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好評販売中!ISO9001規格と内部監査手法を具体的に、わかりやすく解説!

即戦力として内部監査に貢献できる!【ISO9001:2015内部監査員研修】(4時間30分)

数百社以上への研修実績を有する講師が、過去の研修で得たノウハウの全てを使い、「ISO9001要求事項」と最新のマネジメントシステム監査ガイド(ISO19011:2018)に基づき、活動(プロセス)に対するパフォーマンスの有効性を評価し、改善点が特定できる「内部監査手法」を多数の事例を交えてご案内致します。コースの最後には、演習と解説もご用意。ISO9001規格と内部監査手法の双方に対して、学習結果の理解度が確認できます。
すべての方向け
22,000 (税込)
4時間33分 詳細へ
2020/03/31 23:45 まで
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イベント概要

ISO9001要求事項と内部監査手法の双方について、20年に渡り、製造業、サービス業、流通業、食品加工業、物流業、建設業等あらゆる業種で研修をご提供した講師が多数の事例を用いてご案内します。

ISO90012015要求事項解説:「品質マネジメントシステム」固有の用語と、4章から10章までの本文要求事項の意図と相関関係を、多数の事例を用いてご案内。2時間50分という短い時間でISO9001規格の勘所を理解できます。

内部監査手法:マネジメントシステム監査で用いられる用語、監査プログラム、監査の計画・被監査側が実施している活動(プロセス)と職位を考慮したチェックリスト作成のポイント、監査の現場での効果的な質問の技法と、客観的証拠への更なる検証手法、是正処置要求書及び観察事項(改善事項)作成手法、是正処置のフォローアップ実施時のポイントを1時間40分分間で具体的にご案内。品質ISO運用の本質的な改善点が特定できる内部監査員としてご活躍できます。

初めて学習する、又は過去に学習したことがある、双方の方々共に、学んだ直後から、お勤め先の品質マネジメントシステムの内部監査において、「現在の改善課題とより良い方法の特定」を志向した内部監査の実施を通じて、システム全体のパフォーマンス改善に貢献することが可能になります。

複数のISO9001内部監査員候補者様が、複数の場所でお勤めの企業様にとりまして、最適なコースとなっております。

カリキュラム/プログラム

1. ISO9001要求事項 4章「組織の状況」解説 :約25分間
社内外の課題、利害関係者のニーズと期待の双方に求められる大きな枠組みの決定、品質マネジメントシステムのプロセス(活動)の捉え方をご案内します。

2. ISO9001要求事項 5章「リーダーシップ」解説 :約10分間
トップマネジメントに求められるリーダーシップとは何か?責任と権限は何に基づいてどのように設定する必要があるのか?をご案内します。

3. ISO9001要求事項 6章「計画」解説 :約15分間
2015年版規格で新たに追加された「リスクと機会」を含め、❝ISO9001(品質マネジメントシステム)❞が求める「意図した成果」を達成するための計画策定についてご案内します。

4. ISO9001要求事項 7章「支援」解説 その1 :約25分間
ISO9001認証取得企業様が必ず実施なさっている各種教育の根拠となる「知識」や「力量」はどういう考え方で設定する必要があるのか?及び、サービス業も考慮した「監視・測定のための資源」の考え方を具体的にご案内します。

5. ISO9001要求事項 7章「支援」解説 その2 :約14分間
ISO9001システム運用上でもっとも負荷がかかっているであろう文書や記録の管理(文書化した情報)はどこまでの範囲で作成する必要があるのか?をご案内します。

6. ISO9001要求事項 8章「運用」解説 その1:約20分間
製造やサービス提供に必要なプロセス(活動)の計画とは何なのか?営業やマーケティング活動実施時にISO9001規格は何をどこまですることを求めているのか?製造業とサービス業、技術提案型営業と自社製品開発などの各種「設計・開発」の考え方をご案内します。

7. ISO9001要求事項 8章「運用」解説 その2:約28分間
ISO9001規格が求める材料調達と外部委託時の購入や調達基準と委託先の管理の考え方、及び製造工程やサービス提供(実施した活動の妥当性確認を含め)に対する考え方をご案内します。

8. ISO9001要求事項 9章「パフォーマンス評価」解説
:約20分間
8章で実施したプロセス(活動)のパフォーマンス基準に基づく監視、測定、分析及び評価について、要求事項と事例を重ね合わせてご案内します。

9. ISO9001要求事項 10章「改善」 解説 :約10分間
9章のパフォーマンス評価結果に基づく改善、すなわち「パフォーマンスが思わしくないプロセス(活動)を改善する」というISO9001規格の意図をご案内します。

10. 監査① 監査の計画 :約27分間
監査で用いられる用語、監査目的の設定を含む監査プログラム管理の考え方、監査リーダーとメンバーの役割をご案内します。

11. 監査② 監査の準備 :約16分間
監査計画書作成、監査現場で使用するチェックリスト(質問)作成について、製造活動の実施に用いられるインプット(入力)とアウトプット(成果物)を想定し、そのコツをご案内します。

12. 監査③ 監査の実施 :約20分間
オープニング会議、適合・不適合・改善点を特定するための「情報源の特定」と「客観的証拠の収集」を容易にするための「効果的な質問」を繰り出すためのコツを具体的な事例を用いてご案内します。

13. 監査③ 監査の見直し/監査の報告とフォローアップ :約30分
監査で検証した事項に対する適合・不適合の評価、不適合への対応と是正処置要求書作成のポイント、観察事項(改善事項)の位置づけ、監査報告書作成手法、是正処置に対するフォローアップとクローズアウトのポイントをご案内します。

14. ワークショップ(演習) 不適合の抽出と是正処置要求書の作成解説  :約3分間
用意された短文について、学習したISO9001規格に対する適合・不適合の評価を実施。不適合と判定した設問に対して、是正処置要求書を作成頂きます。

15. ワーショップ(演習) 解答と解説 :約9分間
講師が各設問に対して、実際に記入された是正処置要求書を用いて解説します。

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 30日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2018/06/01 00:00 提供開始、視聴開始から 15日間 まで

詳細

受講対象者の職種/職位
*ご対象者*
 ✓ ISO9001:2015内部監査員候補者様
 ✓ 既にISO9001内部監査員だが、2015年版規格要求事項のご理解を得たい方
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
*総視聴時間 *
 ✓272分
 ✓チャプター1~15

*コース修了(修了証書発行)の要件*
 ✓全体の95%以上をご視聴戴くこと
  ※本コースは2018年3月に収録し、編集したコースです。

*利用上の注意*
✓ユーザーアカウントは利用者に直接付与され、ユーザーアカウントの発行を受けた利用者のみが利用可能なものとし、第三者への譲渡、貸与を禁止しております。
  詳細は、利用規約をご覧ください。
✓受講にあたり、視聴環境をご確認のうえお申し込みください。 
✓お申し込み前に視聴テストをお願い致します。
  ID:livetest55 PW:livetest55
チャットで質問
できません
配布資料
  • 1_ISO9001内部監査員研修コーステキスト_84P(3,305KB).pdf
  • 2_ISO9001_ワークショップDv_問題_2P(233KB).pdf
  • 3_ISO9001_ワークショップ_様式:是正処置要求書_5P(224KB).pdf
  • 4_ISO9001_ワークショップDv_解答例_5P(602KB).pdf
修了証の発行
あり
収録日
2018/03/02

講師のプロフィール

講師名
SGSジャパン株式会社
 
講師
大月 一浩