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【LIVE配信セミナー】ケーススタディから学ぶ 危機管理広報の勘どころ

広報と法務の連携で企業不祥事をいかに乗り切るか ~元報道記者・弁護士の講師による広報・法務双方の視点からの解説~
質問OK 中級者向け
38,500 (税込)
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3時間0分 詳細へ
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イベント概要

近年、個人情報の漏えい、自動車用部品や家電製品のリコール、食品への異物混入、トップが関与した会計処理の不正など不祥事を起こした企業が危機管理対応に追われる様子が数多く見られます。
危機管理の場面では記者会見の開催をはじめ広報業務がより重要となります。

こうした広報対応の如何により、企業の命運が左右されるといっても過言でありません。
人も、人の集まりである企業も、危機に直面したときにこそ、その本性、本質が表れます。

不祥事の発覚という危機に直面した時に、企業の姿を「世間にどう発信するか」が危機管理広報そのものではないでしょうか。
そこで今回、元報道記者・弁護士としての視点から実務担当者にとって押さえておくべき危機管理広報のポイントを詳しく解説します。

カリキュラム/プログラム

1.危機管理広報がなぜ重要なのか
(1) 元テレビ局の報道記者としての視点
(2) 企業不祥事を多く取り扱う弁護士としての視点
(3) 企業不祥事対応における「初手」の重要性

2.知っておきたいマスコミの行動原理
(1)「見出し」が勝負  
(2)事象の単純化   
(3)ニュースバリューの決まり方
(4)経済部記者と社会部記者          
(5)記者のネタ元

3.危機管理広報のケーススタディ
(1)意図した「見出し」を戦略的に導く    
(2)不祥事はすべて公表すべき?
(3)記者会見での謝罪は裁判で不利になる?

4.危機管理広報を成功に導くためのハウツー
(1)「見出し」からマスコミの動きを推測する
(2)法律家の文章表現から学ぶリリース文
(3)記者会見におけるポイント
(4)不祥事発生時の社「内」広報の重要性

5.「平時の備え」も忘れずに
(1)広報と法務が連携できる体制の整備
(2)不祥事の発生を防ぐ社内広報の役割

視聴期間/スケジュール

ライブ配信は終了しました。
2021/02/10 16:30 に終了

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できます
配布資料
  • ケーススタディから学ぶ 危機管理広報の勘どころ_210209.pdf
修了証の発行
なし

講師のプロフィール

講師名
西村あさひ法律事務所
弁護士
鈴木悠介 氏