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財政援助団体等監査について

補助金等交付団体、出資団体、指定管理者――財政援助団体等に対する監査は、自治体監査において重要性を増しています。一方で、「どこを重点的に確認すべきか」「実務で迷わない監査の視点が欲しい」と感じている方も多いのではないでしょうか。本セミナーでは、監査委員事務局職員が押さえるべき財政援助団体等監査のポイントを、実務目線で分かりやすく解説します。
質問OK すべての方向け 返金保証
20,000 (税込)
1時間33分 詳細へ
終了予定なし
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視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 7日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2026/01/05 13:30 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

イベント概要

本セミナーは、監査委員事務局職員を対象に、財政援助団体等監査の基本的な考え方と実務上の重要ポイントを体系的に理解することを目的としています。
財政援助団体等監査の根拠や監査の必要性を整理したうえで、事前準備の進め方、補助金等交付団体・出資団体・指定管理者それぞれに特有の監査の着眼点を具体的に解説します。さらに、現地で確認すべき事項や帳票・書類確認のポイントについても取り上げ、形式的な確認に終わらない、実効性のある監査を行うための視点を養います。財政援助団体等監査の実務に不安を感じている方や、監査の質を高めたい方に最適な内容です。

カリキュラム/プログラム

Ⅰ 財政援助団体等監査の根拠と監査の必要性
Ⅱ 監査のポイント(着眼点)
  ・事前準備
  ・補助金等交付団体の監査のポイント
  ・出資団体の監査のポイント
  ・指定管理者の監査のポイント
  ・現地で確認すべきポイント
  ・帳票・書類の確認ポイント
Ⅲ まとめ

詳細

受講対象者の職種/職位
・監査委員
・監査委員事務局職員
・監査経験はあるが、形式的な監査に課題を感じている方
・補助金・指定管理者・外郭団体のチェック精度を高めたい管理職・実務責任者
身につく知識/スキル
・財政援助団体等監査の根拠と目的を明確に説明できるようになる
・補助金等交付団体・出資団体・指定管理者それぞれのリスクに応じた監査視点を持てる
・事前準備から現地確認まで、「何を見るべきか迷わない」監査の進め方が身につく
・帳票・書類確認で見落としやすい不適正の兆候を把握できる
・住民・議会・関係部署に対して、自信を持って説明できる監査結果につなげられる
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中は、メールにて質問を受け付けます。
配布資料
  • 財政援助団体等監査について.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2025/12/25
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
公認会計士 嶋田有吾事務所
代表
公認会計士
嶋田有吾
経歴
公認会計士
税理士
英国勅許公共財務会計士
地方監査会計技術者(LGAAT)
J-FLEC認定アドバイザー
大学卒業後、証券会社等での勤務を経て、2001年に監査法人トーマツ(現有限責任監査法
人トーマツ)へ入所。独立行政法人、国立大学法人、公益法人の会計監査業務の他、地方
公共団体に対する新地方公会計制度対応支援、地方公営企業会計改正対応支援、包括外部
監査、研修講師等の業務に従事。
2017年に有限責任監査法人トーマツを退所し仰星監査法人に入所。上場企業の金融商品取
引法監査、上場準備会社への監査業務に従事。
2021年に独立開業し、上場企業等の会計監査、法人・個人の税務申告・税務相談等の税理
士業務、包括外部監査、地方公営企業会計制度導入支援業務、研修講師等に従事。
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