5Sは改善の出発点|見える化で現場のムダと異常を発見する仕組みづくり
原因と成果につながる5Sの進め方を3時間で学びます。
【対象】
・現場リーダー
・5Sが続かない職場の改善担当者
・トヨタ生産方式を学びたい方
【受講後に期待できる変化】
・判断基準が揃い迷いが減る
・探す時間が減り作業が安定
・必要なモノだけが残る“流れのある現場”
・リーダーが「伝えられる人」になる
【参加のお勧め】
5Sは「何のため」にやるのでしょうか?
整理・整頓しても、すぐに元に戻る。
物を探す、運ぶ、取りに行くといったムダがなくならない。
5S活動をしているのに、品質や生産性の改善につながらない。
このような状態では、5Sが「活動すること」そのものが目的になっているかもしれません。
本来、5Sは改善の出発点です。
「何が必要で、何が不要なのか」を判断し、「どこに、どのように置けば仕事がしやすいのか」を決め、異常やムダに気づける現場をつくる。本セミナーでは、単なる整理・整頓の方法ではなく、成果につながる5Sの考え方と実践方法を学びます。