「正しいはずのロジックが、なぜか現場で機能しない」―そんな壁を突破する、2つの思考プロセスの決定的な違いと活用シーンを徹底解説。
「問題解決」という言葉は、行政でもビジネスでも日常的に使われますが、そもそも「問題」とは何を指すのでしょうか。
本講座では、問題を「現状と理想の間に開いている差(ギャップ)」と定義し、その差を埋めるための2つの強力な武器となる「ロジカルシンキング」と「デザイン思考」の使い分けを学びます。
仕事の本質とは、この「現状」と「理想」のギャップを縮めていくことに他なりません。計算や構造で解を導き出すロジックの世界と、人の感情や体験にフォーカスして役に立つことを目指すデザインの世界。この2つを金槌とのこぎりのように目的に沿って使い分けることで、仕事のあらゆる局面で最適な解を導き出すことが可能になります。
※本研修動画は中野区の職員向けに制作された研修動画を一部編集してお届けしています。