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受講者から講師へ、講座内容についての質問が可能です。

薄膜技術の高度化と素材・デバイスへの応用の最新動向2019 アーカイブ配信

~薄膜形成・品質制御の高度化から先端分野の最新活用事例まで~
初~中級者向け
38,880 (税込)
5時間1分 詳細へ
2020/02/29 23:45 まで
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イベント概要

真空技術および真空成膜技術は、半導体などの電子デバイスや機械部品の表面機能化のために広く活用されている大変重要な技術です。医療機器や家電、自動車、航空・宇宙など、今後注目される分野においてもますますその活用が見込まれます。

近年の薄膜技術は、装置や材料の進歩が目覚ましく、高品質化を実現しています。しかし薄膜に対する技術的要求もさらに高くなっています。新しい用途や薄膜構成を開発し量産化しようとすると、品質トラブルが発生しやすくなります。高いポテンシャルを持つ真空成膜技術を真に使いこなすには、真空成膜の原理と高品質化の基本を理解して、高い特性や性能を実現しつつ不具合を防止していく必要があります。

本講座では、真空技術および薄膜技術の基本と、各種薄膜技術の原理を紹介し、薄膜の設計から高品質化・不具合対策まで、重要なポイントを解説します。

後半では、医療機器や家電、建材、自動車、航空・宇宙など、今後注目される分野を中心に、薄膜技術の最新の応用事例を技術原理の解説とともに紹介します。金属やガラスからのプラスチックへの代替、バイオミメティックス(生体模倣)による表面機能付与、IoTへの活用が期待される薄膜電池・センサ・デバイスなど、応用分野は限りなく広がろうとしています。新しい時代のものづくりに必須の薄膜技術の開発活用に役立てていただけると幸いです。

 

 

講師

大薗 剣吾(おおぞの けんご)

アイアール技術者教育研究所 所長
技術士事務所 ソメイテック 代表
加飾技術研究会 理事
(公社)日本技術士会 会員、(一社)表面技術協会 会員

大手印刷会社にて、電子デバイス・半導体・機能性フィルム技術に携わり、蒸着、スパッタ、めっき、リソグラフィ、エッチング、コンバーティング、表面分析などの技術を幅広く経験。
機能フィルム開発、ドライ&ウェットプロセスの問題解決、装置導入から立ち上げまでのエキスパート。
生産技術における、製品特性、外観、信頼性、稼働率、メンテナンス性、コストの最適化を得意とします。
また、様々な機関で研修講師を務めるなど、技術者教育/人材育成にも携わっています。

 

■本セミナー受講の特典として、
受講者から講師へ、講座内容についての質問が可能です。
(質問は、視聴期間内であれば何度でも可能です)
〇〇に対して薄膜技術を適用するメリットデメリットなどは?
・・など、実務に関連した質問も可能ですのでぜひご利用ください。
 
質問先:技術士事務所ソメイテック 大薗 剣吾
oozono★somei-tc.com (★を@に変えてください)  

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■お申込みの前にインターネット環境をお確かめください。

セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上、お申し込みください。

■テスト視聴サイト
https://deliveru.jp/pretest5/

ID     livetest55
PW    livetest55

※視聴して「閲覧できません」旨ご連絡をいただいても、応じかねますので必ず事前にご確認ください。



■推奨環境について

今回の動画配信は、株式会社ファシオの配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。
 
推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。

◎推奨環境     https://deliveru.jp/faq/#Q7
◎よくあるご質問  https://deliveru.jp/faq/?

 

カリキュラム/プログラム

1.薄膜形成に関する基礎知識
1.1 薄膜とは何か ~定義、性質、機能~
1.2 薄膜の成長過程と真空技術の基本
1.3 真空蒸着法の原理
1.4 スパッタリング法の原理
1.5 化学的気相成長(CVD)法の原理
1.6 薄膜の前処理と後工程の目的と原理
1.7 薄膜の設計・開発の進め方
1.8 薄膜の特性・信頼性評価

2.薄膜製造プロセスの品質制御と工程の高度化
2.1 薄膜の品質と物理化学的現象の関係
2.2 膜質を分析する~組織観察、成分分析、結晶解析~
2.3 特性不安定化の原因と対策
2.4 薄膜プロセスのモニタリングと安定化の打ち手
2.5 外観不良・微小欠陥の原因と対策
2.6 密着性・信頼性不良の原因と対策
2.7 薄膜プロセスのコスト低減のセオリー
2.8 成膜装置の生産能力アップの方法

3.薄膜技術応用の最新動向
3.1 装飾・カラーリング・光学機能を変える構造膜
3.2 特殊表面機能付与を実現するバイオミメティック薄膜
(無反射、超撥水・親水、接着、潤滑、空力 他)
3.3 建材・航空・宇宙への応用が進む熱・電磁波制御薄膜
3.4 自動車やFPDで用例が拡大するガスバリア薄膜
3.5 次世代モバイル用フレキシブル薄膜とそのアセンブリ
3.6 車載デバイス用透明導電膜の曲面・フレキシブル対応
3.7 ウェアラブル・IoTのキーとなる薄膜デバイス
3.8 医療分野からエレクトロニクスへと展開する有機薄膜
3.9 VEが期待されるCVD・AD法の高度化


4.質疑応答





視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 90日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2019/06/15 00:00 提供開始、視聴開始から 90日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
薄膜の技術開発に携わる方
製品の高度化・高機能化に薄膜を利用する方
身につく知識/スキル
期待される効果

薄膜技術の原理と機能性付与の基本を学ぶことができる
薄膜の様々な生産課題への対処方法を知ることができる
薄膜の技術応用に有用な知見や事例を知ることができる
受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
受講についての補足
■本セミナー受講の特典として、
受講者から講師へ、講座内容についての質問が可能です。
(質問は、視聴期間内であれば何度でも可能です)
〇〇に対して薄膜技術を適用するメリットデメリットなどは?
・・など、実務に関連した質問も可能ですのでぜひご利用ください。

質問先:技術士事務所ソメイテック 大薗 剣吾
oozono★somei-tc.com (★を@に変えてください)
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<オンライン受講(アーカイブ配信)>

■販売期間:2019年06月21日(金)~2020年2月29日(土)
■お手持ちのパソコン・スマートフォンから「簡単受講」
■「講座テキスト」もPDFでご提供いたします。
■配信は、過去の録画にもとづくアーカイブ配信映像となります。
■開封期間は購入後90日、閲覧期間は開封後90日です。



■お申込みの前にインターネット環境をお確かめください。
セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上、お申し込みください。

■テスト視聴サイト
https://deliveru.jp/pretest5/

ID     livetest55
PW    livetest55

■推奨環境について

今回の動画配信は、株式会社ファシオの配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。
 
推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。
◎推奨環境     https://deliveru.jp/faq/#Q7
◎よくあるご質問  https://deliveru.jp/faq/?

チャットで質問
できません
修了証の発行
なし
収録日
2019/05/16

講師のプロフィール

講師名
大薗剣吾(おおぞの けんご)
経歴
大薗 剣吾(おおぞの けんご)

アイアール技術者教育研究所 所長
技術士事務所 ソメイテック 代表
加飾技術研究会 理事
(公社)日本技術士会 会員、(一社)表面技術協会 会員

大手印刷会社にて、電子デバイス・半導体・機能性フィルム技術に携わり、蒸着、スパッタ、めっき、リソグラフィ、エッチング、コンバーティング、表面分析などの技術を幅広く経験。
機能フィルム開発、ドライ&ウェットプロセスの問題解決、装置導入から立ち上げまでのエキスパート。
生産技術における、製品特性、外観、信頼性、稼働率、メンテナンス性、コストの最適化を得意とします。
また、様々な機関で研修講師を務めるなど、技術者教育/人材育成にも携わっています。