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広報効果測定講座<広報の学校>

広報部門にとって極めて重要でありながら最も困難なテーマの「広報効果測定」をテーマに実務に役立つノウハウを解説します。
すべての方向け
35,000 (税込)
4時間45分 詳細へ
2020/12/31 23:59 まで
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イベント概要

■本講座の特色:

1. 広報部門にとって極めて重要でありながら最も困難なテーマの「広報効果測定」の専門講座

2. 効果測定がなぜ必要なのかから、効果測定のステップ、指標に関する知識まで、

 トータルに効果測定の実務知識・ノウハウを習得。

3. ブランド広報における効果測定、海外での効果測定についての考え方・原則を紹介。

4. 目標設定を考えるワーク等 演習方式を採用

 

カリキュラム/プログラム

第1部

1.【講義】効果測定とは 秋山 和久氏

・広報の仕事の特徴
  経営活動における広報業務の位置づけ/広報は効率ではなく
  効果の最大化を考えることが基本姿勢
・効果測定とは
  あくまでも効果を測定するものが効果測定/アセスメント・
  目標設定・KPI等の様々な周辺概念を整理し「効果測定」のスコープを理解する。
・効果測定のステップ
・広報活動で一般的に指標として活用されているもの
・活動プロセスに応じた指標例
  報道対応/社内広報/ホームページ/SNS

2.【演習】効果の測定方法を考えるワーク

・期待効果を考えるワーク
  個人ワーク/意見交換
・期待効果を検証可能なデータに置き換えるワーク
  個人ワーク/意見交換

3.【演習】目標設定演習

・検証可能なデータを目標として記述するワーク
  解説:目標の設定方法
  演習:個人ワーク/意見交換

4.まとめと質疑応答 ・全体の質疑応答


第2部

1.ブランド広報効果測定  呉 慶和 氏

・ブランドの定義と広報戦略 呉 慶和
・コミュニケーションモデルの変化と広報戦略
・ブランドパワーの測定(ケーススタディー)
・効果測定を次のブランド広報戦略に活かす


2.次世代のコミュニケーションモデルと広報効果測定  
コミュニケーションステップとメディアの役割
 ステップ別KPIの設定
・SNSの活用とオウンドメディアの評価
クロスメディア分析
社内モチベーション向上と広報戦略

3.危機管理広報
・危機管理広報とはなにか
・予兆事象を捕まえ、危機に備え、回避する
・ ダメージを測定し、ピンチをチャンスに変換する

4.まとめと質疑応答 ・全体の質疑応答


第3部

1.バルセロナ宣言効果測定指標 篠崎 良一
・効果測定に関する7つの原則(バルセロナ宣言)
・広報効果測定のKGIとKPI<KGI=アウトカム指標、
 KPI=インプット指標、アウトプット指標>

2.広報効果測定の前提と目的
・そもそも広報の目的は?<目標設定と効果測定>
・広報活動の基本要素
 <①誰に(ターゲット)②何を(キーメッセージ)
  ③どのメディアで(ターゲットメディア)
  ④どの方法(PR手法)で伝え⇒⑤どういう行動(態度・行動変化)を取ってもらう>
・2つのパラダイムシフト
 <①情報接触の5つの構造変化 ②ターゲット自体の変化(マスの消滅とクラスタ・小集団化)>

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 30日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2020/01/29 17:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
広報、総務、危機管理部門の責任者・担当者
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講における必須条件
<注意>

本セミナーは、1ID 1名様での受講となっています。(複数人での同時受講はできません。)
受講についての補足
<特典>

本セミナーは受講期間中、質問をすることが可能です。
チャットで質問
できません
配布資料
  • カリキュラム.pdf
  • 第1部.pdf
  • 第1部ワークシート.pdf
  • 第2部.pdf
  • 第3部.pdf
  • 講師プロフィール.pdf
修了証の発行
なし
収録日
2018/07/26

講師のプロフィール

講師名
株式会社タンシキ
代表取締役
秋山 和久
PR総研 客員研究員
呉 慶和
共同ピーアール株式会社
広報の学校学校長、PR総研主席研究員
篠崎 良一
経歴
≪講師プロフィール≫

秋山 和久 氏

株式会社タンシキ 代表取締役 兼 経営・広報研究所長
媒体側(記者)、受注側(PR会社、広報コンサルタント)、発注側(広報実務)をすべて経験した広報コンサルタント。2016年6月に株式会社タンシキを設立。企業・自治体・研究機関等の広報戦略策定や目標設定、広報人材育成等、広報に係るマネジメント領域の支援を中心に行う。

呉 慶和 氏

PR総研 主任研究員、工学院大学大学院システムデザイン専攻講師
東京理科大学理学部応用化学科卒。理想科学工業、日本カラーデザイン研究所、トータルメディア開発研究所、日本アプライドリサーチ研究所経営・マーケティング開発室取締役主幹研究員を経て現在、株式会社ドゥリサーチ研究所主幹研究員データストラテジスト、工学院大学大学院システムデザイン専攻講師。
専門分野は「調査」「ブランド開発」「ブランドメッセージ開発」「ブランドVpI開発」。
著書に『再入門利益が上がる「市場調査」のやり方』。マーケティングサイエンス学会、オペレーションリサーチ学会、各会員。

篠崎 良一 氏

広報の学校 学校長、PR総研 主席研究員(広報コンサルタント、危機管理広報コンサルタント、メディアトレーナー)
早稲田大学第一文学部社会学専攻卒。出版社(日本実業出版社、ローリングストーンジャパン)を経て、共同ピーアール㈱入社。取締役副社長を経て現職。2003年5月『広報の学校』を開校。2013年1月『PR総研』を設立。
企業・団体の広報・危機管理コンサルティング、広報・危機管理研修担当。
危機管理では欠陥商品、リコール、企業不祥事、訴訟問題、企業機密・個人情報漏洩、内部告発、差別・人権問題等、数多くの危機管理実務、クライシスコミュニケーションのコンサルティングを実施。(クライシス)メディアトレーニング、マニュアル制作、危機管理調査も担当。
著書に『入門メディアトレーニング』(アニモ出版)、『実践企業広報マニュアル』、『会社を守る!もしものときのメディア対応策』(共にインデックス・コミュニケーションズ)、『広報・PR概説』(共著、同友館)、『広報・PR実践』(共著、同友館)、『パブリックコミュニケーションの世界』(共著、北樹出版)他がある。(社)日本PR協会認定『PRプランナー』試験委員。