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R&Dの価値創造力を向上する自社技術の棚卸の進め方 〜技術者・研究者の思考と行動の変容とイノベーションプロセスの構築〜

理論だけで終わらない。実践的なステップで、自社の強み技術を見える化。現場ですぐに展開できる技術の棚卸の進め方を事例とともに解説します。
質問OK すべての方向け 研修提供OK 返金保証
33,000 (税込)
2時間31分 詳細へ
終了予定なし
ivAZQ1ob

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 7日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2026/02/24 00:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

イベント概要

 自社の技術を戦略的に活用できていますか?

 これまでの研究開発・製品開発の中で生み出された技術は、現在の事業を支えることにとどまらず、 未来へ向けたイノベーションを生み出すための貴重な資源です。 そして、それらの技術を効果的に活用できるかどうかは、企業の成長を大きく左右します。

 しかし、多くのR&D(研究・開発)現場では、 「技術が属人化していて、社内にどんな技術があるのかよくわからない」「部門・プロジェクト間で技術の共有ができていない」「蓄積した技術が新商品の開発にうまく生かせていない」など、技術マネジメントが機能していない現状に悩みを抱えています。

 技術の棚卸は、単に技術のリストをつくる、データベースをつくることではありません。自社技術を可視化するプロセスをとおして、現場の技術者、研究者のイノベーションマインドを高め、組織・分野の壁を越えた技術の共有と融合を促進する戦略的な活動です。

 本セミナーでは、株式会社ケミストリーキューブが開発した実践手法をもとに、R&Dの価値創造力の向上へむけた技術の棚卸の効果的な進め方について、事例を交えて解説します。

このWEBセミナーはオプションとして、講師との対面形式も交えたブレンデッド・ラーニング型研修としてのご利用もできます。
詳しくはこちらをご覧ください。

カリキュラム/プログラム

第1章 技術の棚卸のコンセプト
 ・企業を取り巻く変化と危機感
 ・R&Dへの期待と現場の悩み
 ・技術マネジメントの難しさ
 ・技術5階層モデル
 ・技術の棚卸の鍵は“構造化思考”
 ・技術構造化手法iMap®︎

第2章 技術の棚卸の実践方法
 ・iMap®︎の実践ステップ
 ・価値を起点に技術を構造的に見える化する
 ・顧客価値から始める
 ・価値は機能ではない
 ・顧客価値を具体化するための3つの問い
 ・技術が持つ3つ機能 〜目的機能・基本機能・技術機能〜
 ・2つの視点で技術を評価する
 ・技術ポートフォリオにより技術の戦略的位置付けを見える化する
 ・強い価値と強い技術が結びついた“強いストーリー”を描く

第3章 技術の棚卸がR&D現場を変える
 ・“気づき”が技術者、研究者の思考と行動をアップグレードする
 ・ワイガヤによる実践
 ・技術の起点としたイノベーションプロセスの構築
 ・新価値構想のアプローチ

第4章 技術の棚卸の展開に向けて
 ・技術の棚卸は2軸の活動
 ・スモールスタートで活動を展開する
 ・経営者の役割 〜「評価」から「支援」へ〜 

第5章 事例紹介

詳細

受講対象者の職種/職位
◆下記の方におすすめです。
 ・製造業の経営者
 ・技術・開発部門の責任者・管理者
 ・技術者・研究者
 ・技術戦略・企画部門のスタッフ
 ・技術者教育部門のスタッフ
身につく知識/スキル
・企業のR&D(研究・開発)が抱える課題と自己変革の着眼
・技術を効果的にマネジメントするためのフレームワーク
・顧客価値を起点とした技術の見える化の実践手法
・技術ポートフォリオの作成による戦略的技術マネジメント
・現場で実践できる技術の棚卸の展開ステップと推進ポイント
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中は、メールにて質問を受け付けます。また、ご要望があればリモートでも相談も可能です。
配布資料
  • セミナ-テキスト(技術の棚卸).pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2026/02/23
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
株式会社ケミストリーキューブ
代表取締役 イノベーションコンサルタント
平木 肇
経歴
◆1992年筑波大学を卒業、シャープ(株)入社。
エンジニアとして先端電子デバイスの研究開発・製品開発・生産技術開発に取り組む。1996年から通産省(当時)主幹の次世代研究プロジェクトに参画。

◆1999年(株)日本能率協会コンサルティング入社。
14年間にわたり、技術経営 (MOT)、イノベーションマネジメント、研究開発(R&D)マネジメントを 主領域としたコンサルティングに従事。自動車・自動車部品、 精密機器、 電気機器・電子部品、医療機器、 製造装置、化学、 食品・食品素材など、多くのものづくり企業・技術系企業において、事業・商品戦略、 技術戦略、技術・商品開発、組織改革、現場改善に関するコンサルティングをチーフコンサルタントとして取り組み、 イノベーションの創造と技術開発力の向上に貢献。

◆2014年株式会社ケミストリーキューブ設立。
“技術者、研究者の知恵や価値を創り出す力に変える”をコンセプトとしたコンサルティング&ラーニングを展開し、企業の成長と技術人財の育成を支援している。

●主な著書/雑誌掲載
・イノベーション時代の競争力を左右する「技術リーダー」 に求められる能力と育成のあり方,研究開発リーダー2026年1月号
・テクノロジーマネジメントを進化させる実践的生成AI活用, 研究開発リーダー2025年10月号
・コア技術をいかに見える化するか 〜R&Dが実践する技術イノベーション創造への第一歩〜,研究開発リーダー2023年2月号
・コア技術の見える化と特許情報を活用したイノベーションの探索・構想の進め方,技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘,技術情報協会,2024年11月
・組織の壁をこえた共創を生み出す関係性のマネジメント,研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方,技術情報協会,2022年8月
・未来を起点とした自社技術の構造化と評価の実践, 経営層への効果的な説明・説得の仕方,技術情報協会,2017年

https://chemistrycube.com/technical-papers/
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