学校法人会計の中でも難解とされるのが、「基本金」です。基本金とは、学校法人会計基準12条において「学校法人が、その諸活動の計画に基づき必要な資産を継続的に保持するために維持すべきものとして、その事業活動収入のうちから組入れた金額」を計上することが求められているものです。
本セミナーでは、基本金の意義、組入れ、取崩しに係る会計処理から基本金明細書の作成までを演習を通じて実務的に学んでいただきます。