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指導の受け止め方と職場ルールを学ぶ 一般職研修 ~安心して働ける職場をつくるために~

職場では、厳しい指導を受けたり、人間関係に悩んだりする場面があります。本研修では、パワーハラスメントの正しい知識と、指導を前向きに受け止める考え方を学びます。また、社会人として必要な職場ルールや報告・連絡・相談の基本を身につけ、安心して働き続けられる職場づくりに必要な行動を実践的に習得します。
質問OK すべての方向け 返金保証
15,000 (税込)
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1時間34分 詳細へ
終了予定なし
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視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 7日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2026/08/10 17:30 提供開始、視聴開始から 45日間 まで

イベント概要

近年、パワーハラスメント防止への社会的な関心が高まる一方で、「どこまでが適切な指導なのか」「嫌だと感じたらすべてハラスメントなのか」と判断に迷う場面も少なくありません。また、一般職・若手社員には、指導を正しく受け止める力と、職場ルールを理解したうえで行動する力が求められています。

 

本研修では、パワーハラスメントの基礎知識や判断基準を理解するとともに、「感情」と「事実」を整理する考え方や、適切な相談・伝達方法を学びます。さらに、就業ルールや社会人としての基本姿勢、報告・連絡・相談(報連相)のポイントを実践的なワークを交えながら習得。指導する側・受ける側が共通の基準を持つことで、不要な対立を防ぎ、心理的安全性の高い職場づくりにつなげます。安心して働き、信頼される社会人として成長したい方に最適な研修です。

カリキュラム/プログラム

第1章 なぜハラスメント防止が必要なのか
・職場で起こりやすい問題とは
・パワーハラスメント防止が求められる背景
・ハラスメントが職場へ与える影響
・パワーハラスメントの定義と6つの類型
・パワハラと適切な指導の違い

第2章 指導の受け止め方を身につける
・「嫌だった」と「ハラスメント」の違い
・指導を受けたときに確認する4つのポイント
・納得できないときの適切な伝え方
・ハラスメントが疑われる場合の相談方法
・指導・受け止め双方に共通する判断基準

第3章 働きやすい職場をつくるために
・社会人として守るべき職場ルール
・組織で働くうえでの基本的な義務
・NG行動チェック
・「ルール遵守」と「自分の尊厳」を両立させる考え方

第4章 信頼される社会人になるための報連相
・報告・連絡・相談の違い
・相談窓口の正しい使い分け
・PREP法を活用した伝え方
・ミス報告・相談のロールプレイ
・明日から実践する行動計画

詳細

受講対象者の職種/職位
・新入社員・若手社員・一般職社員
・入社1〜5年程度の社員
・指導を受ける機会が多い社員
・社会人としての基本行動や職場ルールを改めて学びたい方
・報告・連絡・相談やコミュニケーション力を高めたい方
・ハラスメントを正しく理解し、安心して働ける職場づくりに貢献したい方
身につく知識/スキル
・パワーハラスメントと適切な指導の違いを正しく判断できる
・指導を感情ではなく事実に基づいて受け止められる
・納得できない場合でも、建設的な伝え方・相談の仕方を実践できる
・職場ルールや社会人としての基本行動を理解し、自律的に行動できる
・報告・連絡・相談を適切なタイミング・方法で行える
・周囲との信頼関係を築き、安心して働ける職場づくりに主体的に貢献できる
・ハラスメントの未然防止につながるコミュニケーションを実践できる
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中は、メールにて質問を受け付けます。
配布資料
  • _一般職パワハラ防止研修_最終調整版.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2026/08/03
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
山田真由子社会保険労務士事務所
代表
山田 真由子
経歴
アパレル販売、建設業総務、電器メーカー人事、勤務社労士として15年のOL生活を経て、2006年12月に開業。OL時代に組織が1日にして崩壊してしまう現実を目の当たりにして組織防衛の重要性を痛感する。
その経験から「誰もが輝く組織作りをサポートする」ことを事務所のミッションとしている。
現在は、社労士業務を行う傍らコンサルタント・講師・筆者という三つの肩書で活動中。
社労士としの法的な視点だけではなく、キャリアや心理の視点を併せ持ち、統合的な観点から、クライアントの本当の問題をいち早く見抜くことをモットーとしている。
職場環境改善をするために企業のホワイト化を総合的に評価する国内唯一の認定制度のホワイト財団認定コンサルタントとしての業務にも携わっている。
人事労務に携わった経験は25年。
経営者や総務部担当者に対して人事労務の相談を行ったのは、21年。
これまでのセミナー回数1,500回以上。相談件数は延べ10,000件以上。
『外国人労働者の雇い方完全マニュアル』C&R研究所、『会社に泣き寝入りしないハラスメント防衛マニュアル 部長、それってパワハラですよ』徳間書店他。