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「結局、何が言いたいの?」をなくし、安心して仕事を任される人になる

「信頼される報連相」 若手が最初に身につけるビジネスコミュニケーション

報告したのに要点が伝わらない、質問したいけれど聞き方が分からない――。本講座では、報連相の10の原則、相手が答えやすい質問の組み立て方、社内チャットの使い分けを学び、上司や先輩から信頼される伝え方を身につけます。
質問OK すべての方向け 返金保証
12,000 (税込)
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1時間10分 詳細へ
終了予定なし
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視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 7日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2026/07/16 10:55 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

イベント概要

報告・連絡・相談は、チームで仕事を進めるための基本となるビジネスコミュニケーションです。しかし、単に情報を伝えるだけでは、相手の判断や行動にはつながりません。本講座では、結論から伝える、事実・伝聞・意見を分ける、まずいことほど早く報告する、現実的な見通しを伝えるなど、信頼される報連相の10の原則を具体的な事例とともに学びます。さらに、「背景・自分の考え・問い」で構成する質問方法や、メール・チャット・対面・電話の使い分けについても解説します。報告を一度で正確に伝え、必要な確認や相談を自ら行い、周囲から安心して仕事を任せてもらうための実践力を身につける講座です。

カリキュラム/プログラム

1.なぜ仕事に報告・連絡・相談が必要なのか
ビジネスコミュニケーションにおける報連相の役割
チームで仕事を進めるための情報共有
報連相がない職場で起こる認識のズレ
報告・連絡・相談の違い
過去・現在・未来の時間軸で情報を整理する

2.信頼される報連相「10の原則」
結論から伝える
事実・伝聞・意見を分ける
相手から聞かれることを予想しておく
相手の状況を確認し、タイミングを見計らう
まずいことほど早く伝える
自分のミスや責任を曖昧にしない
小さな依頼でも完了を報告する
希望的観測ではなく、現実的な見通しを伝える
何についての相談かを最初に伝える
報告の頻度・方法・基準を上司とすり合わせる

3.相手が判断しやすい報告・相談の組み立て方
詳細を並べる前に、要点を伝える
根拠となる事実や数字を準備する
自分の考えと今後の対応案を持つ
リスクや懸念点を先回りして共有する
期限に対する期待値を適切にコントロールする
「どうすればいいですか」だけで終わらせない相談方法
ケースワークを通じた報連相の実践

4.上司・先輩から信頼される質問の仕方
仕事において質問が必要な理由
良い質問の基本構造
背景・自分の考え・問い
質問する前に調べておくべきこと
判断できない理由を明確にする
相手が答えやすい質問の切り出し方
自分の理解が正しいかを確認する方法
質問しやすくするクッション言葉
「分かったつもり」を防ぐ確認方法
遠慮ではなく、相手への配慮を持って質問する

5.社内チャットを活用した報連相
メール・チャット・対面・電話の使い分け
緊急度と重要度に応じた連絡手段の選択
必要以上に多くの人をメンションしない
長文になる場合は資料や打ち合わせに切り替える
過去のやり取りを読ませる前提で相談しない
途中から参加する人にも背景を説明する
チャットでも相手が判断しやすい情報を伝える

6.実践に向けたまとめ
報連相の10原則を日常業務で習慣化する
自分から情報を共有し、上司を不安にさせない
質問するときは、自分の考えも併せて伝える
相手と内容に応じて最適なコミュニケーション手段を選ぶ
「安心して任せられる人」になるための行動を整理する

詳細

受講対象者の職種/職位
報告・連絡・相談や上司への質問に不安を感じている、新入社員・若手社員

特に、次のような方に適しています。

・報告すると「結論は何?」と聞き返される
・説明が長くなり、要点をうまく伝えられない
・どのタイミングで報告・相談すべきか迷う
・問題が起きたとき、報告が遅れてしまう
・上司や先輩に質問することをためらってしまう
・質問しても「自分ではどう考えているの?」と聞かれる
・メール・チャット・対面の使い分けが分からない
・上司から安心して仕事を任せてもらえるようになりたい
身につく知識/スキル
・結論と要点を整理し、短時間で分かりやすく報告できる
・事実・伝聞・自分の意見を分けて正確に伝えられる
・問題やリスクを早い段階で上司に共有できる
・現実的な期限や見通しを伝え、相手の期待値を調整できる
・上司から聞かれる内容を予想し、自分の考えや対応案を準備できる
・「背景・自分の考え・問い」の順序で、答えやすい質問ができる
・分からないことを曖昧にせず、その場で確認できる
・緊急度や重要度に応じて、メール・チャット・対面・電話を使い分けられる
・上司や先輩を不安にさせない、主体的な情報共有ができる
・「報告が正確で、安心して任せられる人」という信頼につなげられる
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中は、メールにて質問を受け付けます。また、ご要望があれば、リモートでの相談も可能です。
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2026/07/06
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
株式会社EdWorks
首藤 啓成
経歴
早稲田大学政治経済学部在学中から大手学習塾2社で中学・高校受験の生徒を500人以上指導。卒業後、NTT東日本に入社し、経営企画、アライアンス、情報機器開発等を担当。2014年より外資系IT企業にて事業開発を担当。金融機関、旅行会社、IT企業など50社以上の企業とパートナーシップを立ち上げ、ラインマネージャーとして育成・指導にも係る。2022年に株式会社EdWorksを設立し、スタートアップから大企業まで対面・オンラインでソフトスキルの醸成支援を日々行っている。