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PRエキスパート中級 認定試験(2026.11.14)

実務経験6ヶ月以上の方向け。ネタ創出・リリース作成・メディア交渉という広報の3大実務を、感覚ではなくロジックで実践する力を証明できる資格です。狙って成果を出す広報担当者へとレベルアップできます。
初~中級者向け 返金保証
5,500 円(税込)
クーポンをお持ちの方
24分 詳細へ
終了予定なし
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視聴期間/スケジュール

以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2026/11/14 00:00 から 2026/11/14 23:59 まで

イベント概要

広報PRを「一生の武器」に!

「PRエキスパート資格」 ご紹介

広報PRを取り巻く環境は、この30年で大きく変わりました。リリースの流通量は当時の10倍以上に増えた一方、メディアの掲載枠は減少を続け、広報担当者にはかつてない高度なスキルが求められています。

「PRエキスパート」は、そんな時代を勝ち抜くための実戦型PRライセンスです。初級・中級・上級の3段階で、あなたの現在地を客観的に可視化し、挫折しがちな「1年の壁」を越えて、着実に成果を出せる広報のプロへと導きます。

ここでは、初級・中級・上級それぞれの内容、目的、メリット、試験範囲をわかりやすくご紹介します。

 

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PRエキスパート 中級 <資格試験>概要

■こんな方におすすめ

  • 広報の実務経験が6ヶ月以上ある方
  • 基本的な広報業務にはある程度慣れてきた方

 

■資格の目的

広報の「3大実務」——ネタ創出・リリース作成・メディア交渉——を、感覚ではなくロジックで実践できるようになることを目的としています。「たまたま載った」広報から、狙って成果を出す広報への転換を目指します。

 

■試験内容

  • ニュースバリューの本質と、企業活動からPRコンテンツを見出す視点
  • ボトムアップ法・トップダウン法による広報ネタの創出と年間広報計画の立案
  • メディアが動くプレスリリースの構成・書き方・仕上げのフロー
  • 5大メディア(新聞・テレビ・雑誌・ラジオ・Web)それぞれの特性と攻略法
  • メディアリストの戦略的な作成と、メディア交渉の基本作法

 

■取得のメリット

  • 「センスや経験則」に頼っていた広報業務を、再現性のあるロジックに転換できる!
  • 実務経験を裏付ける客観的な指標として、社内評価や転職活動でアピールできる!
  • より実践的・専門的なスキルとして、独立やキャリアアップを見据えた土台になる!

 

■試験範囲(中級)

広報実務:広報コンテンツ ― 戦略的なネタ創出

  • ニュース性の本質:メディアが求める「ニュースバリュー」の定義と理解
  • 企業活動におけるPRコンテンツの抽出:組織内に眠る情報を価値あるコンテンツへ変換する視点
  • 基本・応用PRコンテンツの使い分け:日常的な情報発信(基本)と、攻めの情報発信(応用)の構築
  • 年間広報計画表の立案:社会の動向と自社のスケジュールを連動させた計画策定
  • 広報コンテンツ創出の2大アプローチ:ボトムアップ法(現場の情報を積み上げ、ニュースを掘り起こす手法)、トップダウン法(経営戦略や社会背景から逆算してニュースを設計する手法)

広報実務:リリース作成 ― メディアを動かす文章術

  • プレスリリース作成の基本原則:正確性・速報性・客観性を担保する書式とマナー
  • 構成要素(パート)ごとの重点ポイント:タイトル、リード文、本文、社会背景、連絡先等の役割と書き方
  • 高精度なリリースを仕上げる基本フロー:①情報の入手・整理(正確な素材集めと構造化)/②ニュースバリュー抽出(メディアが注目する「核」の特定)/③タイトル案の創出(一目で価値が伝わる見出しの設計)/④執筆・校正(下書きから清書、ミスのない校正、完成までのプロセス)

広報実務:配信&メディア交渉 ― メディアリレーションズの深化

  • リリース配信の基本実務:タイミング、配信ルートの選択、受け取り手の状況への配慮
  • 5大メディアの特性把握:新聞・テレビ・雑誌・ラジオ・Webメディアそれぞれの役割と攻略法
  • メディアリストの戦略的作成法:ターゲットに合わせた媒体選定と、活用できるリストの構築・更新
  • メディア交渉(メディアアプローチ)の基本:広報担当者としての適切な姿勢、思考法、厳守すべき注意点
  • メディア人への接触作法と要諦:記者や編集者と良好な関係を築くためのプロフェッショナルなマナーと交渉術

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■試験/受験方法

1. 試験の基本概要

  • 対象目安: 広報実務 3ヶ月以上3年未満で主要な広報実務を習得した方
  • 試験形式: 選択式問題(4択 / 全50問)
  • 合格基準: 90点以上(50問中45問以上の正解で合格)
  • 受験回数: 1回のみ
  • 試験時間: 1時間(60分)程度

 

2. 受験の手順・フロー

【STEP 1】ガイダンス動画の視聴(任意)

    └※再受験者や資格内容をご存じの方はスキップして即受験可能です。

【STEP 2】試験問題の表示・試験開始

    └※問題ファイルが表示してから受験をスタートすることができます。

【STEP 3】解答の入力・送信

    └※引っかけ問題もありますので、よく読んでご回答ください。

    └※【重要】問題をすべて解き終わったら「回答する」ボタンを押してください。

【STEP 4】結果確認

    └送信後、すぐに画面上に採点結果(合否)が表示されます。

 

3. 合格後の手続き・特典

合格された方には、画面上にディプロマ(修了証データ)が表示されます。

データをダウンロードしてご活用ください。

※正式版(厚紙)の修了証をご希望の方へ

正式な厚紙でのディプロマ(修了証)をご希望の場合は、事務局までご連絡ください。

有料(3,300円)にて発行させていただきます。

申請後に約1ヶ月いただいております。

 

4. 不合格の場合の再挑戦方法

残念ながら不合格となってしまった場合、以下のいずれかの方法で資格取得を目指すことができます。

①再度受験する:再度試験にお申し込みいただき、再挑戦する。

②「PRエキスパート取得対象講座」を受講する。

➤日本広報教育センターが提供する対象講座を受講後、指定のレポートを提出し、

合格することで、試験免除にて自動的に資格が授与されます。

 

 

⚠️ 受験に関する重要な注意事項(必ずお読みください)

◆指定日以外の受験は不可です。必ず決められた指定日に1回のみ受験を行ってください。

◆認定試験に関する情報開示は在宅試験のため、問題漏えい防止上、問題内容、解答、結果について、非公開とさせていただいております。ご承いただきますようお願いいたします。

◆「解答の返却」「不正解箇所等の回答」等、採点に関する情報の回答は、いたしておりません。

◆「電話等による検定試験結果の照会」は、対応できかねます。

◆修了証の発行後に氏名等の表記相違による修正が必要な場合は再発行費用が発生します。

◆修了証をデジタルでなく紙版で発行する場合は、ディプロマ送付までの日数短縮等いかなる事由があっても個別の要求には応じられません。

詳細

受講対象者の職種/職位
広報PRの中級レベル
受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
できません
配布資料
  • PRエキスパート 受験ガイダンス.pdf
  • PRエキスパート中級 ディプロマ発行申請書.docx
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
あり
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2026/09/01
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
井上岳久