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講師:大髙 友一 氏 中本総合法律事務所 東京事務所

老朽貸家・アパートの「正当事由」と「立退料」完全攻略セミナー

講師:大髙 友一 氏 中本総合法律事務所 東京事務所 パートナー弁護士
すべての方向け
20,000 (税込)
1時間46分 詳細へ
2026/10/31 23:59 まで
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視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 5日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2026/05/01 00:00 提供開始、視聴開始から 7日間 まで

イベント概要

※2026年3月24日に収録しました。

講師:大髙 友一 氏 中本総合法律事務所 東京事務所

~令和の裁判例137件から読み解く、老朽アパート・マンションの明渡し・建替えを成功させるための戦略~
 
顧問先や顧客の中に、築年数が経過した賃貸物件を所有し、「建替えたいが借家人がいて進まない」「相続前に整理したいが立退き交渉が不安」と悩んでいるオーナー様はいらっしゃいませんか?
令和7年3月、商事法務研究会より借地借家法の「正当事由」に関する最新の調査研究報告書が公表されました。
令和元年からの裁判例137件を分析した結果、老朽化を理由とする明渡し請求において、「正当事由」があると認められた割合が過去の55.0%から約71.1%へと大幅に上昇しており、特に「建物の耐震性能」が正当事由を判断する極めて重要な要素となってきていることが明らかになりました。
本セミナーでは、この報告書を基に、どのようなケースで「正当事由」が認められやすいのか、また高額化しがちな「立退料」をどうコントロールすべきかについて解説します。
勝敗を分ける「具体的計画」の策定方法を徹底分析し、オーナー様の資産防衛と円滑な承継を実現するために必要な単なる法律論にとどまらないプロフェッショナルが知っておくべき実践的戦略を明らかにします。
 
<講座内容>
1.最新データが示す「正当事由」のトレンド変化
 ① 認容率53.3%の衝撃:なぜ二件に一件は認められないのか?
 ② 「正当事由」の有無判断の基本構造(借地借家法第28条)
   ~判断の決め手となる「比較衡量」とは何か?~
 ③ 「正当事由を左右する「最新トレンド」
   ~老朽化事案の裁判例の87%が言及する「耐震性能」の決定的役割~
2.勝敗を分ける「計画」と「証拠」の作り方
 ① 「耐震性能の不足」は錦の御旗ではない ~築100年の物件でも明け渡しが認められなかった理由はどこに~
 ② 裁判所を納得させる「明渡し後の具体的計画」 ~単なる収益目的はNG。「有効活用」を主張する際の注意点~
 ③ 賃借人側の事情にも配慮した「計画」の重要性
3.泥沼化を防ぐ「立退料」の戦略的活用
 ① 万能ではない「立退料」 ~お金さえ積めば解決するわけではない、「立退料」の戦略的活用の重要性~
 ② 「立退料」算定ロジックの解剖(事業用・居住用) ~「立退料」が高額化しやすいポイントはどこか?~
 ③ 適正な「立退料」を目指すための実務的戦略
4.解約通知を出す前に完了すべき「4つの準備」

詳細

受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
質問方法
できません
配布資料
  • 260324_1700テキスト.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2026/03/24
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
中本総合法律事務所 東京事務所
パートナー弁護士
大髙 友一 氏
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