時期やカテゴリーで
キーワード
動画種別



質問


AIアシスタント

開催日/収録日






日から 日まで
受講レベル






配布資料


研修の提供

カテゴリー
閉じる
メニュー
制度理解・GHG算定から経営実装まで!脱炭素時代を勝ち抜くGX推進の体系的入門講座

GX基礎シリーズ

「脱炭素」は環境対応にとどまらず、企業の競争力を左右する経営戦略の柱へと変化しています。 気候変動リスクの高まり、ESG投資の拡大、さらには法規制の強化やサプライチェーン全体での温室効果ガス(GHG)削減要請など、いまや企業規模を問わずGX(グリーントランスフォーメーション)への対応は避けられない課題です。 本講座では、豊富な環境経営コンサルティング実績を持ち、数々の著作を手掛ける黒柳要次氏が登壇。GXの基礎概念や国際情勢、GHGプロトコルに基づくScope1・2・3の算定実務、主要イニシアティブ(TCFD/SBT/CDP)の解説から、自社への具体的な実装手法・中小企業の成功事例までを体系的に講義します。 「何から始めればよいかわからない」「取引先からの脱炭素要請にどう応えるべきか」 とお悩みの経営者・推進担当者様が、自社で実行可能なGX施策を策定し、未来に向けた成長の原動力を手に入れるための決定版講座です。
質問OK すべての方向け 返金保証 AIアシスタント 字幕あり
12,000 (税込)
この商品は 2026/07/22 09:00 よりご注文いただけます。
1時間50分 詳細へ
2026/07/22 09:00 から
ivJKJecl

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 7日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2026/07/17 11:25 提供開始、視聴開始から 60日間 まで

イベント概要

GX(グリーントランスフォーメーション)の基礎知識から、政策・制度、実務、企業への実装方法までを体系的に学ぶ入門講座です。GXが求められる背景や企業経営との関係を理解し、GX推進の第一歩を踏み出すための知識を習得します。

本講座 4つのポイント

  • 1. 国際基準・最新の政策動向をカバー

    • 日本のNDC(削減国際公約)や温対法・省エネ法・GX推進法などの法的枠組みから、パリ協定や1.5℃目標といった世界基準の動向まで、実務に必要な背景知識を網羅的に理解できます。

  • 2. GHG算定実務(Scope1,2,3)と主要イニシアティブを整理

    • 算定の基本式(活動量 × 排出原単位)をはじめ、自社直接排出(Scope1・2)だけでなくサプライチェーン全体(Scope3)の把握方法を解説。TCFD、SBT、CDPといった主要イニシアティブへの対応手法も明確になります。

  • 3. 経営課題の解決と成長に繋げる「脱炭素経営」の実装

    • 単なる環境保護活動に終わらせず、コスト削減、取引先からの評価向上、好条件での資金調達、人材獲得力向上など、企業の持続的成長(CSV・パーパス経営)と連動させる具体的な実践ロードマップを示します。

  • 4. 環境省ガイドライン準拠&第一人者による実践的講義

    • 本テキストは環境省「脱炭素アドバイザー資格制度ガイドライン」認定の『脱炭素支援アドバイザー検定』の要素を抽出して再構成しています。ISO審査員や環境経営コンサルタントとして数百件の実績を持つ専門家が、中小企業の実情に即したリアルな事例を交えてわかりやすく解説します。

このWEBセミナーではAIアシスタント機能をご利用いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。

カリキュラム/プログラム

1.GXとは何か
 ・GXの定義 
 ・なぜGXが必要なのか

2.なぜGXが必要か
 ・気候変動の影響 
 ・世界のGHG削減目標 
 ・ESG投資の動向 
 ・情報開示の法的要請

3.GXを支える政策、制度
 ・日本のNDC(日本のGHG削減国際公約) 
 ・GHG関連法令

4.GX推進の実務
 ・GHGプロトコル(GHG算定の国際標準) 
 ・Scope1,2,3とScope別排出量の算定方法
 ・主なイニシアティブ(TCFD、SBT、CDP)
 ・サプライチェーン対応の必要性

5.GXを実装する
 ・脱炭素経営とは 
 ・GX推進の計画・体制作り
 ・EMSの活用 
 ・中小企業の例 
 ・情報発信

詳細

受講対象者の職種/職位
企業経営者・役員
経営企画部門
サステナビリティ/ESG・CSR推進担当者
環境管理担当者/一般社員
身につく知識/スキル
自社に関係するGXの課題と取りまく状況の理解
GHG排出量算定に関する理解
GX推進体制・計画の立案
サプライチェーン対応の理解
自社で実行可能なGX施策の検討・推進
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
【社員研修利用の場合】

■サービス
GX特化コンテンツ+視聴環境(ブラウザ受講)
・理解度確認テスト
・AIフィードバック
・部署別/階層別レポート作成代行

■1年間視聴可能

■初期10万円(税別)+500円/ID(税別)

■問い合わせ先
株式会社ファシオ セミナー事務局
Deliveru担当
TEL:03-6304-0550
MAIL:bcs-info@vita-facio.jp
営業時間:平日9:30~17:00
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中、質問は、AIアシスタント機能と講師へのメールで対応いたします。また、リモートによる個別相談も受け付けています。
配布資料
  • GX基礎シリーズ.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2026/07/13
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
株式会社パデセア
代表取締役 
黒柳 要次 氏
経歴
環境マネジメントシステムやSDGs分野で豊富な実績を持つ環境経営コンサルタントであり、株式会社パデセア代表取締役を務めている。1982年に広島大学工学部を卒業後、三井造船で国内外のプラント設計に従事し、長銀総合研究所主任研究員を経て、1998年に株式会社イーエムエスジャパン代表取締役社長、2007年より株式会社パデセア代表取締役社長に就任。
JRCA登録環境主任審査員、エコアクション21審査員、東京都温室効果ガス検証主任者などの資格を有し、東京電機大学大学院講師や東京商工会議所eco検定委員なども歴任している。環境省や自治体の委員会活動にも参画し、日本規格協会標準化奨励賞を受賞。
これまでに数百件を超えるマネジメントシステムコンサルティングやISO14001審査実績を持ち、ISO14001、SDGs、環境経営に関する著作も多数執筆。代表作に『環境社会検定(eco検定)公式テキスト』『ISO14001[2015改訂版]がサクッとわかる本』『SDGsをISO14001/9001で実践する』『ISO14001:2026 改訂点と実践のポイント』など。