キーワード
動画種別


質問


開催日/収録日






日から 日まで
受講レベル






配布資料


研修の提供

カテゴリー
閉じる
プロジェクトの成功が、たまたまでなく、再現できる、確かな哲学を身につけるために。

プロジェクトマネジメント完全攻略 上級編~「民法」と「要件定義」の観点から、プロジェクト管理の本質を究める~

ある程度、プロジェクトの成功体験は積んできた。しかし、これからの若い人に、本当に大事な話を適切に継承するのが難しい・・・という方への、言語化のヒントです。
質問OK 中~上級者向け [N]
49,500 (税込)
1時間27分 詳細へ
終了予定なし
ivV3gLgQ

イベント概要

この講座では、プロジェクトマネジメントの内実とはなにか、ということを、完全に理解し、実践するための内容を履修します。

法的視点で、普段直感的に扱っているプロジェクト管理上の諸概念や言葉を見直すことで、常に例外事態にさらされるプロジェクト活動の「戦引きの極意」を理解することができます。

オンライン動画で知識を深め、個別の質疑応答で具体的な疑問を解消することで、プロジェクト管理者としてのさらなる成長のきっかけをつかむことができます。

カリキュラム/プログラム

①プロジェクトは、民法から見るとよくわかる
 齟齬を生まないためのヒントが、実は「民法」にある
 PMが、曖昧にしてはいけない法概念
 色んな立場の甲、色んな立場の乙
 背後にある原理=「近代法の精神」

②要件定義は、プロジェクトを円満に進めるための最大の武器
 プロジェクトとは、大小様々な取引の集合体
 プロジェクトがうまくいかない根本原因とは
 法務の専門家に学ぶとよく分かる、要件定義の意味
 「要件定義」を成功させる鍵は、「制約」の正しい把握

③まとめ
 良い要件定義、悪い要件定義
 プロジェクト状況を生き抜くための「思考の構造」
 あらゆるミクロな局面に「要件定義」はある
 改めて、PM能力とは
 PMのプロフェッショナリズムは、日常動作に表れる

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 7日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2024/06/05 00:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
中~大規模ビジネスプロジェクトのリーダー、またはリーダー候補
業務経験年数の目安:10年以上
身につく知識/スキル
プロジェクトマネジメント義務を果たすために必要な諸概念を正しく理解する
プロジェクトマネージャーは「何を徹底しなければならないか」を理解する
受講レベル
中~上級者向け
※受講レベルについて
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中は、メールにて質問を受け付けます。また、ご要望があれば、リモートでの相談やワークシートの添削も可能です。
配布資料
  • プロジェクトマネジメント完全攻略 上級編.pdf
  • プロジェクトマネジメント完全攻略 上級編_ワークシート.pptx
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2024/06/03
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
プロジェクト進行支援家 後藤洋平
経歴
株式会社ゴトーラボ 代表取締役 後藤洋平

1982年生まれ、東京大学工学部システム創成学科卒。
インクス、フューチャーデザインラボ、ポーターズを経て2019年5月に現職。

ものづくり、新規事業開発、組織開発、デジタル開発等、横断的な経験をもとに、何を・どこまで・どうやって実現するかが定めづらい、未知なる取り組みの進行手法を考える「プロジェクト工学」の構築に取り組んでいます。

○書籍
・予定通り進まないプロジェクトの進め方(宣伝会議)
・見通し不安なプロジェクトの切り拓き方(宣伝会議)
・紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本(翔泳社)
・“プロジェクト会議”成功の技法(翔泳社)
・決まるプレゼン・会議の組み立て(ビジネス教育出版社)

◯PM受託・コンサルティング等の実績
・ドローンを使った施設見守りシステムの実証実験
・ブロックチェーンを使った新規事業の実証実験
・完成車メーカーのデジタル価値創造プロセス策定
・デジタル広告大手企業の教育体系再構築
・自治体・商店街向けの人流測定システム実装に向けた調査報告

◯講座・研修・ワークショップ等の実績
・大企業 企画職むけプロジェクトマネジメント研修
 保険、金融、インフラ、エネルギー、デベロッパー
 物流、小売、完成車メーカー、部品メーカー、教育、通信 等
・大手ビジネススクールにおける公募型講座への登壇
・SIer向け プロジェクトリーダー育成プログラム
・中小企業経営者向け デジタル変革に向けての伴走型講座

◯過去の受講者からの声
・初めてのプロジェクトリーダーを任されることになり、不安だったが、どこから手を付けていけばよいかがわかり、安心した。
(製造業 コーポレート部門 係長層)

・「適切な失敗の仕方」を語ってくれたのが良かった。社内の業務推進の原則として定着させたい。
(製造業 研究開発部門 部門長)

・プロジェクトとは何かという全体感を再認識することができました。プロジェクトはやはりあらゆる問題が起こることは必然で、いかに整理し計画を立て、周りの人を統括していくことが大事かが分かりました。講座で学んだ内容を実際のPJに置き換えて実践していきたいです。
(ITインフラベンダ 事業部メンバー)

・プロジェクトマネジメントのエッセンスがわかりやすく体系的に整理されていて、中途入社とプロパーの間での目線合わせにも役立ちそうと感じた。
(火力発電プラントマネジメント DX推進・社内教育担当 課長)

・研修後の質問対応等も柔軟に対応してもらえて、手離れよく研修が運営できた
(広告調査コンサルティング 経営企画部 課長)