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講師:上内 紀裕 氏 司法書士法人カナリア 代表社員

相続専門家のための『家族信託“大失敗” 事例公開セミナー』

講師:上内 紀裕 氏 司法書士法人カナリヤ 代表社員
すべての方向け
20,000 (税込)
1時間53分 詳細へ
2026/09/30 23:59 まで
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視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 5日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2026/04/01 00:00 提供開始、視聴開始から 7日間 まで

イベント概要

※2026年2月3日に収録しました。

講師:上内 紀裕 氏 司法書士法人カナリア 代表社員

その家族信託、10年後も「出口」に辿り着けますか?
〜 実録:組成者の責任を問われた判例と、放置された信託の末路 〜
「家族信託は儲かる」というブームの裏で、フォローアップも出口戦略もない「作りっぱなしの信託」が日本中に溢れています。
平成18年の法改正から19年。今、初期に組成された案件が続々と「出口」を迎え、当時の設計ミスや税務認識の甘さが露呈し始めています。
 
本セミナーでは、東京地裁の判決事例をはじめ、専門家が「善意」で提案したはずの信託が、なぜ「大失敗」に終わったのかを徹底解剖。セカンドオピニオン案件から見えてきたリアルな地獄絵図を共有し、明日からの案件管理フローを再定義します。
 
<講師からひと言>
「信託は魔法の杖ではない。ただの『箱』である。」
 
多くの専門家が「組成(箱作り)」で報酬を得て終わっています。
しかし、真のプロフェッショナルは「運用」と「解体」のコストを設計に組み込みます。
本セミナーでは、あえて「信託を使わない方が良かった事例」にも触れ、専門家としての真の誠実さを問い直します。
 
<受講対象者>
・ 顧問先に家族信託を提案している、または検討中の税理士・公認会計士
・ 信託組成を数多く手掛ける司法書士・行政書士
・ 資産承継コンサルティングを行う不動産・金融実務家
 
<プログラム>
1. 専門家を襲う「法的責任」のリアル
  令和3年9月17日 東京地裁判決の衝撃
  「知らなかった」では済まされない。組成プレイヤーが負うべき注意義務の境界線とは。
 
2. 「令和の常識」へのアップデート(法務・税務)
  遺留分論争の現在地:財産承継の「裏口」はもう使えない?
  空き家3,000万控除の罠:信託したばかりに特例が使えない「本末転倒」を防ぐ。
 
3. 失敗事例の深掘り(忖度なしのケーススタディ)
・【建物】大規模修繕がストップ!「大規模療養施設」の設計ミス
・【出口】信託終了時、権利者が誰も幸せにならない「帰属権利者混迷」
・【居住】自宅を信託したのに、結局本人の希望が叶わなかった理由
・【認知症】受益者の症状悪化で「信託強制終了」。その時、現場はどう動いたか
・【事業】安易な「株式信託」が、事業承継を10年停滞させた実態
 
4. 生き残る専門家のための「トラブル回避」提案術
・家族信託の販売方法の見直し
・後見制度と財産凍結のリアル
・個別具体的な活用イメージの落とし込み
・提案時に必ず盛り込むべき「リスク説明書」と「出口の合意」
・既存案件を「時限爆弾」にしないための定期監査(フォローアップ)の仕組み
 

詳細

受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
質問方法
できません
配布資料
  • 260203_1600テキスト.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2026/02/03
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
司法書士法人カナリヤ
代表社員
上内 紀裕 氏
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