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意識改革・チーム医療による病院経営改善

新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来20年以上法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております
すべての方向け
33,440 (税込)
1時間36分 詳細へ
終了予定なし
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イベント概要

[主催]

新社会システム総合研究所(SSK)

https://www.ssk21.co.jp

 

[テーマ]

松阪市民病院で実践された意識改革とチーム医療による病院経営改善

[重点講義内容]

2008年3月に市立伊勢総合病院を退職し、同年4月より松阪市民病院に勤務し、14年が経過しました。当時の松阪市民病院の経営状況は、どん底状態にありました。2008年4月のDPC/PDPS導入を契機に全職員が危機意識を持ち、意識改革とチーム医療により大幅な経営改善を達成し、8年連続で医業収支率100%超となっています(新型コロナ感染の影響で2020年度の医業収支率は96.7%)。経営状態不良の原因を単に医師不足と診療報酬制度のせいにするのは間違いです。DPC/PDPSが導入されてからほぼ20年が経過していますが、いまだに昔式のやり方、考え方のままで病院運営を実施している病院が多くみられます。DPC/PDPSと診療報酬制度を正しく理解し、実践し、継続していくことで病院経営は大きく変貌します。

 

カリキュラム/プログラム

Ⅰ.DPCに関連した項目
 1.予定入院手術、予定検査患者の外来にての検査完璧化
 2.術後予防的抗生剤の使用の検討
 3.副傷病の重要性
 4.7日以内の再入院ルール

Ⅱ.診療報酬制度に関連した項目(加算、指導料、管理料の算定)
 1.入院患者の外泊についての再認識
 2.薬剤管理指導料の算定
 3.救急医療管理加算の算定
 4.特別食加算、入院栄養食事指導の算定
 5.リハビリテーションの充実
 6.退院時リハビリテーション指導料の算定
 7.周術期口腔機能管理の検討(口腔ケアの実践)
 8.入退院支援加算の算定
 9.認知症ケア加算の算定
10.せん妄ハイリスク加算の算定

※受講者全員に著書『意識改善とチーム医療による病院改善』(経営書院2021年2月刊)を進呈

視聴期間/スケジュール

以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2021/09/24 18:00 提供開始、視聴開始から 14日間 まで

詳細

受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
【配信概要】
・資料は、動画視聴ページにてダウンロード可能(PDF)となります。
・視聴期限: 14日
・購入前にインターネット環境をお確かめください。

セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上お申し込みください。
https://deliveru.jp/pretest5/
 ID livetest55
 PW livetest55
チャットで質問
できません
配布資料
  • 8.27_「意識改革・チーム医療による病院経営改善」.pdf
  • 病院新聞.pdf
修了証の発行
なし
収録日
2021/09/27

講師のプロフィール

講師名
松阪市民病院
総合企画室
副室長
世古口 務
経歴
1972年 三重県立大学医学部卒業/1974年 三重大学医学部付属病院勤務、医局長、兼講師/1986年 市立伊勢総合病院 外科医長/1994年 市立伊勢総合病院 副院長/1997年 市立伊勢総合病院 院長(49歳)/2004年 伊勢市病院事業管理者兼院長/2008年 同 退職(任期途中)/同年 松阪市民病院 診療部経営担当/2009年 東海コンソーシアム代表世話人/2010年 松阪市民病院 総合企画室 副室長
【講演会】
2020年末までに主な講演会(北海道~沖縄県):317回
【著書】
『DPC/PDPS導入を契機にした自治体病院の経営改善』(日本医学出版)
『「ジョン・P・コッターの8つの変革ステップ」からみた、松阪市民病院経営改善の検証』(日本医学出版)
『意識改革とチーム医療による病院経営改善』(経営書院)
『必ず役に立つ病院人事評価制度導入の手引き-あの松阪市民病院の実践例』(マスブレイン社)