出版記念セミナー
企業の規模を問わず、パワハラの防止措置が義務化されてから3年以上が経過し、ハラスメント相談窓口の設置は進んでいます。
しかし、いざ相談が寄せられたとき、相談窓口の担当者が「具体的にどう動けばいいのか」と対応に悩むことは少なくありません。また、顧問先の企業から、社労士の先生が対応についてのアドバイスを求められるケースや外部窓口を依頼されることも増えています。
そのため、それぞれの立場で、事前に対応方法や注意点を整理しておくことが非常に重要です。
本セミナーでは、ハラスメントのうちパワハラ・セクハラに絞り、問題が生じた場合の相談窓口における対応の留意点や、どのように他部署との連携をとり、調査、処分等の対応をしていくべきか、そして社労士の立場における留意点等について、わかりやすく解説します。