キーワード
動画種別


チャットで質問


開催日/収録日






日から 日まで
受講レベル






配布資料


カテゴリー
閉じる

講師:上内 紀裕 氏 司法書士法人みつ葉グループ 執行役員・司法書士

 

“老朽”賃貸不動産 の家族信託

15,000 (税込)
2021/05/31 23:59 まで
iv2RMFSb

イベント概要

※2020年10月19日に収録しました。

講師:上内 紀裕 氏 司法書士法人みつ葉グループ 執行役員・司法書士

 

~老朽賃貸不動産において家族信託提案を実装すべき3つの理由~

 超高齢化社会と言われる現代において、多くの不動産に財産凍結リスクの黄色信号が灯り始めています。

主な原因として、認知症等の意思能力を喪失させてしまう病気によるもの、親の財産の詳細(物件価値やキャッシュフロー)を次の世代が全く把握していない無関心によるもの、「相続が発生してから考えよう」等の親子での問題の先送りによるもの等が考えられます。

財産の凍結による様々な問題を解決する糸口は、次の世代に管理を早期に移行すること、まさに『承継の前倒し』にあります。

家族信託の設計業務を中心に行っている司法書士の目線で、老朽不動産、将来的に主権者の意思能力喪失で動かせなく不動産、相続発生後では資産活用が手遅れになる不動産等の緊急対策や流動化を250件を超える組成に基づき、現状や問題点を、事例を交えながら解説いたします。

 

<講座内容>

・高齢化社会を取り巻く認知症問題、財産凍結リスクの実態

・家族信託とは?基本的な活用法について

・老朽不動産、空家、争続を招く不動産へ家族信託を活用した場合の効果

・不動産業者が家族信託の提案を実装すべき3つの理由

・家族信託に関する融資と対応金融機関の現状

 

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 5日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2020/12/01 00:00 提供開始、視聴開始から 7日間 まで

詳細

チャットで質問
できません
配布資料
  • 201019_1630テキスト.pdf
修了証の発行
なし

講師のプロフィール

講師名
司法書士法人みつ葉グループ
執行役員・司法書士
上内 紀裕 氏