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2021/03/16(火) 13:00 ON AIR

【オンライン】危機管理広報の基本と実践

危機発生時の適切な広報対応は、企業の信頼回復と損害の拡大防止の点で極めて重要です。適切な広報対応ができなかったことで、ブランドイメージを傷付けるなど企業にダメージをもたらす実例が続発しています。2016年には「上場会社における企業不祥事対応のプリンシプル」が発表され、不祥事発生時に積極的に広報することが求められるようになりました。2019年には「グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針(グループガイドライン)」も発表され、グループ一体での広報も期待されています。「危機管理広報」機能の強化は急務であるといえます。本講座では、これまで発生した企業不祥事や緊急事態を検証しながら、危機管理広報の初動対応、体制作り、メディア対応(広報のタイミング、プレスリリースの作成方法、記者会見等での具体的ノウハウなど)を実務的視点から詳しく解説いたします。近時増加している広告表現やSNSの炎上事例をめぐる広報対応についても触れて参りますので、皆様奮ってご参加ください。
質問OK 中級者向け
38,500 (税込)
4時間0分 詳細へ
2021/03/15 09:00 まで
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イベント概要

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カリキュラム/プログラム

Ⅰ.最近の企業不祥事と広報の役割
  1.最近の企業不祥事広報の成功例と失敗例の分析
   (1)事例の紹介~成功と失敗の要因~
   (2)令和時代の特徴~広告宣伝の表現内容やSNS炎上の増加
   (3)危機管理広報に関わるガイドラインの存在
  2.不祥事の際に広報に求められる役割・目的
    ~最近の企業不祥事における広報の実例(社内不祥事、事故発生、
    顧客トラブル発生、広告宣伝、SNS炎上、企業間訴訟等)

Ⅱ.危機管理広報と平常時広報との違い
  1.危機管理広報とは何か
  2.平常時広報との違い ~危機管理広報に要求されるものとは?~

Ⅲ.危機管理広報のあり方(具体的ポイント)
  1.誰が広報するのか
     ・親会社・グループ会社の役割分担
  2.いつ広報するのか
   (1)初動時の広報に求められる役割
   (2)広報の手じまいのタイミング
  3.どうやって広報するのか
   (1)記者会見かリリース等かの判断基準
   (2)記者会見の場合の注意点
     ・記者会見の進め方(会場の選択~記者会見の準備)
     ・記者会見での注意点(服装、手元資料など)
     ・記者会見でよくある質問に対する回答の仕方(セリフ例)
   (3)リリース、Web開示等の場合の注意点
     ・プレスリリースの書き方(リリース文例)
     ・SNSでの拡散を意識したWeb開示のポイント
     ・不明な内容はどう扱うか
  4.何を広報するのか
   (1)ど こまで説明するか(守秘義務、調査中の内容について)
     ・広報部としてよくある質問に対する回答・セリフ例
     ・広告宣伝やSNSの炎上に対する会社の姿勢(ex.ジェンダー、人種差別)
   (2)記者とのやり取りでの注意点

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2021/03/16 13:00 から2021/03/16 17:00 まで

詳細

受講レベル
チャットで質問
できます
配布資料
なし
修了証の発行
なし

講師のプロフィール

講師名
アサミ経営法律事務所 代表弁護士 浅見 隆行 氏