.com/shop/Member/member.aspx

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【クーポンコード】fr24j39rkar

NOMA会員 34,100円(税込)/名 ※1名のご参加料金です
一般     41,800円(税込)/名 ※1名のご参加料金です
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<注意>
・お申込時に、必ず団体所属名・本名を記載ください。
 記入がない場合は、別途主催者からご連絡をさせていただきます。
・開講日の5営業日前から参加料の100%を申し受けます。
・参加者が少数の場合、天災の場合等においては、中止・延期させていただくことがございます。

<受講方法>
・カメラ・マイクは不要です。
・テキストはおおよそ3営業日前からサイト内でPDF ダウンロードできるようになります。
・講座の録音・録画や資料の複製は固くお断りいたします。
・質問については、別途事務局にご相談ください。

担当:本部事務局企画研修グループ tms@noma.or.jp
質問方法
チャットまたはメールで質問できます
その他の質問方法
見逃し配信期間のみメールで質問を受け付けます
配布資料
資料はおおよそ3営業日前に受講サイトにアップロードします
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
あり
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
株式会社経営芸術総合研究所
代表取締役 中小企業診断士
田島 悠史(たじま ゆうし)氏
経歴
 教育機関の専門家として、教育組織の組織改革や、教育機関と大手企業との連携事業の責任者などを歴任。特に、入試広報業務における学生募集の責任者として、8年連続で定員割れが続いていた大学を、わずか1年で定員充足まで回復させた実績を持つ。理論だけでなく、現場で実際に成果を出してきた経験に基づいた支援を強みとする。
講義では、現場で再現可能な思考プロセスに重点を置き、受講者が自ら課題を整理し、打ち手を設計できる状態まで導く。実務に直結する内容と分かりやすさの両立に定評がある。
慶應義塾大学環境情報学部、東京芸術大学大学院映像研究科を経て、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。現在は、大正大学表現学部准教授として教鞭にも立つ。
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