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オンライン「入門 明日の広報講座」

コミュニケーションモデルが大きく変化する中、企業の広報活動も、ターゲットはマスからクラスター(同一テーマに関心のある小さなコミュニティ)へ、手法はマスメディア経由のパブリシティ中心からコンテンツファーストでSNS経由でダイレクトにつながる方向へ、広報モデルは知らせる(伝える)広報から共感・対話の広報へと、発想を大きく転換する「明日の広報」の視点が求められています。Web
すべての方向け
35,000 (税込)
3時間39分 詳細へ
2021/10/31 23:45 まで
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イベント概要

従来のマスメディアを介しての情報接触の流れは、ネット、とりわけスマホとソーシャルメディアの登場によって劇的なパラダイムシフトが起こっています。マスメディアだけが情報を独占した時代はすでに終わり、情報の受け手だった生活者が情報(コンテンツ)の作成・流通・拡散の主人公になりました。

コミュニケーションモデルが大きく変化する中、企業の広報活動も、ターゲットはマスからクラスター(同一テーマに関心のある小さなコミュニティ)へ、手法はマスメディア経由のパブリシティ中心からコンテンツファーストでSNS経由でダイレクトにつながる方向へ、広報モデルは知らせる(伝える)広報から共感・対話の広報へと、発想を大きく転換する「明日の広報」の視点が求められています。

Web3.0の時代、企業のメッセージ発信の基幹媒体は、コーポレートサイトからオウンドメディアに移行しつつあります。従来のように不特定多数のユーザーに一般的な情報を提供するのではなく、もっとも重要なユーザーにピンポイントで的確なメッセージを発信することが求められているからです。

ユーザーとの深い関係構築(ファンづくり)を得意とするオウンドメディアは、幅広い接点づくりに有効なソーシャルメディアとの相性も良好です。ソーシャルメディアを通して形成したコミュニティから「次のステップ」へユーザ―を連れ出し、企業ブランドの理解や商品・サービスへの興味を促してくれるのです。

 

カリキュラム/プログラム

1 情報接触・メディアのパラダイムシフト
情報接触のパラダイムシフト/信頼社会の構造変化/生活者の変化(マスの消滅とコネクテッドカスタマーの登場)/メディアの利用実態/メディアの変化/SNSの特性/PESOモデル

2 広報の変化と明日の広報
変化の背景/広報環境の変化/明日の広報/戦略

3 オウンドメディアとは? ユーザーをつかむコンテンツとは?
オウンドメディアとは何か?/企業と顧客の関係はどう変わったか?/メディアモデルで考える/ユーザー目線でコンテンツを捉え直す/改めてコンテンツとは?/顧客志向のカギはコンテンツ/コンテンツはプログラム/顧客をつかむメディア・コンテンツ

4 コンテンツ開発のステップ/ペルソナによるコンテンツ開発
課題抽出/目的定義/環境分析/ユーザー定義/コンテンツ設計/運用設計/ユーザー集客方法/SEO/SNS(企業ページ・インフルエンサー活用)/ペルソナとは何か?/セグメントとペルソナ/ペルソナの要素/ペルソナの開発プロセス/スケルトンからストーリーを書く/ゴールを付け加える/ペルソナとシナリオの関係/シナリオを発想する/シナリオからコンテンツ/コンテンツの「ネタ出し」/メディア・コンセプト開発/コンテンツ制作手順

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 10日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2020/11/18 09:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
広報、マーケティング、企業WEBサイト、オウンドメディアの担当者・責任者
身につく知識/スキル
1.情報接触・メディアのパラダイムシフトを理解する。
2. 広報の変化と「明日の広報」の方向性と戦略を学ぶ。
3.デジタルオウンドメディアの基礎知識を身につける。
4.ペルソナの基礎を理解し、開発プロセスを学ぶ。
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
・セミナー配布資料(PDF)はダウンロード可能です。
 (事前にプリントアウトしてご参加ください)
・1IDで1ユーザーのみ視聴が可能です。(1IDで複数の方は受講できません)
チャットで質問
できません
配布資料
  • カリキュラム a.pdf
  • 第1部 テキスト .pdf
  • 第2部 テキスト .pdf
  • 講師プロフィール.pdf
修了証の発行
なし
収録日
2020/10/21

講師のプロフィール

講師名
篠崎良一<共同ピーアール株式会社 広報の学校学校長>、菊地史彦<株式会社ケイズワーク代表取締役、東京経済大学大学院講師>