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薄膜応用技術の最新動向 ~薄膜技術の高度化と素材・デバイスへの応用の最新動向2019第三章~

本講座では、医療機器や家電、建材、自動車、航空・宇宙など、今後注目される分野を中心に、薄膜技術の最新の応用事例を技術原理の解説とともに紹介します。金属やガラスからのプラスチックへの代替、バイオミメティックス(生体模倣)による表面機能付与、IoTへの活用が期待される薄膜電池・センサ・デバイスなど、応用分野は限りなく広がろうとしています。新しい時代のものづくりに必須の薄膜技術の開発活用に役立てていただけると幸いです。
すべての方向け
12,960 (税込)
1時間56分 詳細へ
2020/02/29 23:45 まで
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イベント概要

真空技術および真空成膜技術は、半導体などの電子デバイスや機械部品の表面機能化のために広く活用されている大変重要な技術です。医療機器や家電、自動車、航空・宇宙など、今後注目される分野においてもますますその活用が見込まれます。

近年の薄膜技術は、装置や材料の進歩が目覚ましく、高品質化を実現しています。しかし薄膜に対する技術的要求もさらに高くなっています。新しい用途や薄膜構成を開発し量産化しようとすると、品質トラブルが発生しやすくなります。高いポテンシャルを持つ真空成膜技術を真に使いこなすには、真空成膜の原理と高品質化の基本を理解して、高い特性や性能を実現しつつ不具合を防止していく必要があります。

本講座では、医療機器や家電、建材、自動車、航空・宇宙など、今後注目される分野を中心に、薄膜技術の最新の応用事例を技術原理の解説とともに紹介します。金属やガラスからのプラスチックへの代替、バイオミメティックス(生体模倣)による表面機能付与、IoTへの活用が期待される薄膜電池・センサ・デバイスなど、応用分野は限りなく広がろうとしています。新しい時代のものづくりに必須の薄膜技術の開発活用に役立てていただけると幸いです。

薄膜の基礎を押さえておきたい方は、本講座のシリーズの「薄膜形成に関する基礎知識」を、薄膜の生産課題への対応について押さえておきたい方は、本講座シリーズの「薄膜製造プロセスの品質制御と工程の高度化」もあわせてご活用ください。

 

カリキュラム/プログラム

セミナープログラム

1 装飾・カラーリング・光学機能を変える構造膜
2 特殊表面機能付与を実現するバイオミメティック薄膜
(無反射、超撥水・親水、接着、潤滑、空力 他)
3 建材・航空・宇宙への応用が進む熱・電磁波制御薄膜
4 自動車やFPDで用例が拡大するガスバリア薄膜
5 次世代モバイル用フレキシブル薄膜とそのアセンブリ
6 車載デバイス用透明導電膜の曲面・フレキシブル対応
7 ウェアラブル・IoTのキーとなる薄膜デバイス
8 医療分野からエレクトロニクスへと展開する有機薄膜
9 VEが期待されるCVD・AD法の高度化

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 90日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2019/06/15 00:00 提供開始、視聴開始から 90日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
薄膜の技術開発に携わる方
製品の高度化・高機能化に薄膜を利用する方
身につく知識/スキル
薄膜の技術応用に有用な知見や事例を知ることができる


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■本セミナー受講の特典

受講者から講師へ、講座内容についての質問が可能です。
(質問は、視聴期間内であれば何度でも可能です)

〇〇に対して薄膜技術を適用するメリットデメリットなどは?
・・など、実務に関連した質問も可能ですのでぜひご利用ください。

質問先:技術士事務所ソメイテック 大薗 剣吾
oozono★somei-tc.com (★を@に変えてください)

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受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講における必須条件
<注意>
本セミナーは、1ID 1名様の受講となります。複数名での受講はできません。
受講についての補足
<オンライン受講(アーカイブ配信)>

■販売期間:2019年06月21日(金)~2020年2月29日(土)
■お手持ちのパソコン・スマートフォンから「簡単受講」
■「講座テキスト」もPDFでご提供いたします。
■配信は、過去の録画にもとづくアーカイブ配信映像となります。
■本講座は「薄膜技術の高度化と素材・デバイスへの応用の最新動向2019」の第一章となります。
■開封期間は購入後90日、閲覧期間は開封後90日です。



■お申込みの前にインターネット環境をお確かめください。
セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上、お申し込みください。

■テスト視聴サイト
https://deliveru.jp/pretest5/

ID    livetest55
PW    livetest55



チャットで質問
できません
修了証の発行
なし
収録日
2019/05/16

講師のプロフィール

講師名
大薗剣吾(おおぞの けんご)
ソメイテック技術士事務所
代表
大薗 剣吾(おおぞの けんご)
経歴
アイアール技術者教育研究所 所長
技術士事務所 ソメイテック 代表
(公社)日本技術士会 会員
(一社)表面技術協会 会員
加飾技術研究会 理事
技術士(金属部門)

大手印刷会社にて、電子デバイス・半導体・機能性フィルム技術に携わり、蒸着、スパッタ、めっき、リソグラフィ、エッチング、コンバーティング、表面分析などの技術を幅広く経験。
機能フィルム開発、ドライ&ウェットプロセスの問題解決、装置導入から立ち上げまでのエキスパート。
生産技術における、製品特性、外観、信頼性、稼働率、メンテナンス性、コストの最適化を得意とします。
また、様々な機関で研修講師を務めるなど、技術者教育/人材育成にも携わっています。