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オンライン「ロジカル・ライティング基礎講座」

正確で分かりやすく、「読みがい」のある文章を、論理的な発想に基づいて書き起こすための、体系的な方法と実践的な技術を、コンパクトなカリキュラムでご提供します。
質問OK すべての方向け
40,000 (税込)
販売終了
4時間30分 詳細へ
終了
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イベント概要

「書く、聴く、話す」というコミュニケーション力は、広報にとって必須の基礎スキルであることは言うまでもありません。とりわけメディアや社員といった主要なステークホルダーに対して、説得力と説明力のあるメッセージ文をスピーディーに発信していく技術が不可欠です。

しかし、学校教育でも企業教育でも、こうした文章作成法を学ぶ機会はほとんどありません。多くの広報パーソンが、日々、“見よう見まね”で、文章と格闘しているのが実情ではないでしょうか。

本講座は、正確で分かりやすく、「読みがい」のある文章を、論理的な発想に基づいて書き起こすための、体系的な方法と実践的な技術を、コンパクトなカリキュラムでご提供します。

前半は、ロジカル・ライティングの基本をさまざまな角度から学び、後半は、広報実務に即した具体的なテーマ(プレスリリースと社内報記事)を通して、より実践的なテクニックを習得していただける構成にしました。広報担当者のスキルアップ策の一環として、ご参加下さいますようご案内申し上げます。 

※当日のライブ配信に加えて、アーカイブ視聴期間中(1ケ月)は何度でも繰り返し視聴ができます。 

カリキュラム/プログラム

"Part1 どうやって考えるのか"
1-1 ロジカル・ライティングとは何か?
・論理的思考+つくる技術+見せる技術
・論理的な文章の種類、「読みがい」の追求

Part2 どうやって 書くのか

2-1 論理的文章の構造と流れ
・ロジカルシンキングとロジカルライティング
・論理的文章の流れ(提示→展開→結語)

2-2 パラグラフの書き方とつなぎ方
・パラグラフの基本構造と重要なルール
・「構成接続」と「展開接続」を使い分ける"

2-3 論証する文章の書き方
・「論証する文章」を支える「仮説」の重要性
・「論証する文章」のパターンとその特徴"

2-4 説明する文章の書き方
・「説明する文章」を支える「順序」と「配列」
・「説明する文章」のパターンとその特徴"

2-5 「主題」をいかに発想するか
・「客題」から「主題」へ―仮説の発想法
・相手に応じたメッセージで主題を演出"

2-6 編集技術の基礎
・引きのある見出し、誘導力のあるリード
・ストーリーやレトリックで文章に活気を"

Part3 効果的な「広報文」
3-1 採り上げられるプレスリリース
・記者の目を引き記事を書かせるには
・プレスリリースの要点(要素・流れ・論理)

3-2 共感と行動を生み出す社内報
・考えさせ動機づける記事を書くには
・経営メッセージの要点(要素・流れ・論理)

3-3 ライティングプロセスと本日のまとめ
・ライティング・プロセスの品質を高めよう
・論理を尽くして「読みがい」をつくり出す"

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信と見逃し配信がスケジュールされています。
ライブ配信 : 2021/05/14 17:30 に終了
見逃し配信 : 2021/05/24 00:00 から2021/06/23 00:00 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
◇ 広報担当者(広報ツール作成者から社内報担当者まで全般)※経験年数は問いません。
◇ 広報管理者
身につく知識/スキル
【主な目的】 ①論理的で説得力のある文章の作成技術を身に付ける
②ライティングを通じて論理的な発想力・対話力を高める
③部下や同僚の文章に対するディレクション力を高める
【主な特徴】 ①コンパクトながらロジカル・ライティングの全体像の理解を促す
②パラグラフの書き方・つなぎ方から主題の設定まで一貫した方法論
③後半は、プレスリリース・社内報などの実務に即したカリキュラム
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
・配信は、リアルタイム中継映像となります。
セミナー終了後、アーカイブ視聴期間(1ケ月)にて視聴することができます。
ライブ中継を見逃した方、繰り返し受講されたい方はご活用ください。
アーカイブ視聴期間は別途ご連絡いたします。
・セミナー配布資料(PDF)はダウンロード可能です。(事前にプリントアウトしてご参加ください)
・1つのIDで1ユーザーのみ視聴が可能です。(1つのIDで複数の方は受講できません)
・お申し込みの前に必ずインターネット環境をお確かめください。
 セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。

チャットで質問
できます(一部)
配布資料
  • 「ロジカル・ライティング基礎」テキスト.pdf
  • 「ロジカル・ライティング基礎」テキスト.pdf
  • カリキュラム.pdf
  • 講師プロフィール.pdf
  • 講師プロフィール.pdf
修了証の発行
なし

講師のプロフィール

講師名
株式会社ケイズワーク
代表取締役
菊地 史彦
経歴
慶應義塾大学卒業。筑摩書房、編集工学研究所勤務を経て、1999年、ケイズワークを設立し、代表取締役に就任。企業コミュニケーション、ブランディング、ナレッジマネジメントを主要分野にコンサルティングやメディア制作業務などを行ってきた。
2003年に企業変革を促進するインナーコミュニケーションのコンセプト”Change Communication”を提唱し、翌年から当社メールマガジン K’s Letterに「コーポレートビジョンを訪ね歩いて」や「コミュニケーション思想の先駆者たち」を連載。なお、2000年には株式会社ビジネスカフェジャパン、2006年には株式会社ラジオカフェ設立に参加。
東京経済大学大学院(コミュニケーション研究科)講師。
企業研修の分野では、ケイズワーク創業以来、情報編集・提案営業・プレゼンテーションなどのテーマで、研修講師を務めてきたが、2010年、「ロジカル・ライティング」のカリキュラムを新たに構築し、製造業・流通業・サービス業など多分野の企業で研修を行ってきた。共同ピーアール「広報の学校」では、毎春・秋に「ロジカル・ライティング基礎講座」と「リライトと取材・文章編集講座」の両講座を担当している。
著書: 『「象徴」のいる国で』(作品社、2020年)、『「若者」の時代』(トランスビュー 2015年)、
『「幸せ」の戦後史』(トランスビュー 2013年)
共著: 『情報文化の学校』(NTT出版 1998年)