キーワード
動画種別


チャットで質問


開催日/収録日






日から 日まで
受講レベル






配布資料


カテゴリー
閉じる

 

 

自動車関連産業において品質管理活動に従事する方に最適!!

 

講義の視聴とGRR、全変動、%GRRの計算と判定演習付き!【SGS品質管理 MSAコアツールセミナー】

測定時のバラツキ(誤差)評価する手法である測定システム解析(MSA)について、変動の種類や源、安定性、偏りの原因と評価、繰り返し性と再現性を体系的に解説致します。測定結果の信頼性評価に携わる方、及びIATF16949内部監査員・製造工程監査員・2者監査員として、MSAへの理解を希望なさる方に最適なコースです。
初~中級者向け
16,500 (税込)
1時間8分 詳細へ
終了予定なし
pcY22mdb

イベント概要

IATF16949:2016規格において、測定システム解析・製造工程の監視及び測定の要求事項はもとより、内部監査員、第二者監査員が確保すべき力量でも要求されているMSAについて、以下をキーワードにご案内します。

MSAで用いられる用語の解説/ 解析の準備/ 位置と幅で評価される変動/ 安定性、偏り、直線性、繰り返し性、再現性(GRR)の評価と解析/ %GRRと調査結果に伴うアクション/ クロスタブ法

カリキュラム/プログラム

① 測定システム解析(MSA)とは~安定性:グラフ解析法 約25分間
-MSAの目的、バラツキの性格
-MSAで用いられる用語
-測定システム変動の種類(位置の誤差/幅の誤差)
-位置(偏り、安定性、直線性)と幅(繰り返し性、再現性)で評価される変動
-GRRとゲーージR&R
-解析活動における工程分布の知覚区分数(ndc)の違いによる影響
-安定性の概要と判定の指針

② 偏り~繰返し性・再現性(GRR)の解析:平均値・範囲法 約25分間
-偏り:概要と偏り原因、偏りの評価
-直線性:概要と誤差原因、直線性の評価
-繰り返し性:概要と誤差原因
-再現性:概要と誤差原因
-繰返し性・再現性(GRR)の解析・評価
-ゲージ繰返し性・再現性報告書
-工程変動を測定システム受入可否判定に使う場合の方法
-%GRR 許容基準
-GRR調査結果に伴うアクション例
-計数値測定システム解析(クロスタブ法)

③ 工程変動を伴うシステム受入可否判定~MSAのポイント まとめ 約14分間
-工程変動を測定システム受入可否判定に使う場合の方法
-%GRR 許容基準
-GRR調査結果に伴うアクション例
-計数値測定システム解析(クロスタブ法)
-MSAのポイントのまとめ

④ 演習:GRR、全変動(TV)、%GRRの計算と判定 約6分間
-実施内容の説明 
-結果の解説

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 30日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2018/06/01 00:00 提供開始、視聴開始から 7日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
*受講対象*
✓ 品質保証部門を含め、業務にMSAが関わっている方び製造工程監査・2者監査・IATF内部監査員候補者様
✓ TS16949からIATF16949への移行及び新規認証を推進なさっている企業のご担当者様
✓ TS16949又はIATF16949認証取得企業へ製品を納入している企業のご担当者様
受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
受講についての補足
*総視聴時間 *
✓70分
✓チャプター1~5

*コース修了(修了証書発行)の要件*
✓全体の95%以上のご視聴
 ※本コースは2018年3月に収録し、編集したコースです。



*利用上の注意*
✓ユーザーアカウントは利用者に直接付与され、ユーザーアカウントの発行を受けた利用者のみが利用可能なものとし、第三者への譲渡、貸与を禁止しております。
  詳細は、利用規約をご覧ください。
✓受講にあたり、視聴環境をご確認のうえお申し込みください。 
✓お申し込み前に視聴テストをお願い致します。
  ID:livetest55 PW:livetest55
チャットで質問
できません
配布資料
  • MSAコアツールセミナーテキスト_22P(2,584KB).pdf
  • MSA演習解答_2P(282KB).pdf
  • 正誤表_FMEA&MSA_1P(151KB).pdf
修了証の発行
あり
収録日
2018/02/28

講師のプロフィール

講師名
SGSジャパン株式会社
 
講師
伊藤 良太