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経験を資産にかえて、活躍し続ける『人財』へ ~55歳から踏み出す、ゴールド人財への道~

このセミナーの講師はいずれも入社以来同じ会社一筋で働き、定年退職後は継続再雇用を続けながら、セカンドキャリアとしても働いています。その間、闘病生活や介護など、様々な経験を経ている講師だからこそ語れる、「ゴールド人財」になるためのマインドセットについて学んでいただく機会とします。
質問OK すべての方向け 研修提供OK 返金保証
12,000 (税込)
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53分 詳細へ
終了予定なし
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視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 7日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2026/04/06 00:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

イベント概要

昭和・平成の激動期を、組織の第一線で走り続けてきた50代の皆様。 今、皆様が立っているのは、単なる「キャリアの踊り場」ではありません。30年積み上げてきた豊富な経験を、新しい時代の価値へと磨き上げ、組織や社会に還元していく「昇華(しょうか)」の大切な時期です。

特に55歳という年齢は、役職定年や定年後の再雇用を見据え、自身の役割を再定義する極めて重要な節目です。「これまでのやり方が通用しない」と焦りを感じる必要はありません。むしろ、培った知見を「資産」として捉え直し、自分自身をアップデートすることで、周囲から慕われ、求められ続ける「ゴールド人財」へと進化することができます。

本セミナーでは、昭和・平成の仕事観を「令和版」へと昇華させ、生涯現役でいきいきと輝くための具体的なマインドセットと行動指針をお伝えします。

このWEBセミナーはオプションとして、講師との対面形式も交えたブレンデッド・ラーニング型研修としてのご利用もできます。
詳しくはこちらをご覧ください。

カリキュラム/プログラム

1.時代と人生観の変化
・昭和・平成の「必勝パターン」を令和版へアップデート
・50代の役割「昇華」とは、経験を捨てずに「次元を高める」こと

2.50代の「3つの試練」を力に変える
・体力・介護・周囲の視線。変化を「制限」ではなく「深み」として捉え直す

3.『ゴールド人財』への脱皮 ~老害化を防ぐマインドセット~
・組織に求められる「資産型人財」と、敬遠される「コスト型人財」の分岐点
・自分の強みを「AI時代」の武器に変換する

4.ワークエンゲージメントの再点火
・今の仕事に「誇り・意義・強み」を再発見する
・「ジョブ(作業)」から「コーリング(天職・使命)」への昇華ワーク

5.ゴールド人財へ至る「3つの断捨離と学び直し」
・不要な執着を手放し、心に「余白」を作る
・なりたい自分の未来を、今この瞬間から描き出す

詳細

受講対象者の職種/職位
・50代で人生に立ち止まり、働き方、生き方を見つめている方
・役職定年予定の方、役職定年直後の方
・「生涯現役」を目指し、セカンドキャリアを模索している方
・人事・人材開発担当、シニア世代活躍推進担当の方々
身につく知識/スキル
ワークエンゲージメント(充実感を持って働く)/エンプロイアビリティ(雇われる能力)/50代からのキャリア構築の基礎
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
質問方法
受講期間中は、メールにて質問を受け付けます。
配布資料
  • 20260326_「経験を資産にかえて活躍し続ける人財へ(Deliveru).pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2026/03/26
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
薄井 昌子、高久 和男
経歴
薄井 昌子
(うすい まさこ)

株式会社QBO
取締役

国家資格キャリアコンサルタント
ゴールド人財コンサルタント
ワークエンゲージメントコンサルタント

1963年生まれ。1987年にIT企業に入社。2002年に研修部門の管理職となり、社内講師、研修グループ長、2016年にダイバーシティ推進室長、2018年人事部門グループ長を歴任。研修グループ長時代にキャリアカウンセラー資格(現在は国家資格キャリアコンサルタント)やコーチの資格を取得。植田道場で植田寿乃氏に師事。モチベーションリーダーシップ研修やコーチング研修を自社内および親会社、関係会社に講師として展開。また、女性活性化サロンを自社内および子会社を含めて展開し、次世代の女性管理職候補の育成を手がける。ダイバーシティ推進室長時代には、えるぼし3の認定を取得し、人事グループ長時代はセルフキャリアドックを立ち上げ、社内キャリアコンサルタントとして自らも次世代女性管理職候補を中心にキャリア面談、コーチング、メンタリング等を、毎年200回以上を現在も継続中。また自身の役職定年の経験を元に、50代後半から60代にむかう働き方、キャリア研修を策定中。

プライベートでは、一女の母。55歳の時に乳がんを経験し、現在、IT企業では定年再雇用2期目。Que&QBOでキャリアコンサルタント、ナビゲーターとして活躍中。



高久 和男
(たかく かずお)

株式会社QBO
国家資格キャリアコンサルタント
ゴールド人財コンサルタント

1960年生まれ。1983年に金融機関系のIT関連会社へ入社。銀行業界・証券業界など大口顧客の各システム開発において、システムエンジニアやプロジェクトマネージャとして多くの大型プロジェクトに参画。 2017年に30数年に渡る開発現場から人事部ダイバーシティ推進室に異動し、両立支援(介護・病気)と中高年の活躍推進施策を主に担当。 自ら外部研修で中高年キャリア研修を受講した結果その必要性を痛感し、毎年50歳以上を対象としたキャリアエンカレッジ研修を社内展開し運営している。その他、ダイバ-シティ関連活動実績をまとめた「ダイバーシティレポート」の冊子編集や、社員を対象としたキャリア面談の面談員を担当している。 65歳再雇用期間満期後も、会社から求められアルバイトで週3日勤務。Que&QBOで、キャリアコンサルタント、ナビゲーターとして活躍中。

プライベートでは42歳のときに悪性リンパ腫を患い、抗がん剤治療と放射線治療を経験。その後も数回に渡る再発で抗がん剤治療を繰り返し、55歳で自己末梢血細胞移植、59歳で同種細胞移植を経験するがんファイター。
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