半導体集積回路(IC)は、スマートフォン・PC・自動車・産業機器・医療機器・AIなど、現代社会のあらゆる製品を支える基盤技術となっています。本セミナーでは、半導体の特徴、その構造(断面・平面・回路図との相関など)と、半導体を製造するための主な固有技術とその流れを概観した上で、特にその機能を発揮する為のポイントとなっている微細化・高密度化がどのように進み、今、どうなっているのかをわかりやすく解説します。その中で、トランジスタ構造の進化(プレーナ型からFinFET、GAAへ)、EUV露光やマルチパターニングなどの最先端リソグラフィ技術、さらに3D半導体・チップレットなど後工程の革新についても概観します。