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2万人突破! 机上の空論は一切なし。調達業務担当者のための必須知識をマスター

「調達・購買の教科書」セミナー【3.海外調達・輸入推進編】

2万人が学んだ『調達・購買の教科書』(坂口孝則著)。その著者が13年間考え続けた調達・購買業務のエッセンスをセミナーで説明。調達担当者の能力が格段にアップ。日々の業務に悩まず、成績をあげるためのセミナー。
すべての方向け [Y] 研修提供OK
33,000 (税込)
2時間19分 詳細へ
終了予定なし
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イベント概要

私が13年間をかけて開発してきた、調達・購買業務に必要なすべての知識と具体的ツール類をみなさんにインストールするセミナーです。最大2倍速でご視聴可能。お忙しくても最適です。

綺麗事はありません。現場で役に立つノウハウや知識のみをひたすら説明します

この説明文だけでもご覧ください。時間をムダにはさせません。

「企業の調達部員は何を学べばいいのか」。この単純な質問に答えるセミナーは存在しませんでした。ベテランの講師はいますが、過去の経験から話すだけ、あるいは机上の空論を話すだけ。みなさんが求めているのは、現場の調達業務に役立つ、生々しいノウハウや具体的な方法論のはずです。

もちろん口先だけなら、いくらでも説明ができます。しかし、私は現在も現場に立ってクライアントの調達・購買業務をコンサルティングし続けています。さらに、セミナーでもあまりに多くの感謝の声をいただきました(これが証拠です「セミナー受講者様からの声」←クリックしてご覧ください)。

このセミナーをご受講いただくことで、次が可能になることを保証します。
・調達・購買業務の基礎を”面白く”学べる
・具体的な業務ツールを入手できる
・ご自身の業務にあてはめて応用できる
・何よりも調達・購買業務が楽しくなる

ノウハウを知るか知らないかで、大幅に今後の業務効率が異なってきます。教育投資の効果はあまりに大きいとご理解いただいているはずです。

なによりも、これまでの仕事をそのまま続けるのですか?

このオンラインセミナー【3.海外調達・輸入推進編】には次の内容が含まれています。

A 「輸入業務基礎知識」:ここでは海外調達の大きな流れを学びます。インボイスやB/Lの仕組み、そして支払い方法などを説明します。また、海外サプライヤを探して、どのように調達し、検収までの行うかを大きな流れとしてご理解いただきます。

B 「海外サプライヤ検索」:海外サプライヤの検索手段や、具体的な情報源を学びます。また海外サプライヤへの見積もり依頼時に注意せねばならない項目を説明し、海外サプライヤの現場に訪問するときの確認事項を紹介します。さらに海外サプライヤの企業体制を評価する方法についても言及します。

C 「輸入コスト構造把握」:製品コストだけではなく、物流費、関税など海外調達品にはさまざまなコストが生じます。では、どのように各コストを査定すればいいかを説明します。とくに関税は、輸入申告時に課税標準価額を間違ってしまうと脱税になりますので、注意点をしっかり学んでください。

D 「契約・インコタームズ」:国際商業会議所が貿易の条件を雛形として作成したインコタームズ。これを一から学び、自社に最適な貿易条件を選択できるように学びます。条件によっては使えるインコタームズと使えないものがあります。とくにインコタームズはそれぞれ注意するべきポイントがありますので学んでください。

E 「海外サプライヤとのコミュニケーション・法規」:海外サプライヤとどのようにコミュニケーションをとればいいのかを説明します。とくに日本企業とは文化のギャップが問題となりますので、その点の解消を説明します。また関税法、リスト規制、キャッチオール規制など、調達部員が守られねばならない内容を含め、海外調達の成功に導きます。

*企業の調達・購買業務の基礎から応用まで面白いほどよくわかるセミナーです。このセミナーは調達・購買業務の大部分をカバーしています。書籍『調達・購買の教科書』(坂口孝則著)を著者本人が詳細に説明するセミナー動画です。

*なお、当「調達・購買の教科書セミナー」はこのセクションを含め、次のような構成になっています。

【1.調達・購買業務基礎編】
【2.コスト削減・見積り査定】
【3.海外調達・輸入推進】←本オンラインセミナー
【4.サプライヤマネジメント】
【5.生産・ものづくり・工場の見方】

上記をすべてまとめたセミナーパックも販売しています。割引価格となっておりますので、すべてをお買い求めいただくことを、強くお勧めします。

講師より最後に申し上げます。

調達・購買領域で一番大切なのは基礎です。基本です。そこをじっくり学習し直し、血肉化しなければ、これからの時代は生き延びられません。だから、そこで私はこのセミナーの提供を決定しました。

私は青臭いと思われても、全国の調達・購買担当者の底上げを図っていきたいのです。また、「調達・購買業務は、実はこんなに面白いんだ」とお伝えしたい気持ちもあります。社内地位が低いと嘆くだけではなく、活躍できる可能性もお伝えしたいのです。

私は調達・購買担当者ならびに調達・購買部門の地位向上という大それた、そして大胆な個人的夢があります。ですので、まずは基礎や基本をしっかりお伝えしたいのです。

このWEBセミナーはオプションとして、講師との対面形式も交えたブレンデッド・ラーニング型研修としてのご利用もできます。
詳しくはこちらをご覧ください。

カリキュラム/プログラム

【3.海外調達・輸入推進】カリキュラム

A 「輸入業務基礎知識」
B 「海外サプライヤ検索」
C 「輸入コスト構造把握」
D 「契約・インコタームズ」
E 「海外サプライヤとのコミュニケーション・法規」

上記の説明です。

A 「輸入業務基礎知識」:ここでは海外調達の大きな流れを学びます。インボイスやB/Lの仕組み、そして支払い方法などを説明します。また、海外サプライヤを探して、どのように調達し、検収までの行うかを大きな流れとしてご理解いただきます。

B 「海外サプライヤ検索」:海外サプライヤの検索手段や、具体的な情報源を学びます。また海外サプライヤへの見積もり依頼時に注意せねばならない項目を説明し、海外サプライヤの現場に訪問するときの確認事項を紹介します。さらに海外サプライヤの企業体制を評価する方法についても言及します。

C 「輸入コスト構造把握」:製品コストだけではなく、物流費、関税など海外調達品にはさまざまなコストが生じます。では、どのように各コストを査定すればいいかを説明します。とくに関税は、輸入申告時に課税標準価額を間違ってしまうと脱税になりますので、注意点をしっかり学んでください。

D 「契約・インコタームズ」:国際商業会議所が貿易の条件を雛形として作成したインコタームズ。これを一から学び、自社に最適な貿易条件を選択できるように学びます。条件によっては使えるインコタームズと使えないものがあります。とくにインコタームズはそれぞれ注意するべきポイントがありますので学んでください。

E 「海外サプライヤとのコミュニケーション・法規」:海外サプライヤとどのようにコミュニケーションをとればいいのかを説明します。とくに日本企業とは文化のギャップが問題となりますので、その点の解消を説明します。また関税法、リスト規制、キャッチオール規制など、調達部員が守られねばならない内容を含め、海外調達の成功に導きます。

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 10日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2023/07/03 00:00 提供開始、視聴開始から 60日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
・調達・購買担当者
・調達・購買管理者
・調達担当役員・本部長
身につく知識/スキル
・基礎的な調達力
・輸入業務基礎知識
・海外サプライヤ検索力
・輸入コスト構造把握力
・契約・インコタームズの把握力
・海外サプライヤとのコミュニケーションできる能力
・法規を理解し実践する力
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
・講義の資料はPDFで提供します(ダウンロード可能です)
・その他、業務で使えるツール類も提供します(ダウンロード可能です)
・期限内は何度でも視聴が可能です
・わかりやすい言葉のみで説明しています
・最大2倍速でご視聴可能です
・一つのIDで1名様の受講となります。複数名様での受講はできません
チャットで質問
できません
配布資料
  • サプライヤロングリスト.xlsx
  • 海外サプライヤチェックシート.xlsx
  • 海外サプライヤ見積り依頼時チェックシート.docx
  • 海外サプライヤ訪問質問書.docx
  • 海外調達頻出用語一覧.xlsx
  • 見積り書フォーマット(英語版).xlsx
  • 調達・購買の教科書セミナー_【3.海外調達・輸入推進編】.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2023/07/01
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
コンサルティング本部長
坂口孝則
経歴
・未来調達研究所株式会社所属(http://www.future-procurement.com/
・調達・購買コンサルタント
・調達・購買関連書籍38冊の著者(2023年7月時点)
・2001年、大阪大学卒業後、総合電機メーカーに入社。資材業務に従業する。その後、自動車メーカーでの調達業務経験、原価企画などを経て、現在、未来調達研究所にて同分野のコンサルティングに従業。
・電機、自動車、建設、電力、化学、小売、化粧品、インフラ、製薬、各分野での調達・購買・サプライチェーン領域でコンサルティング経験あり
・コンサルティングを主とするが、月に3回ほど研修講師としても登壇