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入門危機管理広報講座<広報の学校>

本講座はこのようなニーズに応えて企業・団体の広報、総務、危機管理の責任者・担当者を対象にした、危機管理の基本と実践的なノウハウを習得する、危機管理面の対応能力向上のための専門研修講座です。危機管理の基礎、実務教育の一環としてご参加くださいますようご案内申し上げます。
すべての方向け
40,000 (税込)
5時間24分 詳細へ
2021/10/31 23:45 まで
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イベント概要

日本では最近もコンプライアンス問題(品質データ偽装、燃費偽装、不適切会計)、過労死問題、無資格検査、個人情報漏洩、リコール、異物混入、続発する事故と重大リスクが多発し、ますます危機管理の重大さが身にしみて感じる日々が続いています。一方で『フェイスブック』、『ツイッター』、『ユーチューブ』といったソーシャルメディアが危機管理に大きな影響を与えるようになりました。近年、企業を取り巻く環境が激変する中、リスク要因が多様化し、危機に直面するケースが急激に増加しています。しかも、企業が危機管理(メディア対応)で失敗し、重大なダメージを被る事例も相次いでいます。

 危機管理に対する関心が急激に高まり、危機管理の巧拙と緊急時のクライシスコミュニケーション(危機管理広報)がブランド維持とダメージ軽減に大きく寄与する重要性が認識されながらも、実際には、では具体的にどうすればいいのかと悩む企業の担当者が多く存在します。

 万一、重大事が発生しマスコミが殺到した時の対応はどうすべきか具体的に緊急時のメディア対応はどうすればいいのか?

 

■本講座の特色:

1. 具体的な事例研究と実践的対策

2. ソーシャルメディア(炎上)リスク対応ノウハウの修得

3. 最近の企業不祥事の傾向(トレンド)と今後の方向性

4. 危機管理の基本(基礎)から具体的なクライシスコミュニケーション

 

(危機管理広報=メディア対応)の実務知識、スキルの修得

 

 

カリキュラム/プログラム

1 事例研究:日大アメフト問題/炎上事例
経緯・問題点/メディア対応(会見・リリース・広報コメント)など

2 ソーシャルメディア(炎上)リスク対応
影響のバロメーター/リスク対応プロセス/対応のポイント/炎上の企業リスク/未然防止策/炎上対策/電凸対応

3 危機管理の基本
企業不祥事の5つのトレンド/危機管理の目的/リスクとクライシス/4つのリスク対応/リスク評価/危機管理広報とブランド回復プロセス/なぜ失敗するのか/平常時広報と危機管理広報の違い/プロセス/5つのダメージ/企業批判の三分野/危機管理の基本

4 危機管理広報
危機時の広報担当者の業務/マスコミの企業不祥事への視点/電話対応のポイント/対面取材のポイント/緊急記者会見が必要なケース/緊急記者会見の意味と基本原則/記者会見対応のポイント/避けるべき湿原/出席者の注意/コメントの注意/態度/Q&A作成のポイント

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 30日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2020/01/29 16:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
広報、総務、危機管理部門の責任者・担当者様、新任担当者様
身につく知識/スキル
1.具体的な事例研究と実践的対策
2.ソーシャルメディアリスク対応ノウハウの習得
3.最近の企業不祥事の傾向(トレンド)と今後の方向性
4.危機管理の基本(基礎)から具体的なクライシスコミュニケーション
  (危機管理広報=メディア対応)の実務知識、スキルの習得
5.簡易演習(受講者参加型の実践的研修)の実施
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講における必須条件
<注意>

本セミナーは、1ID 1名様での受講となっています。(複数人での同時受講はできません。)
受講についての補足
<特典>

本セミナーは受講期間中、質問をすることが可能です。
チャットで質問
できません
配布資料
  • ※演習終了後にご覧ください<回答例>.pdf
  • 【演習】 リスクシナリオ .pdf
  • 【演習】 回答表 .pdf
  • カリキュラム、講師プロフィール.pdf
  • 講座1「事例研究」 .pdf
  • 講座2「ソーシャルリスク(炎上)対応」 .pdf
  • 講座3 「危機管理の基本」 .pdf
  • 講座4 「危機管理広報」 .pdf
修了証の発行
なし
収録日
2018/11/13

講師のプロフィール

講師名
共同ピーアール株式会社
セミナー・コンサルティング部
グループマネージャー
磯貝 聡
共同ピーアール株式会社
広報の学校学校長、PR総研主席研究員
篠崎 良一
共同ピーアール株式会社
広報の学校
学校長
篠崎 良一
経歴
■篠崎 良一

広報の学校 学校長、PR総研 主席研究員(広報コンサルタント、危機管理広報コンサルタント、メディアトレーナー)
早稲田大学第一文学部社会学専攻卒。出版社(日本実業出版社、ローリングストーンジャパン)を経て、共同ピーアール㈱入社。取締役副社長を経て現職。2003年5月『広報の学校』を開校。2013年1月『PR総研』を設立。
企業・団体の広報・危機管理コンサルティング、広報・危機管理研修担当。
危機管理では欠陥商品、リコール、企業不祥事、訴訟問題、企業機密・個人情報漏洩、内部告発、差別・人権問題等、数多くの危機管理実務、クライシスコミュニケーションのコンサルティングを実施。(クライシス)メディアトレーニング、マニュアル制作、危機管理調査も担当。
著書に『入門メディアトレーニング』(アニモ出版)、『実践企業広報マニュアル』、『会社を守る!もしものときのメディア対応策』(共にインデックス・コミュニケーションズ)、『広報・PR概説』(共著、同友館)、『広報・PR実践』(共著、同友館)、『パブリックコミュニケーションの世界』(共著、北樹出版)他がある。(社)日本PR協会認定『PRプランナー』試験委員。


■磯貝 聡

共同ピーアール株式会社 セミナー・コンサルティング部 グループマネージャー
金融専門紙の記者を経て、2007年、共同ピーアール入社。コンサルティング部でメディアトレーニング、各種メディア対応研修、危機管理広報コンサルティング、危機管理広報マニュアル作成、各種情報収集などを担当。趣味は休日の子供との散歩。