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正解を教える上司から、部下の答えを引き出す上司へ

「聴く力で人を育てる」 管理職のための傾聴・ティーチング・コーチング

「部下が自分で考えない」「指導するとハラスメントが心配」「コーチングが難しい」。そんな管理職の悩みに対し、傾聴を土台に、ティーチングとコーチングを使い分ける実践的な部下育成コミュニケーションを学びます。
質問OK すべての方向け 返金保証
12,000 (税込)
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60分 詳細へ
終了予定なし
ivk5GSCb

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 7日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2026/07/16 10:15 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

イベント概要

IT化や働き方改革、管理職のプレイヤー化、組織のフラット化により、職場のOJT機能は低下し、部下との対話に十分な時間をかけにくくなっています。本講座では、現代の管理職に求められるピープルマネジメントと心理的安全性を理解したうえで、「否定しない・遮らない・受け止める」という傾聴の基本を習得します。さらに、緊急度や部下の成熟度に応じたティーチングとコーチングの使い分け、判断基準まで伝える教え方、承認と質問によって考えを引き出す方法、GROWモデルを用いた対話の進め方を、具体的な会話例を通じて学びます。答えを与え続けるのではなく、部下が自ら考え、行動を決められる関わり方を身につける講座です。

カリキュラム/プログラム

1.なぜ今、管理職にコミュニケーション力が求められるのか
部下育成が難しくなっている現代の職場環境
IT化・働き方改革・管理職のプレイヤー化・組織のフラット化
職場におけるコミュニケーションの希薄化
タスクマネジメントとピープルマネジメントの違い
部下の発言と挑戦を促す「心理的安全性」

2.部下の信頼を得る「傾聴」の基本
部下の主体性を奪ってしまう上司の聴き方
「聞こえている」と「意識して聴く」の違い
傾聴の3つの基本姿勢
①否定しない
②遮らない
③受け止める
正論を伝える前に、相手の考えを理解する
社内外のコミュニケーションに傾聴を活用する方法
傾聴が部下の自律性を高める理由

3.ティーチングとコーチングの使い分け
「教える」ティーチングと「引き出す」コーチング
業務の緊急度に応じた使い分け
部下の経験・成熟度に応じた使い分け
答えだけでなく「判断基準」を教えるティーチング
仕事の目的と全体像を伝える方法
効果的なティーチングの4ステップ
①説明する
②手本を見せる
③実際にやってもらう
④フィードバックする

4.部下の考えと行動を引き出すコーチング
日常業務で「考えさせる」コーチング
行動の前提に向き合う「考えを変える」コーチング
責めずに、部下の事情や考え方を確認する方法
本人の言葉で次の行動を決めてもらう
コーチングを支える3つの基本
①傾聴
②承認
③質問
存在・成長・成果の3つの承認
オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン
GROWモデルを活用した対話の進め方
誘導尋問や答えの押しつけを避けるポイント
相手に気づきを与えるフィードバックと提案の仕方

5.実践に向けたまとめ
コミュニケーションの土台は「聴くこと」
ティーチングだけに頼らない
「答えは相手の中にある」という前提を持つ
明日からの部下との対話に取り入れるポイント

詳細

受講対象者の職種/職位
部下育成を担いながら、自身も実務を抱えているプレイングマネージャー、新任管理職、チームリーダー

特に、次のような課題を感じている方に適しています。

・部下に指示を出さないと仕事が進まない
・部下が自分で考えず、すぐに答えを求めてくる
・忙しく、部下の話を途中で遮ってしまう
・1on1が業務の進捗確認だけになっている
・部下への指導がハラスメントにならないか不安
・ティーチングとコーチングの使い分けが分からない
・部下との信頼関係や心理的安全性を高めたい
身につく知識/スキル
・部下の話を途中で遮らず、考えや事情を最後まで聴けるようになる
・正論や答えをすぐに伝える前に、部下の考えを引き出せるようになる
・業務の緊急度や部下の成熟度に応じて、ティーチングとコーチングを使い分けられる
・作業手順だけでなく、仕事の目的や判断基準まで伝えられるようになる
・承認と質問を使い、部下自身に課題や改善策を考えてもらえるようになる
・GROWモデルを活用し、目標から具体的な行動まで対話を整理できる
・部下が相談や意見を出しやすい、心理的安全性のある関係を築ける
・上司からの指示を待つのではなく、自ら考えて行動する部下の育成につなげられる
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中は、メールにて質問を受け付けます。また、ご要望があれば、リモートでの相談も可能です。
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2026/07/06
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
株式会社EdWorks
首藤 啓成
経歴
早稲田大学政治経済学部在学中から大手学習塾2社で中学・高校受験の生徒を500人以上指導。卒業後、NTT東日本に入社し、経営企画、アライアンス、情報機器開発等を担当。2014年より外資系IT企業にて事業開発を担当。金融機関、旅行会社、IT企業など50社以上の企業とパートナーシップを立ち上げ、ラインマネージャーとして育成・指導にも係る。2022年に株式会社EdWorksを設立し、スタートアップから大企業まで対面・オンラインでソフトスキルの醸成支援を日々行っている。