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【慶應丸の内シティキャンパス夕学五十講 『夕学オンライン』】

竹中 平蔵「ポストコロナ:日本の新しい課題」

【慶應丸の内シティキャンパス夕学五十講 『夕学オンライン』】
すべての方向け
5,500 (税込)
販売終了
3時間28分 詳細へ
終了
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イベント概要

『夕学五十講』(せきがくごじゅっこう)とは、慶應義塾の社会人教育機関である慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)が主催する定例講演会です。前期(4月~7月)、後期(10月~2月)の期間に各25講演、年間で50講演を開催しています。

『夕学オンライン』では丸ビルホールからの講演映像をリアルタイムでお届けします。

※なお、夕学オンラインは『夕学五十講』とは運営の異なるサービスとなります。
 夕学オンラインで視聴権を購入されても、丸ビルホールでの受講はできませんのでご注意ください。


講演内容

 

「ポストコロナ:日本の新しい課題」

パンデミックは、これまでも多くの教訓を残してきました。最大の教訓は、パンデミックの後は、従前とは大きく異なる社会が実現することです。現実に、今回の危機をきっかけに、世界は徹底したデジタル資本主義の競争に突入しつつあります。また、地球環境問題の一層の重視、ステークホルダー資本主義への傾斜も求められています。そうした中で、日本が直面する課題、そして新しい可能性について考えます。

※本講演は、20時15分終了の予定です。

カリキュラム/プログラム

講演と質疑応答で構成します。
※本講演は、20時15分終了の予定です。

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信と見逃し配信がスケジュールされています。
ライブ配信 : 2021/04/06 20:15 に終了
見逃し配信 : 2021/04/16 00:00 から2021/04/18 23:59 まで

詳細

受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
1ID1名様の受講となります。複数人での受講はできません。
夕学オンラインに関する問い合わせは、ファシオ セミナー事務局までお願いします。
チャットで質問
できません
配布資料
なし
修了証の発行
あり

講師のプロフィール

講師名
慶應義塾大学名誉教授
竹中 平蔵
経歴
1951年 生まれ
1973年 一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行
     同設備投資研究所、ハーバード大学、
     ペンシルバニア大学客員研究員、
     大蔵省財政金融研究室主任研究官、大阪大学経済学部助教授を経て
1990年 慶應義塾大学総合政策学部助教授
1996年 同教授
2001年 経済財政政策担当大臣
2002年 金融担当大臣を兼任
2004年 参議院議員当選。同年経済財政政策・郵政民営化担当大臣
2005年 総務大臣・郵政民営化担当大臣
2006年 慶應義塾大学教授・グローバルセキュリティ研究所所長
2016年 慶應義塾大学名誉教授。東洋大学教授就任

博士(経済学)

現職のほかに
公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、株式会社パソナグループ取締役会長、オリックス株式会社社外取締役、SBIホールディングス株式会社社外取締役などを兼職。世界経済フォーラム(ダボス会議)理事。


主要著書

『研究開発と設備投資の経済学』東洋経済新報社、1984年 ※サントリー学芸賞受賞
『対外不均衡のマクロ分析』(共著)、東洋経済新報社、1987年 ※エコノミスト賞受賞
『経済ってそういうことだったのか会議』(共著)、日本経済新聞出版社、2000年(2002年・日経ビジネス人文庫)
『竹中式マトリクス勉強法』幻冬舎、2008年(2011年・幻冬舎文庫)
『構造改革の真実』日本経済新聞出版社、2006年
『「改革」はどこへ行った?-民主党政権にチャンスはあるか-』東洋経済新報社、2009年
『経済古典は役に立つ』光文社(光文社新書)、2010年
『日本経済こうすれば復興する!』アスコム、2011年
『日本経済・今度こそオオカミはやってくる』(共著)、PHP研究所、2011年
『告発ニッポンの大問題30!』(共著)、アスコム、2011年
『日本大災害の教訓 複合危機とリスク管理』(共著)、東洋経済新報社、2011年
『国が亡びるということ』(共著)、日本公論新社、2012年
『竹中式イノベーション仕事術』幻冬舎、2012年
『賢人の勉強術』(共著)、幻冬舎、2012年
『それで、どうする!日本経済 これが答えだ!』(共著)、アスコム、2012年
『ニュースがもっと面白くなる!竹中教授の経済教室』中経出版、2012年
『竹中流「世界人」のススメ』PHP研究所(PHPビジネス新書)、2013年
『竹中先生、日本経済 次はどうなりますか?』アスコム、2013年
『ニッポン再起動』PHP研究所、2013年
『知っていると役に立つ世間話』宝島社、2013年
『竹中先生、アベノミクスは本当に間違ってませんね?』(共著)、ワニブックス、2014年
『嫌われ者の流儀 組織改革と再生』(共著)、宝島社、2014年
『日本経済 2020年という大チャンス!』アスコム、2014年
『上昇気流に乗るのは誰だ! いよいよ躍動する日本経済』(共著)、2014年
『竹中先生、「お金」について本音を話していいですか?』(共著)、ワニブックス、2015年
『ハバード経済学 準備体操編』(共著)、日本経済新聞出版社、2015年
『絶対こうなる!日本経済ここが正念場!』(共著)、アスコム(田原総一朗責任編集 オフレコ!BOOKS)、2015年
『400年の流れが2時間でざっとつかめる教養としての日本経済史』KADOKAWA、2015年
『不安な未来を生き抜く知恵は、歴史名言が教えてくれる 「明日を変える力」を磨く55の言葉』SBクリエイティブ(SB新書)、2015年
『大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界』PHP研究所(PHP新書)、2015年
『世界で突き抜ける』(共著)、ダイヤモンド社、2016年
『竹中先生、これからの「世界経済」について本音を話していいですか?』(共著)、ワニブックス、2016年
『バブル後25年の検証』(監修)、東京書籍、2016年
『アートと社会』(共編著)、東京書籍、2016年
『世界大変動と日本の復活 竹中教授の2020年・日本大転換プラン』講談社(講談社+α新書)、2016年
『日本につけるクスリ』(共著)、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2016年
『第4次産業革命! 日本経済をこう変える。』PHP研究所(PHPビジネス新書)、2017年
『人生100年時代のお金の不安がなくなる話』(共著)、SBクリエイティブ(SB新書)、2017年
『最強の生産性革命 時代遅れのルールにしばられない38の教訓』(共著)、PHP研究所、2017年
『経済学は役に立ちますか?』(共著)、東京書籍、2018年
『AIと日本企業 日本人はロボットに勝てるか』(共著)、中央公論新社(中公新書ラクレ)、2018年
『この制御不能な時代を生き抜く経済学』講談社(講談社+α新書)、2018年
『平成の教訓 改革と愚策の30年』PHP研究所(PHP新書)、2019年
『偉人たちの経済政策』KADOKAWA(角川新書)、2019年
『結果を出すリーダーはどこが違うのか』(編著)、幻冬舎、2019年
『日本の宿題 令和時代に解決すべき17のテーマ』(共著)、東京書籍、2020年
『ポストコロナの「日本改造計画」』PHP研究所、2020年
『考えることこそ教養である』クロスメディア・パブリッシング、2021年