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2022/07/27(水) 14:00 ON AIR
企業として何から対応すればよいか

ESG/SDGsの概要と企業に求められる実務対応

脱炭素時代の責任経営 -社会から選ばれる会社とは
すべての方向け
28,600 (税込)
3時間0分 詳細へ
2022/07/26 18:00 まで
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イベント概要

【本セミナーはSMBCコンサルティングが提供するライブ&見逃し配信セミナーです】

SDGs(持続可能な開発目標)に対する社会の関心が高まっており、多くの企業でSDGsの実現に向けた取り組みが検討されています。また、投資家は企業のサステナビリティを意識し、ESG(環境・社会・ガバンス)の要素を考慮した投資判断が急速に広まっており、脱炭素経営へのシフトなど、企業は対応に迫られています。

本セミナーでは、企業と社会の関係性からESGとSDGsの意義や重要性を理解し、事例をもとに企業の取り組みについて検討します。さらに、対応が迫られる脱炭素経営のあり方を具体的に解説します。企業として何から対応すればよいか、どのように企業経営へ落とし込めばよいか、など様々な疑問へのヒントが得られる良い機会となりますので、ぜひご参加ください。

カリキュラム/プログラム

1.企業と社会の関係性の変遷

2.SDGsとESGの関係と重要性
 1)気候変動と環境経営の変遷
 2)パリ協定
 3)SDGsは何を求めているのか?

3.責任投資原則とESG投資
 1)ESG投資
 2)ダイベストメント(投資撤収)
 3)科学的根拠に基づいた排出削減目標
 4)気候関連財務情報開示タスクフォース

4.ESGとSDGsの取り組み事例
 1)バングラデシュ「ラナ・プラザ」の悲劇
 2)三菱地所株式会社【空と土プロジェクト】
 3)OKUTA株式会社【こめまめプロジェクト】
 4)シチズン株式会社【シチズンエル】

5.企業として何から対応すればよいか
 1)ブランドストーリーの再構築
 2)DXを活用したビジネスモデルの再構築

6.脱炭素経営にみる実務対応
 1)炭素生産性の向上
 2)Science Based Target
 3)TCFD

7.問われる経営構想力


※事例企業は予告なく変更する場合がございます

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信と見逃し配信がスケジュールされています。
ライブ配信:2022/07/27 14:00 から 2022/07/27 17:00 まで
見逃し配信:2022/08/09 00:00 から 2022/08/16 23:59 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
経営企画、総務、広報部門等担当者
身につく知識/スキル
◎ビジネスにおけるESGとSDGsの意義や重要性を基本から詳しく理解できる
◎ESGとSDGsの取り組み事例を通して、企業に求められる実務対応を理解できる
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
■1ID、1名様の受講をお願いいたします。複数名での受講はできません。
■セミナー名、開催日、プログラム、受講料等が予告なく変更になる場合がございます。
チャットで質問
できません
配布資料
セミナーのテキスト・資料は、開催日の2営業日前の13:00までにアップロードいたします。 Deliveru(デリバル)にログイン後、視聴ページ内にある [資料ダウンロード]をクリックの上、事前に印刷していただくか、ライブ配信当日パソコン等の視聴端末上でご覧の上、ご参加ください。
修了証の発行
あり
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
法政大学
人間環境学部 教授
長谷川 直哉 氏
経歴
1982年安田火災海上保険株式会社に入社し、資金証券部、株式部、財務企画部、損保ジャパンアセットマネジメント等において資産運用業務を担当。1995~97年、(公財)国際金融情報センターに出向し、国際経済・金融およびカントリーリスクの調査に従事。1999年エコファンド「ぶなの森」を開発。1997年法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了(経営学修士)、2002年早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了(法学修士)、2005年横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士後期課程修了(博士(経営学))。2006年国立大学法人山梨大学大学院准教授、2011年から現職。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。