本講座は、管理職が部下の主体性を引き出し、自ら考え動くチームをつくるための実践プログラムです。
「考えて動いて」と伝えても部下が動かない、細かく指示しないと仕事が進まない、任せるとミスが出る。その結果、管理職自身が疲弊してしまうケースは少なくありません。
本講座では、主体性とは何か、なぜ部下は主体性を失うのか、管理職の関わり方が部下の行動に与える影響を整理します。
さらに、主体性を引き出すフレームワークや、自走型組織にするためのマトリックスを通じて、自組織の現在地を把握し、明日から変えるマネジメント行動を具体化します。
精神論や根性論ではなく、正しいやり方と実践の積み重ねによって、部下が自ら動き出す組織づくりを目指す内容です。