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電力危機/配電ライセンス/地域レジリエンス強化/再エネ大量導入

分散型電源をどう活用しマネタイズするのか

新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来26年以上法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
すべての方向け
33,800 (税込)
1時間49分 詳細へ
終了予定なし
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イベント概要

昨今の電力危機や脱炭素への潮流による再生可能エネルギーを中心とする分散型リソースの活用や配電ライセンス制度の導入等電力システムは、集中型から分散型へその体系を変化させようとしている。加えて、CN100先行地域や地域のレジリエンス強化により、地産地消が進むことで、その傾向はますます加速しているといえる。そこで、本稿では、分散電源を中心に電力システムの現状や将来像についてユースケースも交え解説する。

カリキュラム/プログラム

1.電力エネルギーシステムを取り巻く環境の変化
 (1)再生エネ100%は実現できる?
 (2)分散電源の拡大が電力危機を招く?
 (3)電力システムは集中から分散へ 〜分散電源と配電ライセンス制〜
 (4)脱炭素先行地域(CN100)がもたらすものは

2.地域レジリエンスと地産地消
 (1)地域レジリエンスを強化することで何が得られるのか
 (2)地産地消はマイクログリッドで解決されるのか
 (3)レジリエンス強化を達成するために何が求められているのか

3.分散型リソースの活用
 (1)なぜ分散型リソースなのか
 (2)分散型リソースの課題は何か
 (3)EVは分散電源となりうるのか
 (4)分散型リソースで何を実現していくのか

4.電力エネルギーシステムの未来像
 (1)電力エネルギーシステムは地域開発とともに
 (2)Utility3.0とその先

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 7日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2022/10/07 10:00 提供開始、視聴開始から 14日間 まで

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受講レベル
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資料は、動画視聴ページにてダウンロード可能(PDF)となります。
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配布資料
  • テキスト(22478).pdf
修了証の発行
なし
収録日
2022/09/26
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
TNクロス株式会社
代表取締役副社長
馬橋 義美津(うまはし よしみつ) 氏
経歴
1992年     慶應義塾大学理工学研究科電気工学専攻修了東京電力入社
2010-2012年 本店技術部電力取引グループマネージャー
2012-2014年 本店技術部電源計画グループマネージャー
2014-2016年 パワーグリッドカンパニー系統エンジニアリングセンター系統技術グループマネージャー
2016-2018年 東京電力PG系統計画室系統技術グループマネージャー
2018-2020年 東京電力ホールディングス(株) 技術戦略ユニット 技術統括室(技術戦略担当)兼 
       渉外・広報ユニット海外事業室
2020年-     TNクロス株式会社代表取締役副社長