【今回のお悩み】
現在、既存業務の効率化によって生み出した余力を活用し、メンバー自らが新たな価値をデザインして提案する「提案型組織」への変革を進めています。
目指す姿は、メンバーが共通のフレームワークを用いて「①質の高い企画を自発的に立案できること」、そして、いざ実行に移す際に直面する古い商習慣や組織の壁を「②自力で粘り強く乗り越え、形にできる(実行力・レジリエンスを持つ)こと」です。
以下のテーマについて、アドバイス頂けると幸いです。
・実践型「企画力向上フレームワーク」の導入と定着化
・組織の壁を乗り越える「推進・調整スキル」の伴走
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「言われた通りに動く組織」を「提案型組織」へ。創業者が築いた既存ビジネスの思考を転換し、自力で組織の壁を乗り越える「実行力」と「企画力」の身につけ方。
創業者が作り上げた盤石な既存ビジネスがある一方で、そこからの思考転換が進まず、新規事業や変革が足踏みしていませんか? メンバーに「自発的に企画を立てて欲しい」と願っても、単にフレームワークを渡すだけでは組織は変わりません。
本講座では、IBMやデロイト等で多くの新規事業・DX支援を手掛けてきた講師が、事業部門長からのリアルな悩みに回答します。