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危険感受性と危険の敢行性

労働災害を減らすために必要な「危険感受性」と「危険敢行性」を理解します
初~中級者向け
3,300 (税込)
35分 詳細へ
2022/12/31 00:00 まで
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イベント概要

日本のおける「労働災害」の発生状況をご存じでしょうか?

 

令和2年における「死亡者数」は802名で、年々減少傾向にあるものの、欧米と比較すると日本は圧倒的に死亡事故が多い状況です。

では、労働災害を減らすためにはどうしたらよいのでしょうか?

その1つに、一人ひとりの「危険」に気づく能力(危険の感受性)を高める必要があります。近年では、機械の安全性が進み、この「危険の感受性」が低下してきているとも言われています。

一方で、危険の感受性があり、危険を認識していても、あえて危険な行動を取る場合もあります。これを「危険の敢行性」と言います。これは、過去の経験等から判断されるものですが、「危険敢行性」は抑えていく必要があります。

労働災害を減らすためには、危険感受性・危険敢行性を理解し、それらを高め・抑えていくための対策を取る必要があります。

 

当動画では、人が危険に対してどのような行動を取るかという仕組みを理解し、危険の感受性を高め、危険敢行性を抑えるための教育方法等、具体的な方法を紹介します。また、ご自身で考える時間(ミニ演習)も設けていますので、動画ではありますが、一方的にならないように工夫しています。

労働災害を減らしたいとお考えの組織の方、指導をするコンサルタントの方等、ぜひご活用ください。

カリキュラム/プログラム

約35分
・安全パトロールからの反省
・危険に対する感受性の低下
・危険を回避する
・危険感受性と危険敢行性
・危険感受性を高めるには
・危険敢行性を抑える
・ケーススタディ:パトロールでの危険事例から、安全行動を考える
・安全衛生教育の問題
・色々な危険感受性向上訓練の紹介

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 15日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2021/11/29 00:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
・OHSMSの構築・推進担当者
・労働安全衛生管理責任者の方・候補者の方
・OHSMS内部監査員
・OHSMS審査員
・OHSMSコンサルタント
身につく知識/スキル
・人が危険に対してどのような行動を取るか、仕組みを理解することができる
・危険感受性を高め、危険敢行性を抑えるための具体的な方法を理解できる
受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
チャットで質問
できません
配布資料
  • 危険感受性と危険の敢行性.pdf
修了証の発行
なし
収録日
2021/06/12

講師のプロフィール

講師名
株式会社テクノファ
主任講師
有賀 源司(あるが げんじ)
経歴
◆経歴
昭和52年大阪工業大学応用科学科卒業
大明化学工業(株)、(株)キッツ勤務を経て、平成3年、有限会社有賀コンサルタント事務所を開設し、環境、労働安全衛生のコンサルティング、審査、セミナー講師を務める。

◆資格
JRCA登録 OHSMS主任審査員
JRCA登録 QMS主任審査員
JRCA登録 EMS主任審査員
労働安全コンサルタント
労働衛生コンサルタント
第一種作業環境測定士 環境計量士
公害防止管理者
エネルギー管理士 等

◆主な著書
「できる・使えるISO 45001-労働安全衛生マネジメントシステム構築・運用の仕方」日科技連出版社・JRCA QMS主任審査員