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2021/05/21(金) 10:00 ON AIR

オンライン「入門危機管理広報講座」

業・団体の広報、総務、危機管理の責任者・担当者を対象にした、危機管理の基本と実践的なノウハウを習得する、危機対応能力向上のためのオンライン講座です。
質問OK すべての方向け
45,000 (税込)
6時間0分 詳細へ
2021/05/20 18:00 まで
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イベント概要

日本では今年も新型コロナウイルス問題を始め、ハラスメント・過労死問題、品質データ偽装、個人情報漏洩、リコール等が続発し、ますます危機管理の重大さが身にしみる日々が続いています。

一方で『Twitter』 『YouTube』  『Facebook』といったSNSが危機管理に大きな影響を与えるようになりました。近年、企業を取り巻く環境が激変する中、リスク要因が多様化し、新たな危機に直面するケースが急激に増加しています。企業が危機管理(メディア対応)で失敗し、重大なダメージを被る事例も相次いでいます。

危機管理の巧拙と緊急時のクライシスコミュニケーション(危機管理広報)がブランド維持とダメージ軽減に大きく寄与する重要性が認識されながらも、実際には、では具体的にどうすればいいのかと悩む企業の担当者が多く存在します。

万一、重大事が発生しマスコミが殺到した時の対応はどうすべきか

具体的に緊急時のメディア対応はどうすればいいのか

本講座はこのようなニーズに応えて企業・団体の広報、総務、危機管理の責任者・担当者を対象にした、危機管理の基本と実践的なノウハウを習得する、危機対応能力向上のためのオンライン講座です。

危機管理の基礎、実務教育の一環としてご参加くださいますようご案内申し上げます。

※当日のライブ配信に加えて、アーカイブ視聴期間中(1ケ月)は何度でも繰り返し視聴ができます。

カリキュラム/プログラム

1.コロナ禍の最新危機対応事例研究

"経緯・問題点/企業(責任者)のスタンス/メディア対応(HP掲載文・広報コメント・会見)
※危機発生後に企業が発信した情報を分析し、広報上の課題と改善ポイントをレクチャー。"


2.SNSリスク対応(炎上・フェイクニュース)

炎上(影響/拡大プロセス/対応のポイント/未然防止策/炎上対策/電凸対応)
演習(炎上時の広報対応<コメント作成>)
フェイクニュース(背景/関与者/影響力/コスパのよさ/見破るには)


3.危機管理の基本

企業不祥事の5つのトレンド/危機管理の目的/リスクとクライシス/4つのリスク対応/リスク評価/危機管理広報とブランド回復プロセス/なぜ失敗するのか/平常時広報と危機管理広報の違い/プロセス/5つのダメージ/企業批判の三分野/危機管理の基本


4.危機管理広報

危機時の広報担当者の業務/マスコミの企業不祥事への視点/電話対応のポイント/対面取材のポイント/緊急記者会見が必要なケース/緊急記者会見の意味と基本原則/記者会見対応のポイント/避けるべき失言/出席者の注意/コメントの注意/態度/Q&A作成のポイント

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信と見逃し配信がスケジュールされています。
ライブ配信 : 2021/05/21 10:00 から2021/05/21 16:00 まで
見逃し配信 : 2021/05/31 00:00 から2021/06/30 00:00 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
広報、総務、危機管理部門の責任者・担当者
身につく知識/スキル
1.具体的な事例研究と実践的対策
2.ソーシャルメディアリスク対応ノウハウの習得
3.最近の企業不祥事の傾向(トレンド)と今後の方向性
4.危機管理の基本(基礎)から具体的なクライシスコミュニケーション
(危機管理広報=メディア対応)の実務知識、スキルの習得
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
・配信は、リアルタイム中継映像となります。
セミナー終了後、アーカイブ視聴期間(1ケ月)にて視聴することができます。
ライブ中継を見逃した方、繰り返し受講されたい方はご活用ください。
アーカイブ視聴期間は別途ご連絡いたします。
・セミナー配布資料(PDF)はダウンロード可能です。(事前にプリントアウトしてご参加ください)
・1つのIDで1ユーザーのみ視聴が可能です。(1つのIDで複数の方は受講できません)
・お申し込みの前に必ずインターネット環境をお確かめください。
 セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
チャットで質問
できます(一部)
配布資料
  • カリキュラム、講師プロフィール.pdf
修了証の発行
なし

講師のプロフィール

講師名
共同ピーアール総合研究所
篠崎 良一 (広報の学校 校長)、磯貝  聡(主任研究員) 
経歴
●篠崎 良一 
共同ピーアール総合研究所 「広報の学校」 校長
広報コンサルタント、危機管理広報コンサルタント、メディアトレーナー
早稲田大学第一文学部社会学専攻卒。出版社(日本実業出版社、ローリングストーンジャパン)を経て、共同ピーアール㈱入社。取締役副社長を経て現職。2003年5月『広報の学校』を開校。2013年1月『PR総研』を設立。企業・団体の広報・危機管理コンサルティング、広報・危機管理研修担当。
危機管理では欠陥商品、リコール、企業不祥事、訴訟問題、企業機密・個人情報漏洩、内部告発、差別・人権問題等、数多くの危機管理実務、クライシスコミュニケーションのコンサルティングを実施。(クライシス)メディアトレーニング、マニュアル制作、危機管理調査も担当。
著書に『入門メディアトレーニング』(アニモ出版)、『実践企業広報マニュアル』、『会社を守る!もしものときのメディア対応策』(共にインデックス・コミュニケーションズ)、『広報・PR概説』(共著、同友館)、『広報・PR実践』(共著、同友館)、『パブリックコミュニケーションの世界』(共著、北樹出版)他がある。(社)日本PR協会認定『PRプランナー』試験委員。

●磯貝 聡
共同ピーアール総合研究所 主任研究員
金融専門紙の記者を経て2007年共同ピーアール入社。PRパーソンとして物流、ゼネコン、食品、商社、大学などを担当。品質データ問題、食品異物混入、個人情報漏洩などの危機管理広報コンサルティングを実施。
メディアトレーニングでは、化学・製造業や運輸・鉄道企業をはじめとした各業界で、危機発生時の情報収集、検討、対応、発表までの一連の流れを想定した対策本部トレーニングの企画・運営を担当。
危機発生後の企業では、危機管理体制再構築のための広報対応分析、危機管理広報マニュアルの見直しと作成も実施している。