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【システムユーザー必見! 裁判まで至らない紛争対応、改正民法契約対応】

システム開発紛争の留意点と 改正民法対応

システム開発トラブルにおけるユーザー側の交渉の留意点とともに2020年4月の民法の改正後のシステム開発契約雛形の変更点についてIT関連企業経験弁護士が解説
すべての方向け
22,000 (税込)
1時間33分 詳細へ
2021/03/31 23:45 まで
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イベント概要

システム開発に関する判例や関連理論の整理については裁判所やベンダ側の関心もあり2017年くらいまでに文献が積み上がり、業界のモデル条項も普及しています。他方圧倒多数のユーザ関係者は、開発紛争体験をもつ可能性自体低く、また大規模開発の中断と高額賠償訴訟のような極端なケースは参考にならないように思います。

このセミナーではよりシンプルに、サービスリリースを控え、ベンダにロックインされたユーザ担当者が直面する開発遅延やバグ発生などリスクを念頭に、仮に紛争になった場合にベンダに対してどのような主張ができるか、どの辺を落としどころを念頭に交渉すべきかを上記整理(その後の判例を含む)や実体験を基に説明します。

また改正民法の施行を控え、昨年12月には、情報処理推進機構(IPA)より新しい「情報システム・モデル取引・契約書」が公開されていますのでポイントを簡単にお伝えします。

 *知的財産権固有の問題は扱いません。

 *IPA及びJEITA(電子情報技術産業協会)の雛形をお持ちの方はレジメと併せてご利用ください。

カリキュラム/プログラム

1.システム開発契約の特徴
2.プロジェクトマネジメント義務と協力義務
3.納期の遅延
4.仕事の完成
5.瑕疵(契約不適合)について
6.追加報酬
7.損害賠償
8.プロジェクト中止と出来高報酬
9.改正民法、モデル契約(改訂部分)

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 30日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2020/06/05 00:00 提供開始、視聴開始から 60日間 まで

詳細

身につく知識/スキル
システム開発紛争の留意点
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
・視聴期間中は、何度でも繰り返し受講が可能です。
・1名1IDでの受講が可能です。複数名での受講はできません。
・途中まで視聴していた動画を最後に視聴した位置から再生できます。(レジューム機能)
・倍速(1.4/1.6/1.8/2.0倍)にて視聴ができます。
・本情報は、収録日時点の情報です。
・視聴期間中は、講師に質問をすることができます。
チャットで質問
できません
配布資料
  • AYMシステム開発紛争の留意点05302020.pdf
修了証の発行
なし
収録日
2020/05/30

講師のプロフィール

講師名
AYM法律事務所
代表弁護士
岡 伸夫
経歴
【講師略歴】
弁護士(1994年登録) 企業法務を中心とした法律事務所に長年勤務した後、2012年からインターネット系企業の法務責任者としてプラットフォームを利用したメディア・コマースビジネスについてのさまざまな法律問題をサポート。2018年AYM法律事務所開設
主な著書「 米国インターネット法 最新の判例と法律に見る論点」 ジェトロ 共著他

【学歴】
1991年京都大学法学部卒業
同年司法試験合格
1994年大阪弁護士会登録
2000年ハーバードロースクール修士課程(LLM)卒業
2001年米国ニューヨーク州弁護士登録
2002年第一東京弁護士会登録換

【職歴】
1994年 梅ケ枝中央法律事務所
2002年 長島大野常松法律事務所
2004年 外立総合法律事務所
2012年株式会社 カービュー コーポレートリーガルアドバイザー    
2016年同社 法務室長
2018年AYM法律事務所開設
同年 株式会社KENKEY監査役