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PRエキスパート上級 認定試験(2026.12.12)

実務1年以上、基本業務ができる方向け。調査リリースや記者会見の企画・運営など、メディアが自ら動きたくなる高度な応用スキルを習得。独立やキャリアアップを見据えた「攻めの広報」を実現する資格です。
中~上級者向け 返金保証
5,500 円(税込)
クーポンをお持ちの方
24分 詳細へ
終了予定なし
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視聴期間/スケジュール

以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2026/12/12 00:00 から 2026/12/12 23:59 まで

イベント概要

広報PRを「一生の武器」に!

「PRエキスパート資格」 ご紹介

広報PRを取り巻く環境は、この30年で大きく変わりました。リリースの流通量は当時の10倍以上に増えた一方、メディアの掲載枠は減少を続け、広報担当者にはかつてない高度なスキルが求められています。

「PRエキスパート」は、そんな時代を勝ち抜くための実戦型PRライセンスです。初級・中級・上級の3段階で、あなたの現在地を客観的に可視化し、挫折しがちな「1年の壁」を越えて、着実に成果を出せる広報のプロへと導きます。

ここでは、初級・中級・上級それぞれの内容、目的、メリット、試験範囲をわかりやすくご紹介します。


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PRエキスパート 上級 <資格試験>概要

 

■こんな方におすすめ

• 広報の実務経験が1年以上ある方

• 基本的な広報業務(ネタ創出・リリース作成・メディア交渉)はすでにできる方

 

■資格の目的

基本業務を土台に、より高度な応用スキルとテクニックを習得し、メディアが自ら取材したくなる仕掛けを作れる「攻めの広報」を実践できるようになることを目的としています。

 

■資格内容

• 採用率を高める高度なコピーライティングとリリース構成技法

• 調査リリース・達成リリース・誘導リリースなど、目的別の応用リリース手法

• 継続的な関係構築のためのメディア向けニュースレターの活用法

• タイアップ企画・記念日活用・外部トレンド活用など、多角的な広報企画の立案法

• プッシュ型(メディアアタック)とプル型(広報コンテンツサイト)、双方向のメディア交渉戦略

• 記者会見の企画・準備・当日運営までの実務プロセス

 

■取得のメリット

• 基本業務を超えた「応用力」を証明でき、広報の専門家としての市場価値が高まる!

• 独立・フリーランスや、より高いポジションでのキャリアアップを見据えたスキル証明になる!

• 上位資格(コーチ・師範・スーパー・プロPRエキスパートなど、実績評価による認定資格)へのステップアップの基盤となる!

 

■試験範囲(上級)

リリースのレベルアップと応用展開 ― メディアを動かす高度な表現技術

• プレスリリースの採用率を最大化する戦略と表現技法:記者の関心を惹きつけるための高度なコピーライティングと構成

• 戦略的応用リリースの手法:調査リリース(独自のデータで社会性を提示する手法)、達成リリース(実績の数値化により信頼性を強調する手法)、誘導リリース(後続のニュースや取材へ繋げるための戦略的設計)

• メディア通信(応用ニュースレター)の活用:継続的なメディアリレーション構築のための情報提供ツール

広報定番コンテンツ創出と企画発想法 ― 社会的関心を設計する

• 企業活動における「定番コンテンツ」の体系的な創出法

• 多角的な広報企画の立案手法:企業等タイアップ企画法(他組織との連携によるニュース価値の相乗効果)、国民的イベント日・企業記念日・販売達成記念日活用法(時流や節目を捉えた「記念日」戦略)、外部刺激法・切り口思考法(社会情勢やトレンドを起点に自社を語る手法)

• コンテンツ設計:コンテンツ創出チェックリスト(企画の漏れをなくし、質を担保するフレームワーク)、ニュースバリュー発想法(情報の価値を客観的に評価し、最大化させる思考プロセス)

応用メディア交渉法と記者会見の完遂 ― 攻守のメディア戦略

• 双方向のメディア交渉戦略:プッシュ型(メディアアタック=個別の記者へ深く食い込む積極的提案術)、プル型(広報コンテンツサイト=メディアが自発的に情報を探しに来る仕組み作り)

 

• 記者会見のプロフェッショナルな開催実務:記者会見の分類と目的に応じたテーマ選定、戦略的企画立案(目標設定=KPIから成功への戦略構築)、開催フローと準備実務(会場選定、案内状発送から当日の進行管理まで)、記者会見の企画ポイントと成功事例の分析(成果を出すための急所とケーススタディ)

 

 

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■試験/受験方法

1. 試験の基本概要

  • 対象目安: 広報実務1年以上3年未満でさらなる広報スキルを習得したいという方
  • 試験形式: 選択式問題(4択 / 全50問)
  • 合格基準: 90点以上(50問中45問以上の正解で合格)
  • 受験回数: 1回のみ
  • 試験時間: 1時間(60分)

 

2. 受験の手順・フロー

【STEP 1】ガイダンス動画の視聴(任意)

    └※再受験者や資格内容をご存じの方はスキップして即受験可能です。

【STEP 2】試験問題の表示・試験開始

    └※問題ファイルが表示してから受験をスタートすることができます。

【STEP 3】解答の入力・送信

    └※引っかけ問題もありますので、よく読んでご回答ください。

    └※【重要】問題をすべて解き終わったら「回答する」ボタンを押してください。

【STEP 4】結果確認

    └送信後、すぐに画面上に採点結果(合否)が表示されます。

 

3. 合格後の手続き・特典

合格された方には、画面上にディプロマ(修了証データ)が表示されます。

データをダウンロードしてご活用ください。

※正式版(厚紙)の修了証をご希望の方へ

正式な厚紙でのディプロマ(修了証)をご希望の場合は、事務局までご連絡ください。

有料(3,300円)にて発行することができます。

申請後に約1ヶ月いただいております。

 

4. 不合格の場合の再挑戦方法

残念ながら不合格となってしまった場合、以下のいずれかの方法で資格取得を目指すことができます。

  1. ①再度受験する:再度試験にお申し込みいただき、再挑戦する。
  2. ②「PRエキスパート取得対象講座」を受講する。

➤日本広報教育センターが提供する対象講座を受講後、指定のレポートを提出し、

合格することで、試験免除にて自動的に資格が授与されます。

 

 

⚠️ 受験に関する重要な注意事項(必ずお読みください)

◆指定日以外の受験は不可です。必ず決められた指定日に1回のみ受験を行ってください。

◆認定試験に関する情報開示は在宅試験のため、問題漏えい防止上、問題内容、解答、結果について、非公開とさせていただいております。ご承いただきますようお願いいたします。

◆「解答の返却」「不正解箇所等の回答」等、採点に関する情報の回答は、いたしておりません。

◆「電話等による検定試験結果の照会」は、対応できかねます。

◆修了証の発行後に氏名等の表記相違による修正が必要な場合は再発行費用が発生します。

◆修了証をデジタルでなく紙版で発行する場合は、ディプロマ送付までの日数短縮等いかなる事由があっても個別の要求には応じられません。

詳細

受講対象者の職種/職位
広報PRの上級者
受講レベル
中~上級者向け
※受講レベルについて
質問方法
できません
配布資料
  • PRエキスパート 受験ガイダンス.pdf
  • PRエキスパート上級 ディプロマ発行申請書.docx
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
あり
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2026/09/01
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
井上岳久