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元公取委審査官が解説!下請法対応の穴を徹底カバー

違反を徹底予防!落とし穴を回避するケース・スタディ下請法

当局の法運用を踏まえ、企業が留意すべき下請法の「落とし穴」を徹底的にカバーし、下請法違反の予防に必要な知識をお伝えします。
すべての方向け
25,000 (税込)
2時間32分 詳細へ
2022/04/01 00:00 まで
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イベント概要

下請法違反に対する公取委の指導件数が10年連続で最多を更新するなど、下請法の運用が明確に強化されつつあります。

しかし、下請法には、ビジネスパーソンとしての社会常識のみからは伺い知れない多くの「落とし穴」が潜んでいるため、社名公表等のリスクに対処するには、公取委の法運用を細部まで正確に理解し、的確な体制を整備することが必要不可欠です。

そこで、本セミナーでは、公取委勤務経験をもつ講師が、下請法を遵守しなければならない企業の目線に立って、下請法をめぐる最新動向、下請法に潜む落とし穴や企業のとるべき対応について、ケース・スタディにより具体的に解説します。

講師の大東泰雄弁護士は、多数の下請法セミナーで講師を務めた経験を有し、分かりやすいと好評を博しています。

カリキュラム/プログラム

Ⅰ 摘発強化の流れ
Ⅱ 押さえておきたい下請法の基本発想
Ⅲ 下請法が適用される取引の正しい理解
 1 全体像
 2 資本金に関する要件
 3 取引内容に関する要件
Ⅳ 下請法への具体的な対応
 1 多岐にわたる規制の全体像
 2 発注書の書き方と留意点
 3 下請代金をめぐる留意点
 4 受領拒否,返品,発注内容の変更等
 5 下請取引の管理
 6 取引外の不利益を押しつける行為
Ⅴ 下請法違反で摘発されないために
 1 違反を防止するポイント
 2 違反を発見した際の対応
 3 当局の調査への対応方法

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 30日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2020/08/26 00:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

詳細

身につく知識/スキル
下請法違反の予防に必要な知識
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
・視聴期間中は、何度でも繰り返し受講が可能です。
・1名1IDでの受講が可能です。複数名での受講はできません。
・途中まで視聴していた動画を最後に視聴した位置から再生できます。(レジューム機能)
・倍速(1.4/1.6/1.8/2.0倍)にて視聴ができます。
・本情報は、収録日時点の情報です。
・視聴期間中は、講師に質問をすることができます。
チャットで質問
できません
配布資料
  • 200624落とし穴を回避するケース・スタディ下請法.pdf
修了証の発行
なし
収録日
2020/06/24

講師のプロフィール

講師名
のぞみ総合法律事務所
弁護士
大東 泰雄
経歴
【学歴】
2001年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2012年 一橋大学大学院国際企業戦略研究科経営法務専攻修士課程修了

【職歴】
2002年-2007年 新東京法律会計事務所
2007年-2009年  のぞみ総合法律事務所
2009年-2012年 公正取引委員会事務総局審査局審査専門官(主査)として独占禁止法違反被疑事件の審査・審判実務に従事
2012年 のぞみ総合法律事務所復帰
2019年- 慶応義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)非常勤講師(経済法BP・WP担当)