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2021/06/29(火) 18:30 ON AIR
【慶應丸の内シティキャンパス夕学五十講 『夕学オンライン』】

指揮者 山田 和樹、 桐朋学園大学特任教授、静岡文化芸術大学名誉教授、音楽評論家 平野 昭 「音楽を“指揮する”こと」

【慶應丸の内シティキャンパス夕学五十講 『夕学オンライン』】
すべての方向け
5,500 (税込)
この商品は 2021/05/25 00:00 よりご注文いただけます。
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2021/05/25 00:00 から
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イベント概要

『夕学五十講』(せきがくごじゅっこう)とは、慶應義塾の社会人教育機関である慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)が主催する定例講演会です。前期(4月~7月)、後期(10月~2月)の期間に各25講演、年間で50講演を開催しています。

『夕学オンライン』では丸ビルホールからの講演映像をリアルタイムでお届けします。

※なお、夕学オンラインは『夕学五十講』とは運営の異なるサービスとなります。

 夕学オンラインで視聴権を購入されても、丸ビルホールでの受講はできませんのでご注意ください。

 

講演内容

 

「音楽を“指揮する”こと」

若手指揮者の筆頭として世界が注目する山田和樹氏。ベルリンと日本をはじめ世界各地のオーケストラを指揮、さらには音楽監督、合唱団指導、オペラ指揮等活躍を広げる。山田氏にとって“指揮する”とは。どのように音楽に向き合い、音楽を生み出し、表現しているのか。音楽評論家でともに神奈川県出身の平野昭氏を対談相手に迎え、山田氏の音楽への思いや感性、エピソード、芸術観をたっぷり伺うとともに音楽の魅力を味わいます。(事務局筆)


カリキュラム/プログラム

※本講演は対談を含む講演90分・質疑応答30分の構成です。

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信と見逃し配信がスケジュールされています。
ライブ配信 : 2021/06/29 18:30 から2021/06/29 20:30 まで
見逃し配信 : 2021/07/09 00:00 から2021/07/11 23:59 まで

詳細

受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
1ID1名様の受講となります。複数人での受講はできません。
夕学オンラインに関する問い合わせは、ファシオ セミナー事務局までお願いします。
チャットで質問
できません
配布資料
なし
修了証の発行
あり

講師のプロフィール

講師名
指揮者 山田 和樹、 桐朋学園大学特任教授、静岡文化芸術大学名誉教授、音楽評論家 平野 昭
経歴
山田 和樹

指揮者

第51回(2009年)ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。ほどなくBBC交響楽団を指揮してヨーロッパ・デビュー。同年、ミシェル・プラッソンの代役でパリ管弦楽団を指揮。以降、シュターツカペレ・ドレスデン、チェコ・フィル、フィルハーモニア管、トゥールーズ・キャピトル管、ベルリン放送響、エーテボリ響、サンクトペテルブルグ・フィルなど世界の主要オーケストラに客演を重ねている。
2010年には小澤征爾の指名代役としてスイス国際音楽アカデミーで、2012年8月にはサイトウ・キネン・フェスティバル松本でオネゲル作曲《火刑台上のジャンヌ・ダルク》を指揮。同8月にはサントリー芸術財団サマーフェスティバルでクセナキス作曲《オレステイア三部作》も指揮し、好評を博した。2014年7月にはスイス・ロマンド管弦楽団15年ぶりとなる日本公演を、2016年にはバーミンガム市交響楽団日本公演を成功に導いた他、2017年2月にはベルリン・コーミッシェ・オーパーで《魔笛》、モンテカルロ歌劇場で《サムソンとデリラ》を指揮して高い評価を得るなど、オペラでも活躍。
2016/17シーズンから、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団芸術監督兼音楽監督、2018/2019シーズンからバーミンガム市交響楽団の首席客演指揮者に就任。2010年から2017年までスイス・ロマンド管弦楽団の首席客演指揮者を務めた。
日本では、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、読売日本交響楽団首席客演指揮者、東京混声合唱団音楽監督兼理事長、横浜シンフォニエッタの音楽監督としても活動している。
東京藝術大学指揮科で小林研一郎・松尾葉子の両氏に師事。
出光音楽賞、渡邉暁雄音楽基金音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、文化庁芸術祭大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞など受賞多数。
2019年世界各国206曲の国歌を現地語でレコーディングするという“アンセム・プロジェクト”を東京混声合唱団と完結し、話題となった。
メディア出演も多く、音楽を広く深く愉しもうとする姿勢は多くの共感を集めている。
ベルリン在住。

公式Twitter : @yamakazu_takt
講師写真 ©Yoshinori Tsuru

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平野 昭

桐朋学園大学特任教授
静岡文化芸術大学名誉教授
音楽評論家

1949年、横浜生まれ。武蔵野音楽大学大学院音楽学専攻修了。研究領域は西洋音楽史と音楽美学。とくにドイツ圏の古典派とロマン派音楽の 様式研究および音楽受容史研究を中心とする。尚美学園短大助教授、沖縄県立藝術大学教授、静岡文化芸術大学教授を経て慶應義塾大学文学部教授(2015年定年退職)を歴任。
音楽評論活動では、毎日新聞、『音楽の友』『レコード芸術』レ ギュラー執筆。NHKのTVやFMクラシック番組等での解説者としても 活躍。日本音楽学会・国際音楽学会・18世紀学会各会員。

主要著書
『ベートーヴェン(カラー版作曲家の生涯)』新潮社(新潮文庫)、1985年
『音楽キーワード事典』(共編著)、春秋社、1988年
『ベートーヴェン事典(全作品解説事典)』(共編著)、東京書籍、1999年
『ベートーヴェン(作曲家・人と作品シリーズ)』音楽之友社、2012年
『ベートーヴェンとピアノ 限りなき創造の高みへ』(共著)、音楽之友社、2020年