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単なる法令遵守を超えた適正管理へ!違反事例から学ぶリスク・Q&Aと持続的運用のポイント

環境コンプラアンス

「知らなかった」「悪気はなかった」では済まされない時代――。環境コンプライアンスの欠如は、企業経営を揺るがす重大なリスクとなります。 環境コンプライアンスとは、単なる法令遵守にとどまらず、社内規則や社会規範、企業倫理を含めた企業活動全体の適正な管理を意味します。近年、廃棄物処理法やフロン排出抑制法などの違反事例が後を絶たず、ひとたび問題が発生すれば、行政処分や罰則だけでなく、企業ブランドの失墜、取引停止、経営者の責任追及、さらには担当者個人への刑事罰へと拡大するリスクが存在します。また、SNSによる拡散やESG投資・取引要件の厳格化に伴い、わずかな届出漏れや書類不備であっても厳しく追及されるケースが増加しています。 しかし現場では、「法令の新設・改正」「事業・施設の変更」「担当者の異動・退職」という**3つの変化(法・業・人)**に対応しきれず、法規制登録簿の形骸化や知識の属人化といった課題を抱えているのが現状です。 本セミナーでは、環境法令検定運営委員やISO審査員を務める黒柳要次氏が登壇。環境コンプライアンスの基礎構造から「直接罰・間接罰・両罰規定」といった罰則の仕組み、実際の違反事例に学ぶ発生原因と防止策、現場で迷いやすいQ&A、そして「漏れ」を出さない体制構築の手法までを体系的に解説します。工場長、環境・安全管理者、各部門のリーダーが、自社の環境リスクを洗い出し、確実な遵守体制を整えるための必修講座です。
質問OK すべての方向け 返金保証 AIアシスタント 字幕あり
8,000 (税込)
この商品は 2026/07/22 09:00 よりご注文いただけます。
27分 詳細へ
2026/07/22 09:00 から
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視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 7日 以内に視聴を開始してください。
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2026/07/17 13:15 提供開始、視聴開始から 60日間 まで

イベント概要

環境コンプライアンスは、環境法令の遵守にとどまらず、社内規則、社会規範、企業倫理を含めた幅広い視点から、企業に求められる適正な環境管理を理解するためのセミナーです。環境法令違反が企業や経営者、担当者に及ぼすリスクを学ぶとともに、実際の違反事例を通じて発生原因や防止策を理解し、環境コンプライアンスを継続的に維持するための考え方と実践ポイントを習得します。

本講座 4つのポイント

  • 1. 「法令+社内規則・社会規範・企業倫理」を網羅した多角的な理解

    • 単に法律条文を追うだけでなく、社内規則、社会規範、企業倫理までを含めた広義の環境コンプライアンスの捉え方を明確にします

  • 2. 企業・経営者・担当者それぞれに及ぶ「三層のリスク」と罰則構造を整理

    • 法令違反が企業全体(ブランド失墜・取引停止等)、経営者(株主代表訴訟等)、担当者個人(刑事罰・社内処分等)に与える影響を整理します

    • 「直接罰と間接罰の違い」や「両罰規定」「過失による責任」など、実務上押さえておくべき法律の仕組みを解説します

  • 3. リアルな「違反事例」と「Q&A」で現場の実効性を向上

    • 廃棄物処理法やフロン排出抑制法、化学物質関連などの実際の違反事例をもとに、事故や誤りの発生原因と具体的な防止策を学びます

    • 「届出のわずかな漏れや誤りがどんな影響を及ぼすか」など、現場で直面しがちな疑問に対するQ&Aを通じて実践的な判断力を養います

  • 4. 順守漏れを引き起こす「3つの変化(法・業・人)」への対応スキーム

    • コンプライアンスが形骸化・漏洩する最大の要因である「法令の変化」「業務の変化」「組織の変化」を特定します

    • 法規制登録簿の更新プロセスや引き継ぎの仕組み化など、組織として持続的に法令順守を維持するための実践的解決策を提示します

このWEBセミナーではAIアシスタント機能をご利用いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。

カリキュラム/プログラム

1.なぜ環境コンプラアンスが重要か
  法令、社内規則、社会規範、企業倫理を含めた考え方

2.環境コンプライアンスのリスク
  企業、経営者、担当者に及ぶ影響

3.環境法令違反の特徴 直接罰・間接罰・両罰規定と罰則の仕組み

4.違反事例に学ぶ環境コンプライアンス 実際の違反事例をもとに、発生原因と防止策

5.環境法令順守のためのQ&A
  環境法令順守の質問に回答し、コンプライアンスへの理解を深める

6.環境コンプライアンスが漏れる原因と対応
 環境コンプライアンスに漏れが出る原因としての変化(法・業・人)と対応を理解する。

詳細

受講対象者の職種/職位
工場長・製造部門責任者
環境・安全管理責任者
各部門の管理職(部長、課長、係長等)、一般社員
身につく知識/スキル
環境コンプライアンスの基本的な考え方
環境コンプライアンス違反が企業活動に与える影響の理解
ESG、調達要件、SNS等による近年のコンプライアンスリスクの把握
環境法令違反事例から学ぶリスク分析と再発防止の考え方
自社の環境法令順守体制の見直し・改善の視点
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
【社員研修利用の場合】

■サービス
GX特化コンテンツ+視聴環境(ブラウザ受講)
・理解度確認テスト
・AIフィードバック
・部署別/階層別レポート作成代行

■1年間視聴可能

■初期10万円(税別)+500円/ID(税別)

■問い合わせ先
株式会社ファシオ セミナー事務局
Deliveru担当
TEL:03-6304-0550
MAIL:bcs-info@vita-facio.jp
営業時間:平日9:30~17:00
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中、質問は、AIアシスタント機能と講師へのメールで対応いたします。また、リモートによる個別相談も受け付けています。
配布資料
  • 環境コンプライアンス.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2026/07/14
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
株式会社パデセア
代表取締役 
黒柳 要次 氏
経歴
環境マネジメントシステムやSDGs分野で豊富な実績を持つ環境経営コンサルタントであり、株式会社パデセア代表取締役を務めている。1982年に広島大学工学部を卒業後、三井造船で国内外のプラント設計に従事し、長銀総合研究所主任研究員を経て、1998年に株式会社イーエムエスジャパン代表取締役社長、2007年より株式会社パデセア代表取締役社長に就任。
JRCA登録環境主任審査員、エコアクション21審査員、東京都温室効果ガス検証主任者などの資格を有し、東京電機大学大学院講師や東京商工会議所eco検定委員なども歴任している。環境省や自治体の委員会活動にも参画し、日本規格協会標準化奨励賞を受賞。
これまでに数百件を超えるマネジメントシステムコンサルティングやISO14001審査実績を持ち、ISO14001、SDGs、環境経営に関する著作も多数執筆。代表作に『環境社会検定(eco検定)公式テキスト』『ISO14001[2015改訂版]がサクッとわかる本』『SDGsをISO14001/9001で実践する』『ISO14001:2026 改訂点と実践のポイント』など。