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好評販売中!旧版からの移行対応を含め実践的に解説!!

 

SGSジャパンISO/FSSC22000研修のエースがご案内!【ISO22000:2018規格解釈研修】(3時間30分)

一次生産者からケータリングを含む製品流通までのあらゆる食品関連企業様向けに、弊社内のみならず同様のサービス提供を提供している他社様講師と比べてもダントツの研修・コンサルティング経験を有する講師が、ISO22000:2018版規格を、過去の経験を用いて具体的に、判り易くご案内します。担当講師は、弊社による日本国内で最も早いFSSC22000研修立ち上げに教材作成から関与。提供しているコースには、審査員候補を含む多数の同業他社の方々が、以降のサービス提供のために受講をしております。日本国内における食品安全衛生マネジメントシステムの大黒柱たる講師が、ISO22000:2018規格と205年版規格との相違点、既存のHACCPシステムからISO22000規格に取り組む際のコツをたくさんの事例を用いてご案内。短時間で、最も分かりやすく理解を進めることが出来ます。
初~中級者向け
22,000 (税込)
3時間21分 詳細へ
2020/03/31 23:45 まで
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イベント概要

幅広い食品関連業種に数百の研修・コンサルティグ実績を有する講師が、ISO22000規格を少しでも身近に感じて戴くべく、過去の研修で得たノウハウの全てを使い、「ISO22000要求事項」を多数の事例を交えてご案内致します。

 

初めて学習する、又は過去にISO22000:2005版規格を学習したことがある、双方の方々共に、学んだ直後から、お勤め先の食品安全マネジメントマニュアルや各種手順書(規定)類の記載内容について、「なぜこのような手順があるのか?」、「どうしてこのルールを守り、記録を作成する必要があるのか?」をISO22000規格要求事項と結び付けて理解し、運営に貢献することが可能になります。

 

複数のISO22000事務局候補者様、内部監査員候補者様が、複数の場所でお勤めの喫業様にとりまして、最適なコースとなっております。

 

 

 

※本講座は、SGSジャパン主催研修教材を用いて解説。組織への固有の助言やマネジメントシステムへの意思決定に関与することは意図しておりません。

カリキュラム/プログラム

1. ISO22000要求事項 4章「組織の状況」/5章「リーダーシップ」解説 :約30分間
社内外の課題、利害関係者のニーズと期待の双方に求められる大きな枠組みの決定、食品安全マネジメントシステムのプロセス(活動)の捉え方、トップマネジメントに求められるリーダーシップとは何か?責任と権限は何に基づいて設定する必要があるのか?をご案内します。

2. ISO22000要求事項 6章「計画」解説 :約20分間
2018年版規格で新たに追加された「リスクと機会」と従来から要求されている「危害分析」の考え方を含め、❝ISO22000(食品安全マネジメントシステム)❞が求める「意図した成果」を達成するための計画策定についてご案内します。

3. ISO22000要求事項 7章「支援」解説 :約20分間
食品安全マネジメントシステム運用に必須となる、資源(通常業務で使用するインフラ、作業場で確保が必要な環境要因、委託先のパフォーマンス評価基準の設定)の考え方、及び個々の社員に割り当てられた業務を実施する絵で必要な力量設定はどのように行う必要があるのか?、社内外とのコミュニケーションとはどのようなものが考えられるのか?、文書や記録の管理(文書化した情報)はどこまでの範囲で作成する必要があるのか?を具体的にご案内します。

4. ISO22000要求事項 8章「運用」解説 その1 :約18分間
フローダイヤグラム等に代表される「運用の計画(8.1)」の考え方、前提条件プログラム(PRP)はどのように対応する必要があるのか?、製品の履歴管理(トレーサビリティ)の考え方をご案内します。

5. ISO22000要求事項 8章「運用」解説 その2 :約35分間
CODEX HACCPと最も親和性の高い「ハザード管理」、具体的には、ハザードの特定、許容水準決定、ハザード評価、管理手段の選択、管理手段の妥当性確認、許容限界(CCP)と処置基準(OPRP)、許容限界や処置基準を守れなかった場合の処置等々を、事例を引用しながらご案内します。

6. ISO22000要求事項 8章「運用」解説 その3:約35分間
PRPs及びハザード管理プランを定めた情報の更新の捉え方、監視・測定資源(機器)の管理運営の考え方、PRPs及びハザード管理プランの検証と検証結果の分析についてご案内します。

7. ISO22000要求事項 8章「運用」解説 その4:約18分間
発生した製品やサービスの不具合(不適合製品/サービス)及び不適合な活動(プロセス)からの成果物の双方に対して、どのような処置(場合によっては再発防止のための是正処置含め)を実施する必要があるのか?をご案内します。

8. ISO9001要求事項 9章「パフォーマンス評価」/10章「改善」解説
:約28分間
8章で実施したプロセス(活動)のパフォーマンス基準に基づく監視、測定、分析及び評価の考え方、及びパフォーマンス評価結果に基づく改善、すなわち、パフォーマンスが思わしくないプロセス(活動)を改善する、というISO22000規格の意図をご案内します。

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 30日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2018/09/21 00:00 提供開始、視聴開始から 15日間 まで

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
受講についての補足
※本講座はISO22000:2005年版との新旧差分の解説はございません。

*総視聴時間 *
✓211分
✓チャプター1~8

*視聴時間*
✓視聴開始日より15日間(開封期限:視聴開始日より30日)
 ※期間内無制限で24時間視聴可
 ※途中からでも視聴を開始できます

*ご対象者*
✓ ISO22000の認証取得を考えている企業のご担当者、ISO22000に興味がある方、ISO22000:2018の要求事項を学びたい方 等

*特典*
✓ テキストデータ及び修了証書ダウンロード可

*コース修了(修了証書発行)の要件*
✓全体の95%以上のご視聴

 ※本コースは2018年9月に収録し、編集したコースです。

*利用上の注意*
✓ユーザーアカウントは利用者に直接付与され、ユーザーアカウントの発行を受けた利用者のみが利用可能なものとし、第三者への譲渡、貸与を禁止しております。
  詳細は、利用規約をご覧ください。
✓受講にあたり、視聴環境をご確認のうえお申し込みください。 
✓お申し込み前に視聴テストをお願い致します。
  ID:livetest55 PW:livetest55
チャットで質問
できません
配布資料
  • SGS_ISO22000_2018規格解釈コーステキスト_60P(1,176KB).pdf
修了証の発行
あり
収録日
2018/09/03

講師のプロフィール

講師名
SGSジャパン株式会社
三村 聡