三菱電機では、循環型デジタルエンジニアリング企業への変革を加速し、顧客が製品・サービスを利用している期間に新しい価値を継続的に提供することで、顧客のLTV(Life Time Value)を最大化するための基盤としてSerendieを発表しました。Serendieに関する新規事業をタイムリーにリリースするためには、アジャイル開発へのトランスフォーメーションが必須であり、DXイノベーションセンターでは、アジリティと品質ガバナンスを両立するアジャイル開発プロセスおよびQMS(Quality Management System)の整備を進めています。本講演では、DXイノベーションセンターで整備しているアジャイル開発ガイドラインおよびQMS、そしてそれらを効率的に運用するためのツールの活用について紹介します。