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2024/07/08(月) 14:00 ON AIR
【3か月連続・オンライン学習講座】

【3か月連続・オンライン学習講座】次世代二次電池における最新動向と材料開発・課題と評価【LIVE配信・WEBセミナー・復習用アーカイブ付き】~次世代リチウムイオン電池の最新技術動向~

これから次世代二次電池業界に関わる方(初心者)、再度勉強して実務に役立てたい方の知識修得につながる連続講座で、各回の講義後に演習を行う事で理解が深まります!
質問OK 初~中級者向け [N]
60,500 (税込)
販売終了
9時間0分 詳細へ
終了
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イベント概要

★2024年5月16日から3か月連続開講するオンライン講座。第一人者の元クレハやアルケマでのご経験が豊富な鈴木先生が次世代二次電池における最新動向と材料開発・課題と評価 について、3か月、じっくり解説するまたとない講座です。

★【3か月連続・オンライン学習講座】→オンライン(WEB)を使った新感覚のWEB講座+通信教育サービス!毎月1回、全3回の講座コースでこの料金で受講可能です。

★個別レッスンのようなマンツーマン感覚で講義を見て聴いて理解が深まる企業向けオンライン学習サービス!

★3か月にわたり毎月一回、講師から直接、会話(LIVE)で講義を学べます!復習としてアーカイブ配信も行っております。

★各回ごとに指導の質問回答および総合質疑後、時間内であれば講師と受講者間での個別・自由議論も行えます!

■注目ポイント

★これから次世代二次電池業界に関わる方(初心者)、再度勉強して実務に役立てたい方の知識修得につながる連続講座で、各回の講義後に演習を行う事で理解が深まります!

カリキュラム/プログラム

【【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】】

■本セミナーの主題および状況

★リチウムイオン電池は市場に登場してから30年を超え、他の二次電池に比べても特筆すべき急成長と拡大を遂げ、今や二次電池の主役となったと言って過言ではありません。このリチウムイオン電池について理解を深めるため、先ずは正極で使われる材料について解説し、その最新動向についても取り上げて説明いたします。



■注目ポイント

★リチウムイオン電池の四大材料と言われる、正極活物質、負極活物質、電解質とセパレータを解説!

★負極材料は黒鉛系材料なのか、他にはどんな活物質があるのか、バインダーはどんなものかを解説!昨今、話題となっているドライ電極についても解説!



■全体スケジュール

【予定】

第1回 05月16日(木) 14:00-17:00

第2回 06月10日(月) 14:00-17:00

第3回 07月8日(水) 14:00-17:00



講座担当:青木良憲



≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン学習講座になります≫

【時間】 14:00-17:00

【講師】株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長 鈴木 孝典 氏

【講演主旨】

 【第1回】正極:活物質、導電助剤、バインダー、そしてプロセス

リチウムイオン電池は市場に登場してから30年を超え、他の二次電池に比べても特筆すべき急成長と拡大を遂げ、今や二次電池の主役となったと言って過言ではありません。このリチウムイオン電池について理解を深めるため、先ずは正極で使われる材料について解説し、その最新動向についても取り上げて説明いたします。



 【第2回】負極:活物質、バインダー、そしてプロセス

現在ではリチウムイオン電池の負極と言えば黒鉛系材料がその多くを占めています。なぜ、黒鉛系材料なのか、他にはどんな活物質があるのか、バインダーはどんなものかを説明していきます。また、昨今、話題となっているドライ電極についても解説したいと思います。



 【第3回】電解液電解質・セパレータ

 リチウムイオン電池の四大材料と言われる、正極活物質、負極活物質に続いて、残りの2つ、電解質とセパレータについて説明します。電解質は現在、有機溶媒にリチウム塩を溶解した「液系電解液」となっていて、リチウムイオン電池を「液系リチウムイオン電池」と表現する場合があります。これは昨今、話題となっている固体電解質を使用した電池に対しての呼び名で、この液系電解液を全て固体電解質で置き換えた物を全固体電池と言っています。

 正極と負極はセパレータという多孔膜で仕切られていますが、塗工セパレータ、耐熱セパレータ、接着セパレータなど様々な発展を遂げています。セパレータの進化についても解説致します。

【プログラム】

 【第1回】正極:活物質、導電助剤、バインダー、そしてプロセス

(日時:05月16日(木) 14:00-17:00 、学習時間:3時間)

1.リチウムイオン電池の市場

 1-1 リチウムイオン電池市場規模推移

 1-2 正極活物質市場推移

2. リチウムイオン電池の製造プロセス

3.正極活物質

 3-1 活物質の種類

 3-2 どのような機能、特長なのか

 3-3 次世代材料

4.導電助剤

 4-1 導電助剤の種類

 4-2 機能と特長

 4-3 最新動向

5.バインダー

 5-1 PVDF系バインダー

 5-2 なぜPVDFなのか

 5-3 水系バインダーの可能性

【演習・質疑応答】



 【第2回】負極:活物質、バインダー、そしてプロセス

(日時:06月10日(月) 14:00-17:00 、学習時間:3時間)

1.負極活物質

 1-1 負極活物質の種類

 1-2 次世代活物質

  1-2-1 Si系負極材料

  1-2-2 金属リチウム負極

2.負極バインダー

 2-1 なぜSBR+CMCなのか

 2-2 SBR

 2-3 CMC

3.ドライプロセス

 3-1 ウエットプロセスのメリット・問題点

 3-2 ドライプロセスの種類

 3-3 ドライプロセスのバインダー

【演習・質疑応答】



 【第3回】電解液電解質・セパレータ

(日時:07月8日(水) 14:00-17:00 、学習時間:3時間)

1.電解液

 1-1 リチウムイオン電池の電解液

 1-2 電解塩(電解質)

2.固体電解質

 2-1 固体電解質の種類

 2-2 全固体電池

 2-3 なぜ全固体電池?

 2-4 半固体電池

3.セパレータ

 3-1 セパレータの種類

 3-2 塗工セパレータ

【演習・質疑応答】

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
ライブ配信1:2024/05/16 17:00 に終了
ライブ配信2:2024/06/10 17:00 に終了
ライブ配信3:2024/07/08 14:00 から 2024/07/08 17:00 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
本テーマに関心のあるに携わる研究開発者・技術者・事業担当者
受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
受講についての補足
※領収書をご希望の方は、ご購入後にDeliveru(デリバル)にログインをして、領収書をダウンロードしてください。

※当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき11,000円で追加でお申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は11,000円となります)。
2名以上の場合は、ファシオ・セミナー事務局までご連絡ください。
質問方法
セミナー担当 webinar@andtech.co.jp
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング  代表取締役社長  鈴木 孝典 氏
経歴
2022年3月 – 現在
 技術コンサル会社設立・代表取締役社長就任
 ○10社を超えるクライアントをサポート
 ○PPS樹脂分野、PVDF樹脂分野、電池材料分野、樹脂系圧電材料分野、機能材料市場開発・事業サポート等

2019年1月 – 2020年2月
 ○個人事業主としてコンサルタント業務実施
 ○PPS樹脂分野、PVDF樹脂分野、電池材料分野


2012年10月 – 2018年12月
 アルケマ株式会社/テクニカルサービスセンター(研究所) シニアディベロップメントマネージャー
 ○電池関連材料の材料開発
 ○材料開発マネージメント
 ○ビジネスディベロップメント
 ○電池材料市場開発
 ○新人技術教育
 
 兼、コーポレートR&D シニアマネージャー
 ○フッ素樹脂系圧電素子材料の材料・用途開発
 ○新規電解質市場開発
 ○フッ化ビニリデン樹脂の新規用途開拓
 ○活性炭ブロック用バインダーの市場開発を担当。
 
 圧電素子用フッ素樹脂事業の立ち上げ担当。
 ○フッ化ビニリデン樹脂系ピエゾ素子材料の事業立ち上げ
 ○市場開発
 

株式会社クレハ・バッテリー・マテリアルズ・ジャパン(出向)
2011年 4月 - 2012年 9月

 電池材料開発担当部長
 2011年 4月 - 2012年 9月
 ○リチウムイオン電池向けフッ化ビニリデンバインダーの市場開発
 ○負極用炭素材料(ハードカーボン)の市場開発。
 ○研究所への技術面からサポート及びアドバイス
 ○材料開発マネージメント。

 品質保証部長(兼務)
 2012年3月 ‐ 2012年9月
 ○ISO9001取得プロジェクトで品質保証システムの構築指揮(2012年12月認証取得)

 
株式会社クレハ
 1986年4月 - 2012年9月

 大阪支店 機能材料部 部長
 2005年 4月 - 2011年 3月
 ○機能材料の材料開発、市場開発、新規顧客開拓、技術サポート、営業マネージメント
  ○ポリフェニレンスルフィド(PPS)
  ○フッ化ビニリデン(PVDF)
  ○カーボンファイバー
  ○特殊活性炭
  ○炭素繊維系断熱材
  ○制電樹脂
  ○光学樹脂
  ○電池向けフッ化ビニリデンバインダー

 大阪支店 機能材料部 電池材料・フッ素樹脂担当マネージャー
 2001年 4月 - 2002年 3月
 材料開発、市場開発、技術営業、技術サポート
  ○リチウムイオン電池用フッ化ビニリデン(PVDF)
  ○機能材料用途のフッ化ビニリデン(PVDF)

 機能樹脂部 電池材料グループ アカウントマネージャー
 1997年 4月 - 2001年 3月
 ○フッ化ビニリデン樹脂(PVDF)の市場開発
 ○PVDF材料研究開発支援
 ○電池材料(バインダー)市場開発、材料研究開発支援
 ○フッ素フィルム事業企画、管理、技術担当マネージャー(兼務)
 ○KFCフィルム(フッ化ビニリデン系多層フィルム)の事業企画、管理、営業、研究開発、技術担当マネージャー
 
 KPS部 ポリフェニレンスルフィド市場開発
 1994年 4月 - 1997年 3月
 ○ポリフェニレンスルフィド市場開発、生産管理
 ○コンパウンド製品の開発、市場開発
 ○コンパウンドメーカー(ポリプラスチックス社)との交渉、PPSレジン生産管理
 ○独自開発PPSコンパウンドの市場開発

 総合研究所 加工技術研究室
 1993年 4月 - 1994年 3月
 ○PPS樹脂の射出成型、押出成形コンパウンド開発、成型技術検討
 ○封止コンパウンド開発
 ○高熱伝導コンパウンドを開発


 ポリプラスチックス株式会社(出向)
 1989年 4月 - 1993年 3月
 フォートロン開発部
 ○ポリフェニレンスルフィド(PPS)樹脂の市場開発、材料開発、用途開発、技術サポート
 ○技術データのデータベース化、テクニカルデータ集の編纂

呉羽化学工業株式会社
 ポリフェニレンスルフィド(PPS)プラントスタートアップ要員
 1986年 4月 - 1989年 3月
 生産技術部 → 総合研究所 → 機能材製造部 を組織変更に伴い着任。
 ○重合条件検討(R&D)
 ○プラントスタートアップ技術支援
 ○製造サポート、製造技術