時期やカテゴリーで
キーワード
動画種別



質問


AIアシスタント

開催日/収録日






日から 日まで
受講レベル






配布資料


研修の提供

カテゴリー
閉じる
メニュー

PRエキスパート初級 認定試験(2027.2.13)

広報未経験・新任者の方向け。広報の全体像や基礎理論、プレスリリース作成の基本までを体系的にマスターしている人の資格です。「なんとなく広報」から卒業し、迷わず成長できる確かな第一歩をここから踏み出しましょう。
初級者向け 返金保証
5,500 円(税込)
クーポンをお持ちの方
24分 詳細へ
終了予定なし
ivRg2juc

視聴期間/スケジュール

以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2027/02/13 00:00 から 2027/02/13 23:59 まで

イベント概要

広報PRを「一生の武器」に!

「PRエキスパート資格」 ご紹介

広報PRを取り巻く環境は、この30年で大きく変わりました。リリースの流通量は当時の10倍以上に増えた一方、メディアの掲載枠は減少を続け、広報担当者にはかつてない高度なスキルが求められています。

「PRエキスパート」は、そんな時代を勝ち抜くための実戦型PRライセンスです。初級・中級・上級の3段階で、あなたの現在地を客観的に可視化し、挫折しがちな「1年の壁」を越えて、着実に成果を出せる広報のプロへと導きます。

ここでは、初級・中級・上級それぞれの内容、目的、メリット、試験範囲をわかりやすくご紹介します。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

PRエキスパート 初級 <資格試験>概要

■こんな方におすすめ

  • 広報の実務経験が6ヶ月未満の方
  • これから広報担当になる方・広報部門に配属されたばかりの方(未経験・新任者向け)

■資格の目的

広報の全体像と基礎理論を体系的に理解し、実務を行う上で最低限必要な知識を身につけることを目的としています。「なんとなく広報」から卒業し、正しい土台の上で成長をスタートさせるための第一歩です。

■試験内容

  • 広報の全体像・歴史・広報とは何か(広報体系、広報理論、広告との違い)
  • メディアの仕組みと記者・編集者の思考(メディア論)
  • プレスリリースの基本、PRコンテンツの見つけ方、メディアへのアプローチ方法
  • 社内広報や危機管理広報の基礎
  • 広報マネジメントの基本(PDCA、戦略立案の考え方)

■取得のメリット

  • 独学では偏りがちな広報の基礎知識を、抜け漏れなく体系的に習得できる!
  • 自分のスキルレベルを客観的に把握でき、成長の実感がモチベーションにつながる!
  • 未経験・新任者でも「基礎ができている」ことを証明でき、社内外での信頼獲得の第一歩になる!

 

■試験範囲

【広報の全体像と理論】

  • 広報体系:広報の知識及び実務体系、広報の必要性、広報の歴史
  • 広報理論:広報基本用語、広報の定義と「広告」との違い、広報活動の理念・目的・期待される効果と成果、広報の種類(コーポレート・商品PR等)、広報の対象(ステークホルダー)
  • メディア論:社会におけるメディアの機能と役割、4大メディアからWEB・SNSまでのメディア分類、「メディア人」の思考と行動原理(記者・編集者の視点)

【広報実務の基本】

  • PRコンテンツ:広報の実践業務とその具体的内容、メディアが注目する「ニュースバリュー理論」、企業活動から有効なPRの切り口を見出す手法
  • プレスリリース:プレスリリースの基本(3大原則、基本書式、必須事項など)、リリース作成実務ポイント
  • メディアコンタクト:リリース及び広報ツールの効果的な配信・アプローチ方法、取材の種類に応じた適切な対応フロー、取材現場でのメディア対応マナーとリスク管理

【領域別マネジメント】

  • 社内広報:社内広報の定義と、組織活性化に向けた目的、エンゲージメントを高める社内広報の実践手法
  • 危機管理広報:平時広報と有事(危機管理)広報、危機管理の基本フローと方針策定、危機発生時のメディアニーズの把握、信頼を回復するための「緊急記者会見5原則」
  • 広報マネジメント:広報マネジメントの3つの前提条件、成果を出し続ける広報のPDCAサイクル、広報戦略の立案と計画作成の重要ポイント、案件ごとの具体的戦略・戦術策定プロセス、適切なKPI(目標設定)と効果測定の実施法

【新時代の広報】

  • 新広報論:戦略広報:新時代のパラダイム「戦略広報」(広報部を中核とする体制)、先進的な成功事例に見る「戦略広報」の導入効果、従来の広報と「戦略広報」の決定的な違い、経営直結型の「広報戦略」策定プロセス、PR会社及びPRコンサルタントの活用

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■試験/受験方法

1. 試験の基本概要

  • 対象目安: 広報実務 6ヶ月未満(未経験者・新任担当者)
  • 試験形式: 選択式問題(4択 / 全50問)
  • 合格基準: 90点以上(50問中45問以上の正解で合格)
  • 受験回数: 1回のみ
  • 試験時間: 1時間(60分)

 

2. 受験の手順・フロー

【STEP 1】ガイダンス動画の視聴(任意)

    └※再受験者や資格内容をご存じの方はスキップして即受験可能です。

【STEP 2】試験問題の表示・試験開始

    └※問題ファイルが表示してから受験をスタートすることがきます。

【STEP 3】解答の入力・送信

    └※引っかけ問題もありますので、よく読んでご回答ください。

    └※【重要】問題をすべて解き終わったら「回答する」ボタンを押してください。

【STEP 4】結果確認

    └送信後、すぐに画面上に採点結果(合否)が表示されます。

 

3. 合格後の手続き・特典

合格された方には、画面上にディプロマ(修了証データ)が表示されます。

データをダウンロードしてご活用ください。

※正式版(厚紙)の修了証をご希望の方へ

正式な厚紙でのディプロマ(修了証)をご希望の場合は、事務局までご連絡ください。

有料(3,300円)にて発行させていただきます。

申請後に約1ヶ月いただいております。

 

4. 不合格の場合の再挑戦方法

残念ながら不合格となってしまった場合、以下のいずれかの方法で資格取得を目指すことができます。

 ①再度受験する:再度試験にお申し込みいただき、再挑戦する。

 ②「PRエキスパート取得対象講座」を受講する。

➤日本広報教育センターが提供する対象講座を受講後、指定のレポートを提出し、

合格することで、試験免除にて自動的に資格が授与されます。

 

 

⚠️ 受験に関する重要な注意事項(必ずお読みください)

◆指定日以外の受験は不可です。必ず決められた指定日に1回のみ受験を行ってください。

◆認定試験に関する情報開示は在宅試験のため、問題漏えい防止上、問題内容、解答、結果について、非公開とさせていただいております。ご承いただきますようお願いいたします。

◆「解答の返却」「不正解箇所等の回答」等、採点に関する情報の回答は、いたしておりません。

◆「電話等による検定試験結果の照会」は、対応できかねます。

◆修了証の発行後に氏名等の表記相違による修正が必要な場合は再発行費用が発生します。

◆修了証をデジタルでなく紙版で発行する場合は、ディプロマ送付までの日数短縮等いかなる事由があっても個別の要求には応じられません。

詳細

受講レベル
質問方法
できません
配布資料
  • PRエキスパート 受験ガイダンス.pdf
  • PRエキスパート初級 ディプロマ発行申請書.docx
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
あり
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2026/09/01
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
井上岳久